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【クラス】バーサーカー
【真名】トーマ・アヴェニール
【出典】魔法戦記リリカルなのは Force
【性別】男性
【属性】秩序・狂

【パラメーター】
筋力:B+ 耐久:A+ 敏捷:B 魔力:A 幸運:C 宝具:C

【クラススキル】
狂化:A
 大半の理性を失う代わりに全ての能力値が上昇する。
 本来ならばバーサーカー適正は低かったが、歯止めが効かなくなった殺戮衝動を取り込んだことにより最高ランクの狂化を得ている。

【保有スキル】
ゼロ因子適合者:A
 ECウィルスに感染、適合したEC感染者の中で、ゼロ因子を起動する資質を持つ者。
 この「ゼロ」の起動によりバーサーカーの肉体は大幅に強化され、高い自己再生能力と生体魔導融合による物理エネルギー生成能力を得る。
 ただしその強大な力の代償にバーサーカーは通常の視覚や聴覚、触覚といった五感を喪失している。

魔力分断:A
 魔力の結合を分断し、同ランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。
 Aランクの魔力分断ともなると、近接戦闘においてサーヴァントを構成するエーテル結合にも作用し相手の耐久を1ランクダウンさせることも可能である。

殺戮衝動:-
 EC感染者に発生する殺人、破壊への激しい欲求。
 狂化により理性が喪失したことで最高ランクまで高められたが、同時に狂化の一部として取り込まれ消失している。

【宝具】
『銀十字の書』
ランク:D 種別:管制宝具 レンジ:1~99 最大補足:1000人
 バーサーカーの行動を取り仕切る武装端末及び独立管制ユニット。
 これによりバーサーカーは狂化しながらも魔術の行使が可能となっている。
 自身とバーサーカーの安全を確保することのみを至上としており、マスターはバーサーカーの現界に必要なため攻撃対象となることはないが、場合によってはマスターの命令に背き行動することもある。
 また高い索敵能力と付近の物体の解析などの能力も有している。

『分断領域・界蝕零魔(ディバイドゼロ・エクリプス)』
ランク:A++ 種別:対魔術宝具 レンジ:1~40 最大補足:400人
 バーサーカーの闘争本能が最高潮に達したときに発動する究極の分断。
 レンジ内のあらゆる魔力要素に分断が働き、範囲内に存在する存在にダメージ判定が発生し、それがサーヴァントクラスの魔力で身体を構成している存在の場合は5ターンの間、耐久を1ランクダウンさせる。
 あらゆる魔力要素に分断が働くこの宝具の真価は、範囲内に存在するサーヴァントやマスターの契約や魔力供給のパスをLUC判定によって分断する点にある。
 なお、このパスの分断に関してのみ、自身も効果の対象として含まれている。

【weapon】
ディバイダー996

【人物背景】
 エクリプスウィルス感染者の少年。幼少期に住んでいた村が壊滅しており、その事故現場にいた犯人と思しき二人組に復讐するためにひとりで鍛えていた。
 しばらくして近くに特訓に来ていたスバル・ナカジマに拾われ、孤児院で生活を送ることになる。その後もスバルたちと交友しており、学校に通うと同時にナカジマ家の養子にならないかという提案を受ける。しかしその幸せを得ることに抵抗を感じたトーマは過去を払拭するための旅に出る。
 世界各地を巡る旅の終盤、宝探しと写真撮影に向かった遺跡にて怪しげな集団を発見する。その際助けを求める声を耳にし、遺跡内の施設へ侵入する。そこで出会った少女、リリィを助けたことにより、少年はエクリプスウィルスとそれを取り巻く問題の中心人物となった。
 犯罪一家に勧誘を受けることもあったが、特務六課の一員として自身と同じ病気を持つ者を保護する仕事についた。
 そして――

【サーヴァントとしての願い】
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【基本戦術、方針、運用法】
 敵意がない者に対してはマスターからの命令がない限り襲うことはしないが、敵意を持つ者には自動で攻撃をしてしまうというメリットかデメリットか判断し難い性質を持つ。
 銀十字の書による索敵や魔力分断、魔力弾などにより、騎士クラス以外のサーヴァントにはほぼ有利を取ることができる。
 三騎士相手では真正面から切り結ぶには技量面に不安があるが、高いパラメーターと再生能力で力押しすることも可能。接近戦で不利となる場合は対魔力を貫通するディバイド・ゼロなどで攻撃を加えていくことが望ましい。


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