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【マスター】衛宮士郎
【出典】Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!
【性別】男性
【令呪の位置】手の甲

【マスターとしての願い】
美遊が聖杯として求められない世界を創り、当たり前の幸せを掴めるようにする。

【weapon】
投影魔術によって生み出した武装の数々
 主に干将・莫耶という夫婦剣を愛用する。

オーディンのカードデッキ
 キャスターから与えられた魔術礼装。仮面ライダーオーディンに変身することができる。

【能力・技能】
経緯は不明ながらアーチャー(英霊エミヤ)のクラスカードの力を引き出しており、その真髄までも理解し使いこなしている。

【無限の剣製】
アーチャーの心象風景を展開する錬鉄の固有結界。
結界内には、あらゆる「剣を形成する要素」が満たされており、目視した刀剣を結界内に登録し複製、荒野に突き立つ無数の剣の一振りとして貯蔵する。
ただし、複製品の能力は本来のものよりランクが一つ落ちる。
刀剣に宿る「使い手の経験・記憶」ごと解析・複製しているため、初見の武器を複製してもオリジナルの英霊ほどではないがある程度扱いこなせる。
士郎が扱う投影、強化といった魔術は全てこの固有結界から零れ落ちたものである。
過去に使用したことを匂わせる発言があるため展開することも可能かもしれないが、同時に発動によって自滅したと推測される発言があることからまず使用はしないだろう。

【人物背景】
エインズワースに攫われた美遊を救うため、エインズワースの工房に潜入したイリヤが独房で会話をした人物。
その正体は美遊の義理の兄、平行世界の衛宮士郎である。
本来の衛宮士郎同様、幼い頃に衛宮切嗣の手で救われており、その時に彼のようになりたいと憧れを抱く。
かくして衛宮切嗣の養子となった士郎は助手として切嗣とともに魔術や礼装、儀式、伝承といった人類救済に繋がる方法を求めて各地を転々とする。
ある時、冬木の地で神稚児信仰の生き残りと思われる情報を得た切嗣と士郎は、今回も空振りであるだろうと期待せずに冬木へと赴くとそこで正体不明の災害と遭遇。全てを飲み込む謎の闇に人々が逃げ惑う中、正義の味方はその人たちから背を向けた。
どこまで広がるかわからない闇は、しかしある家屋を破壊したところで何かによって消し去られる。その家屋とは切嗣たちが目指していた神稚児を継承し続けている朔月家の屋敷であり、そこに駆けつけた士郎はひとりの少女と出会う。その少女の名は朔月美遊。人の願いを無差別に叶える、天然の聖杯であった。
美遊を使い、人類を救う。ついに辿りついた人類救済の方法を前に、切嗣は美遊を願望器としてしか見ることができずにいた。というのも原因不明であるが切嗣ももうそこまで長く生きられない状態であり、最期の可能性として見つけた神稚児に救済のすべてを懸けるしかなかった。そのことを理解しつつ、正しいのは切嗣であると信じようとする士郎であったが、人として扱ってはいけない美遊に情を捨て切れず、父と妹との狭間で懊悩することとなる。
それから月日は流れ、人類を救済するために美遊を利用しようとするエインズワースと戦い、美遊の幸せを願って彼女を平行世界へと逃がした。正義の味方に憧れた少年は、正義になることは叶わなかったようだ。しかし彼の、美遊が優しい人たちに出会って、笑いあえる友達を作って、あたたかでささやかな幸せを掴めるようにという願いはエインスワースが彼女を取り戻すまでは確かに叶えられていた。
世界とひとりを天秤にかけ、ひとりを選んだ彼は、己自身を「最低の悪」と評している。

【方針】
 優勝狙い。基本は投影魔術やキャスターの支配下に置かれて仮面ライダーに変身した魔術師たちによる奇襲を主体に戦うが、投影魔術のみでは勝てないと判断した相手にはオーディンの力も使用する。