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【マスター】キリト (桐ヶ谷和人)
【出典】ソードアート・オンライン
【性別】男性
【令呪の位置】右手の甲

【マスターとしての願い】
特にない。あまり願いたくない。

【weapon】
光剣(フォトンソード)カゲミツG4
 エネルギーを光の刃とする、いわゆるビームサーベル。
 銃撃戦に特化し、刀剣スキルもほぼ存在しない「ガンゲイル・オンライン」においては死に武器となっている。
 しかし剣戟戦に慣れたキリトは、これをメイン武器として使用し、ファンタジー流の戦い方を世界に見せつけた。

Five-seveN
 牽制用のサブウェポンとして用いている拳銃。貫通力に優れている。

【能力・技能】
ゲーマー
 VRMMOのプレイングスキル。ゲームの世界でなら、本物の剣士と同様のポテンシャルを発揮できる。
 ただし「ガンゲイル・オンライン」には、自身の慣れ親しんだソードスキルが導入されていないため、やや決定力に欠ける。

コンピューター知識
 コンピューターに関する天性の才能。ハッキングやプログラミングに明るい。

反射神経
 SAO事件に巻き込まれたプレイヤーの中でも、最高クラスの反応速度。
 突き詰めればいちゲーマーでしかないキリトだが、これだけは本物の戦士にも遅れを取らない。

【人物背景】
かつてVRMMO「ソードアート・オンライン」にて発生した、SAO事件を生き延びたSAOサバイバー。
最前線で過酷なソロプレイに身を投じた結果、
1万人のプレイヤーの中でも最高クラスのステータスを獲得しており、「黒の剣士」という通り名で呼ばれていた。
現在は「アルヴヘイム・オンライン」をプレイしているが、死銃(デス・ガン)を名乗る人物が起こした昏睡事件を解決するため、
そのデータをコンバートし「ガンゲイル・オンライン」の世界に飛び込むことになる。

言動は飄々としているが、元来人との距離を測るのが苦手。
それでも根の部分では優しく、何だかんだ他人の世話を焼くことも多い。そのため女子プレイヤーにモテる。

「アルヴヘイム・オンライン」はレベル制のゲームではないため、SAO事件当時のような、並外れたステータスは有していない。
しかし、当時の濃密な戦闘経験によって培われたプレイングスキルは、既に達人の域に到達しており、
一般プレイヤーを寄せ付けないほどの実力を有している。
……とはいえ、今回はファンタジー要素が一切絡まない、「ガンゲイル・オンライン」のPCの姿で参戦しているため、
残念ながら、サーヴァントにダメージを与えることはできなくなっている。
パラメーターは「アルヴヘイム・オンライン」のものを引き継いでいるため、サーヴァントを維持するための魔力は、なくはないといったところ。

本名は桐ヶ谷和人。高校生。
幼い頃に両親と死別しているが、現在の家族からはそのことを隠されて育ってきた。
しかしある時、それを知ってしまったため、上記のように上手く人付き合いができなくなってしまった。
家庭環境の諸問題が解決した現在においては、徐々に人との距離を縮められるようになっていっている。

【方針】
向かってくる敵とは戦うが、自分からはあまり戦いを仕掛けたくない。この世界樹からの脱出の方法を探る。