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【マスター】小日向未来
【出典】戦姫絶唱シンフォギアG
【性別】女性
【令呪の位置】左手の甲

【マスターとしての願い】
響が戦わなくてもいい世界を作る

【weapon】
神獣鏡(シェンショウジン)
 中国の儀式で使われていた、銅の鏡から生み出されたシンフォギア。
 アームドギアは大きな扇。光学兵器と飛行能力を武器としている。
 神秘性こそ持ち合わせているものの、神々の武具と比べれば明らかに霊格で劣るため、基礎スペックは他のシンフォギアより低い。
 ただしギアの放つ光線には、聖遺物に由来するものを分解する能力があるため、
 神秘の存在に対しては、非常に強い殺傷能力を発揮する。
 また、装者たる未来は戦闘経験に乏しい素人なのだが、ギアの有するダイレクトフィードバックシステムによって、
 戦闘プログラムを脳内に直接投影・効率的な戦闘を行えるようになっている。
 本聖杯戦争における同システムは、『機界結晶(ゾンダーメタル)』と一体化しており、
 心理誘導や、パスダーによる直接的な指示の送信ができるようになってしまっている。

【能力・技能】
シンフォギア適合者(偽)
 神話の遺産・聖遺物から生み出された、FG式回天特機装束・シンフォギアを扱う技術である。
 本来は適合係数が足りておらず、ギアを纏うまでには至れないのだが、
 適合制御薬「LiNKER」と本人の戦意の相乗効果によって、神獣鏡のギアを纏うことに成功した。

走力
 元陸上部の経歴を持つ。タイムが伸び悩んだため引退したが、未だに走力とスタミナは高い。

【人物背景】
主人公・立花響の親友。同じ私立リディアン音楽院高等科に通っている。
響が迫害されていた頃を知っており、それ故か響に対して、かなり過保護な部分がある。

やや控えめな部分はあるが、しっかり者であり、響の良き女房役。
過去に彼女がどん底にあった頃を見ており、それ故に響を支えなければという想いは強い。

F.I.Sに保護された未来は、ウェル博士にそそのかされる形で、神獣鏡のシンフォギアの装者となった。
もっともギアを纏うためには、LiNKERの投与が必須条件であるはずなのだが……
本聖杯戦争においては、パスダーの宝具『機界結晶(ゾンダーメタル)』を介した形で改造が行われ、
LiNKERの効果が薄れても、ある程度継続して纏えるようになっている(少なくとも、聖杯戦争の期間中は保つ)。
更に『機界結晶(ゾンダーメタル)』の心理誘導によって、ウェル博士のもとを離れた現在においても、
自身のストレスの元を断つ=響が戦わなければいけない世界を変えるという目的意識に囚われ行動している。

【方針】
優勝狙い。聖杯を手に入れ、響を救う。