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【マスター】両備
【出典】閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明-
【性別】女性
【令呪の位置】胸の谷間

【マスターとしての願い】
復讐を果たしたい?

【weapon】
スナイパーライフル
 長距離の敵を狙撃するために設計された、長大なライフル。
 両備は中距離の銃撃戦においても、この銃を使い回しており、問題なく使いこなしている。
 また、グリップ部には斧状の刃が取り付けられており、近接戦闘を行うことも可能。
 最大弾数は不明。そもそも弾切れを起こす描写がない。

【能力・技能】

 日本に古来から存在する、諜報や暗殺を主任務とした工作員。
 蛇女子学園の選抜メンバー候補として、ひと通りの忍術をマスターしている。

忍転身
 現代の忍の戦闘装束。この術を発動した両備は、赤・白・黒のドレスを纏う。

忍結界
 忍同士の決闘時に発動される結界術。自身と対戦相手を一定空間内に閉じ込めることができる。
 本聖杯戦争では弱体化しており、バスケットコート程度の範囲にしか展開できない。

命駆
 命懸けの覚悟で臨む、決死の戦闘形態。
 防御力が半分以下になるが、追い詰められたことで潜在能力が解放され、攻撃力が大幅に向上する。
 なおこの状態になった瞬間、両備の衣服は全て弾け飛び、下着姿になる。

狙撃
 スナイパーライフルを用いた狙撃技術。

【人物背景】
非合法な任務であろうと遂行する忍・悪忍を養成する機関である、秘立蛇女子学園の生徒。
16歳の1年生で、スリーサイズはB69・W56・H90。
元は善忍を養成する学校・死塾月閃女学館の生徒だったが、
姉の両姫を選抜チーム筆頭候補・雅緋に殺害されたと思い込んでおり、復讐のために蛇女へと転校を果たす。
しかし教師の鈴音から、両姫が死んだ時雅緋は現場に到着していなかったと聞かされたことにより、
復讐を辞めるべきか否か、その狭間で苦悩するようになる。
聖杯の力を使えば、両姫を復活させることも可能と思われるが……そこにもある理由から、迷いがある模様。

他人をいじめるのを好むサディスト。
常に偉そうな言動を取っており、相手を軽んじた口調で接している。
一方で、自分の小さなバストには大きなコンプレックスを抱いている。
自らの理想を体現した忍転身時には、バストサイズが95までアップするのだが、
それですら転身を解いた時、そこから通常の体型に戻ることに虚しさを感じ、コンプレックスを加速させる結果を招いている。

忍法の性質を表す秘伝動物は鹿。
斧を備えたスナイパーライフルを用いることで、あらゆるレンジの敵に対応することを可能としている。
特に得意としているのは銃撃戦で、放った銃弾を壁に跳弾させ、変則的な機動で敵を追い詰める。
必殺の秘伝忍法は、周囲に複数の機雷を展開し炸裂させる「8つのメヌエット」、
その機雷を正面に撃ち出し、銃撃することで誘爆させる「リコチェットプレリュード」。
更なる威力を持った絶・秘伝忍法として、背中に背負ったユニットからミサイルを乱射する「メヌエットミサイル」を持つ。

【方針】
優勝狙い。向かってくる敵には容赦はしない。