【マスター】黒咲隼
【出典】遊戯王ARC-Ⅴ
【性別】男性
【令呪の位置】右の首筋(スカーフで隠れる位置)

【マスターとしての願い】
アカデミアの打倒

【weapon】
カードデッキ
 本来は武器ではない。
 カードゲーム「デュエルモンスターズ」の、40枚+エクストラデッキで構成されるカードデッキ。
 基本ステータスこそ低いものの、特殊召喚されたモンスターに対しては高い能力を発揮する、「RR(レイドラプターズ)」デッキを用いる。

デュエルディスク
 本来は武器ではない。
 デュエルモンスターズをプレイするための立体映像(ソリッドビジョン)投影機であり、左腕に装着することで使用する。
 何らかの改造が施されているのか、黒咲のデュエルディスクを介して召喚されたモンスターは、攻撃のダメージを現実とすることができる。
 ただし、それ以外の機能は正規品と変わらないため、召喚はデュエルモンスターズのルールに沿って行わなければならない。
 おまけに黒咲のデッキには、相手に依存せずに高い攻撃力を発揮できるモンスターがほとんどいないため、あまり有効打にはなり得ない。

【能力・技能】
カードゲーム
 デュエルモンスターズのプレイングスキル。
 生きるか死ぬかの戦場で鍛え上げられただけあり、その実力は高い。

体術
 肉弾戦による格闘術。身のこなしが巧みで、牢獄の看守達を一蹴するなど、殴り合いでも腕が立つ。
 ただし黒咲自身は普通の人間であるため、「一般人としては優秀」という域を出ることはない。腹パン一発で沈んだりする。

サバイバビリティ
 レジスタンスとしてのサバイバル技術。恐らくそれなりのものは有していると思われる。

【人物背景】
主人公達が暮らす世界とは別次元に存在する、「エクシーズ次元」と通称される世界からやって来た男。
その目的は、故郷を滅ぼした「融合次元」のアカデミアを打倒するため、敵の親玉・赤馬零王の息子を人質にすることにあった。
しかしその赤馬零児からは、その行為に意味はないだろうと否定され、反対に零王を止めるための協力関係を求められることになる。

無愛想な性格であり、周囲とは必要以上に関わろうとしない。
しかし置かれている境遇のためか、クールな見た目の割に短気であり、何をしでかすか分からない恐ろしさがある。
妹の瑠璃をアカデミアに攫われているため、瑠璃が絡むと取り乱してしまい、その傾向はいっそう強くなる。
エクシーズ次元の同志達に対しては、強い仲間意識を持っている。本来の彼の人格が、旧来の仲間達に対しては出ているのかもしれない。

【方針】
何としても優勝する。魔力がないならないなりに、勝てる作戦を構築する。