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【クラス】

メンター

【真名】

高町なのは@リリカルなのはシリーズ

【パラメーター】

筋力E 耐久D+ 敏捷C++ 魔力A+ 幸運A 宝具B+

【属性】

秩序・善

【クラススキル】

指南の心得:B+
数々の英雄を育て上げた者が得るスキル。指導者としての手腕。
対象の才能を見極めたうえで適したスキルを対象に習得させる。
ランクBならば自らの持つ技能であれば習得させる事が可能。
習熟度は通常自身のものが上限となるが、対象の才覚によってはプラス補正がかかり、自身の技能を独自にアレンジすることで場合によっては彼女以上のものを継承させることができる。
彼女の教え子はディバインバスター、スターライトブレイカーという技を独自の形で習得している。
高町なのははミッドチルダ式と呼ばれる魔術に精通し、専門ではないがベルカ式と呼ばれる魔術の知識も有する。
また最低限ながら軍隊格闘も習得しており、英霊となったことでとある暗殺剣術の知識も僅かながら得ている。

カリスマ:E
軍団を指揮する天性の才能。
カリスマは稀有な才能で、一軍の教導官としてはEランクでも破格のもの。
一小隊程度なら十分な士気高揚が望め、平時なら関係構築には十二分なもの。
しかし指揮・指導方針を明確に伝えない等、意思疎通に齟齬が生じた場合は反感を招くこともある。

【保有スキル】

魔術:A
オーソドックスな魔術を習得。
主にミッドチルダ式と呼ばれる術式に精通し、その中でも砲撃魔術や防御魔術を得意とする。

戦闘続行:C
不屈の闘志。
瀕死の傷でも長時間の戦闘を可能とする。

魔力操作:A+
魔力放出の上位スキルであり、さらに精密な操作・行使を可能とする。
彼女の場合魔力収束というレアスキルも保持し、多彩な砲撃、射撃魔術の発動に役立つ。
魔力放出をさらに効率化しての高速飛行、数十発もの魔力弾の精密操作、周囲一帯の魔力を集約・収束しての砲撃など多彩な魔術に応用する。

並列思考:A
マルチタスクとも呼ばれる。
複数の思考を同時平行して進める技術であり、飛行魔術を行使しながら他の魔術の準備・行使をするなど空戦魔導士には必須と言えるスキル。
魔力弾の操作も魔力操作に加えて、的確に動かせるのはこのスキルの賜物である。
Aランクともなれば魔術行使の難しい空間で飛行、砲撃、バインド、索敵の同時行使なども可能。

【宝具】

『不屈の心はこの胸に。そしてこの胸に小さな勇気と奇跡を(レイジングハート・エクセリオン)』
ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
なのはが魔術を行使する際に触媒とするインテリジェントデバイス。
いわゆる魔導師の杖、魔術霊装であり彼女に合わせて砲撃特化のデバイスとなっている。
本来『不屈の心はこの胸に(レイジングハート)』であったのをベルカ式カートリッジシステムの導入により形態変化した。
中距離射撃と誘導管制、強靭な防御力を含めた中距離高速戦専用モードのアクセルモード、射程・威力の強化に特化したバスターモード、フルドライブのエクシードモード、リミットブレイクのブラスターモードなど戦況に合わせて変形する。

スクライアという遺跡や古代史の探索・発掘をしながら旅を続ける放浪の一族が発見したものであり、通常のデバイスより高位の神秘を持つ。
そしてなのはもユーノ・スクライアから受け継いだものであるため、もし彼女とレイジングハートが認める魔術師がいればこの宝具を継承することができる。

『胸に宿る熱き彗星の光(スターライトブレイカー)』
ランク:D+++ 種別:対人/対軍/対城宝具 レンジ:5~10 最大捕捉:500人
高町なのは究極の一。
術者がそれまでに使用した魔力に加えて、周囲の魔導師が使用した魔力をもある程度集積することで得た強大な魔力を一気に放出する攻撃魔法。
いくつかのバリエーションがあり、チャージする魔力量や、その術式によって規模・特性は変化。
結界破壊の特性を付与する、ビットとの複数同時発射など戦況に応じて使用する。
宝具ではあるが、リィンフォース・アインスやティアナ・ランスターなど高町なのは以外の英霊も彼女を通じて習得しており、指南の心得による継承が可能である。


【weapon】

魔力カートリッジ
ベルカ式デバイスに導入されている技術。
カートリッジに魔力を蓄えリロードすることで戦闘中にブースターとする。
キャスターでの召喚でないため道具作成のクラススキルを保持しないが、既存のカートリッジを魔術スキルと魔力操作スキルを応用することで限定的に使いまわすことが可能。

