【マスター】立花響
【出典】戦姫絶唱シンフォギアG
【性別】女性
【令呪の位置】右手の甲

【マスターとしての願い】
ガングニールの過剰融合を抑えたい

【weapon】
ガングニール
 北欧の軍神オーディンの槍から生み出されたシンフォギア。通常のシンフォギアと異なり、響の肉体と融合している。
 本人の潜在意識により、アームドギアは具現化せず、四肢のパワージャッキを活かした格闘戦を行う。

【能力・技能】
融合症例第一号
 シンフォギアと人体が融合した状態を指す。
 起動や運用方法については、通常のシンフォギアと変わらないが、
 聖遺物のエネルギーが直接人体に行き渡っていることもあり、通常以上の出力や回復力を発揮している。
 しかし現在はその融合が、必要以上に進行してしまっている。
 その分出力は高まっており、下級のサーヴァントにすら匹敵するものになっているが、
 反面変身状態を維持し続ければ、逆にシンフォギアに同化・吸収されてしまうというリスクを孕んでいる。
 更にこの聖杯戦争の舞台においては、その速度が加速しているようだが……?

シンフォギア適合者
 神話の遺産・聖遺物から生み出された、FG式回天特機装束・シンフォギアを扱う技術である。
 元々二課からはノーマークであったことから、融合症例となる以前の適合係数は、それほど高くなかったものと思われる。
 しかし今より未来においては、その必要に迫られた時、火事場の馬鹿力的に必要適合係数を獲得したという。

格闘術
 師匠・風鳴弦十郎の下で磨き上げた格闘術。
 元々弦十郎の格闘術自体が、映画のアクションシーンを模倣・再現したものなので、特定の流派に依るものではない。
 ボクシング、ジークンドー、果ては中国拳法の八極拳まで、様々な拳法のスタイルがごちゃ混ぜになっている。

【人物背景】
「私は立花響、16歳ッ!
 誕生日は9月の13日で、血液型はO型ッ! 身長はこの間の測定では157cmッ!
 体重は、もう少し仲良くなったら教えてあげるッ! 趣味は人助けで、好きなものはごはん&ごはんッ!
 後は……彼氏いない歴は年齢と同じッ!」

特異災害対策機動部二課に協力する、第3号聖遺物・ガングニールのシンフォギア装者。
2年前のツヴァイウィングのライブに際し、胸に聖遺物の破片を受け、融合症例第一号となる。
その後は誤解から迫害を受け、心にも深い傷を負ったが、
友人・小日向未来の献身もあり、反対に「人のぬくもり」の尊さを知ることになった。

かつてのトラウマは乗り越えており、底抜けに明るく元気な性格。
困っている人を放っておけず、率先して誰かの助けになろうとするタイプ。
しかしその性質は、ライブ会場で他の犠牲者の代わりに生き残ってしまったという認識に端を発しており、
戦いから遠ざけられた時には、反動で強い無力感に囚われてしまう。

【方針】
聖杯に魅力は感じるが、そのために聖杯戦争に乗るのが正しいのかどうかは悩み中。
それでも生きることだけは諦めない。敵が襲ってくるのなら立ち向かう。