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【クラス】ライダー
【真名】剣鉄也
【出典】真マジンガーZERO VS 暗黒大将軍
【性別】男性
【属性】秩序・善

【パラメーター】
筋力:D 耐久:E+ 敏捷:E 魔力:E 幸運:C 宝具:A

【クラススキル】
対魔力:E
 魔術に対する守り。
 無効化は出来ず、ダメージ数値を多少削減する。

騎乗:B-
 騎乗の才能。大抵の乗り物を自在に操れる。
 ただし動物に関しては、野獣ランクの獣は乗りこなせない。

【保有スキル】
戦闘続行:EX
 往生際が悪い。
 瀕死の傷でも戦闘を可能とし、決定的な致命傷を受けない限り生き延びる。
 また、後述した宝具の特性により、「完全に死亡することがない」。

勇猛:A
 威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
 また、格闘ダメージを向上させる効果もある。この効果は宝具にも適応される。

専科百般:D
 戦闘のプロ。
 様々な戦闘技術を修め、あらゆる状況に対応することができる。

【宝具】
『偉大な勇者(グレートマジンガー)』
ランク:B 種別:対城宝具 レンジ:1~70 最大補足:1000人
人が創りし鋼の魔神。魔術との垣根を踏破した、科学と叡智の結晶体。
剣鉄也が乗り込み操る、くろがねのスーパーロボットである。
今回のグレートはそれまでの平行世界の中でも最強と謳われた、
「マジンガーZEROがミケーネ帝国と交戦した世界」のものであり、
ダメージを修復する「再生」機能・エネルギー攻撃を「吸収」する機能・
機体スペックそのものを「強化」する機能・より強力な形態へと「変態」する機能の、
計4つの「魔神パワー」を制御下に置いている。
しかしこの宝具の性能は、これだけには留まらない。後述した宝具と組み合わせた時、勇者はその真の姿を現す。
……なお、そのすさまじいスペックの代償として、魔力消費量も相当に多く、
更には搭乗者にかかる負荷も殺人級のものとなっている。
そのため乱用はおすすめできないし、マスターをコックピットへ匿うことも推奨できない。

『皇の翼(グレートブースター)』
ランク:A 種別:対城宝具 レンジ:- 最大補足:-
グレートの背部にドッキングされる、銀色の巨大な戦闘機。
その最大の真価は、2基積まれた光子力エンジンにより、魔神パワーを文字通り増幅(ブースト)できることにある。
この機能によってグレートマジンガーは姿を変え、勇者を超えた偉大な皇「グレートマジンカイザー」へと進化を果たす。
この宝具の解放――すなわちグレートマジンカイザーの顕現のためには、令呪3画分の魔力が必要となる。

『魔神戦線(アンリミテッド・ブレイドワークス)』
ランク:- 種別:対人宝具(自身) レンジ:- 最大補足:-
剣鉄也というサーヴァントを、完全に殺しきることはできない。
剣鉄也は個人ではなく、戦闘用クローンの群体を指す呼称だからである。
仮に戦闘中に鉄也が死亡したとしても、その記憶と人格を引き継いだ新たな鉄也が、
次元の彼方からブレーンコンドルに乗って飛来するようになっている(死亡した鉄也の分のブレーンコンドルは消滅する)。
その気になれば全ての鉄也を同時召喚し、無数のブレーンコンドルで空を満たすことも可能。
とはいえそのための魔力はマスターが負担する必要があり、新たな鉄也が召喚された分だけ消耗することになる。
ちなみにこの宝具は完全なバイオテクノロジーの産物であり、一切の神秘性を持たない。
またこの宝具特性をもってしても、完全に破壊された『偉大な勇者(グレートマジンガー)』『皇の翼(グレートブースター)』は再生できない。

【weapon】
ブレーンコンドル
 『偉大な勇者(グレートマジンガー)』のコックピットを兼ねた戦闘機。
 頭部にドッキングすることで、グレートの戦闘準備が完了する。
 ミサイルとレーザー砲を搭載しており、これ単体でも戦うことが可能。

【人物背景】
科学要塞研究所に所属するパイロット。
「戦闘のプロ」として鍛えられた生粋の戦士であり、スーパーロボット・グレートマジンガーを駆ってミケーネ帝国と戦う。
グレートの「偉大な勇者」という通称を、自らも度々自称している。2つまとめると、「プロ勇者」である。

豪快で好戦的な性格。青春よりも恋よりも、悪との戦いを優先する正義馬鹿である。
自分の実力に絶対の自信を持っており、それ故にプライドが非常に高い。
自分とグレートがいかに優れているかを、前任者・兜甲児とマジンガーZを引き合いにして語るなど、
ややナルシルト気味な面や子供っぽい面も見られる。
ただしプロとしての自負と、人類を守らんとする正義感は本物であり、受けた仕事はきっちりとこなす人物。

その正体は科学要塞研究所の所長・兜剣造博士を元にした戦闘用クローン。
生身の人間ではグレートの負荷に耐えられないため、それに耐えうる肉体・精神力を与えられ生み出された経緯を持つ。
更に科学要塞研究所には、彼のスペアが大量に保管されており、
鉄也が戦闘で死亡する度に、記憶や人格・戦闘経験が新たな鉄也に与えられ、復活する仕組みになっている。
当初鉄也自身はこのことを知らなかったが、事実が明かされた時には、
「生身の限界を超えて戦える体であれば、思う存分に戦うことができる」と全肯定していた。

今回召喚された鉄也は、繰り返される平行世界の中で、「マジンガーZEROと闇の帝王が一体化した世界」までを経験している。

【サーヴァントとしての願い】
とりあえず思いつく願いもないし、サーヴァントとしての仕事を優先する。

【基本戦術、方針、運用法】
間違っても『偉大な勇者(グレートマジンガー)』を常用しようと思ってはいけない。
一瞬で勝負を決しうる宝具ではあるが、それ故に消費も馬鹿にならず、あっという間にガス欠になってしまう。
目立ちすぎる巨体を隠すという意味でも、普段はブレーンコンドルで戦った方がいいだろう。
幸いにして、しぶとさは折り紙つきなサーヴァントであるので、宝具を使わずともそれなりに継戦能力は高い。


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