【人物背景】

第二魔法に類似する技術を保持する『時空管理局』という組織に所属する戦技教導官。
第97管理外世界(地球)の出身で、天才的な魔導師としての才を持つ。
少女時代からその才を存分に発揮し、PT事件、闇の書事件、JS事件などの解決に尽力。
その事件を通じて信念と魔術を真っ向からぶつけ合い、多くのかけがえない友や家族を得ている。
よく言えば真っ直ぐなな人物。
しかし幸か不幸かその真っ直ぐさと恵まれた天賦の才により無茶することが多く、11歳の時には二度と魔法が使えないのでは、と言うほどの重傷を負っている。
それはリハビリにより復帰するのだが、JS事件においてもかなりの無茶をし、後遺症を抱えるほどになってしまう。
その後は基本的には前線に留まるが、一時期は娘の生活に合わせるために平穏に暮らし、その甲斐あってか数年後には新装備もひっさげて戦場に臨む姿を見せる。
基本的には心優しい人物。
戦場での彼女を知らない少女からは家庭的で穏やかな良き母と見られており、それは間違ってはいない。
だが、意見などをぶつけ合うことにあまり戸惑いなく、自身の真意をあまり語らなかったりする不器用さも目立つ。

余談だが、弓兵(アーチャー)や魔術師(キャスター)ではなく、指導者(メンター)としての召喚であるため、ストライクカノンやフォートレスなどの武装は持たない。
しかしメンターとしてならブラスターモード使用によるリンカーコアへのダメージはない時期(JS事件解決前)の肉体で召喚されるため、スキル:魔力操作のランクや魔力ステータスは高く召喚され、またクラス補正により指南の心得に大幅な上昇、プラス補正がかかる。

【サーヴァントの願い】

無為な闘争と犠牲の否定。
聖杯に願うのではなく、聖杯を目指す魔術師と話していく。

【基本戦術、方針、運用法】

戦術としてはキャスターに近いが、陣地作成および道具作成のクラススキルを持たないため、苦しい戦いになる。
それでもアーチャー顔負けの魔弾の射手であり、サーヴァント相手に防戦しながら敵マスターを仕留めるには十分な戦力。
最大の強みはマスターの実力が時間を追うごとに増していき、なのはにサーヴァントが苦戦した場合マスター同士の闘争で敗れる可能性が高い。
予選期間をフルに使って鍛えたマスターの実力は三日会わざれば括目して見よ、と言えるほどに成長しているだろう。
時間を追うごとに厄介になっていく特性もキャスターに近似する。

ただしなのは自身は聖杯狙いではないため、余程の事がなければマスターを仕留める方針にはならないだろう。
逆を言えば、余程のことがあれば彼女の砲撃がマスターを射抜くこともある。





【クラス捕捉】

クラス:指導者(メンター)
自身の技能や実力に加え、優れた指導者として英霊を育て上げたものの適応されるクラス。
ケイローン、スカアハ、ルシール・ベルヌイユ@からくりサーカス、プリンス・カメハメ@キン肉マン、エリザベス・ジョースター@ジョジョの奇妙な冒険、ヨーダ@スターウォーズなどが該当する可能性のあるクラス。
クラススキルとして、弟子を育てる【指南の心得】と、弟子を惹きつける【カリスマ】を持つ。
召喚者含む弟子に対し自身の技能を伝授できるサーヴァント。

召喚にあたっては自分一人でできることは限界を迎え、さらなる力を望む者でなければこのクラスのサーヴァントを呼び寄せることはできない。
このクラスに当てはまる者は個々が優れた英霊であるため、本来は通常の7クラスでの召喚となってしまう(ケイローンならばアーチャー、スカアハならランサー、ヨーダならセイバーなど)。
マスターとなるものが今以上の力を渇望し、それに応える英霊があればメンターとして降臨する。
力をなくした黒崎一護@BLEACH、別離の二年間を過ごした麦わらの一味@ONE PIECE、安達 明日夢@仮面ライダー響鬼などならばそれに相応しい師と出会うであろう。
ただし例外も存在する。
自身以上に有名、または優秀な弟子があまりに多く存在するせいでメンターとしての適性が高すぎ、ほぼこのクラスでしか現れない英霊というのも存在する。
司馬徽、吉田松陰、ロード・エルメロイⅡ世、亀仙人@ドラゴンボールなどがそうした例外にあたる。


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