【マスター】シノン(朝田 詩乃)
【出典】ソードアート・オンライン
【性別】女性
【令呪の位置】左腕
【マスターとしての願い】
銃へのトラウマを克服したい

【weapon】
ウルティマラティオ・へカートII
 ボルトアクションの対物ライフルで、約1,800m以上での射撃を想定して設計された。

H&K MP7A1
 携行性および隠匿性に特化したPDW。
 シノンは接近された際のサブウェポンとして使用している。
 余談だが、アニメ版ではグロック18に変更されている。

【能力・技能】
狙撃
 遠隔狙撃に特化したアビリティを複数装備している。

トラウマ
 過去の事件により生まれた銃器への強いPTSD。
 本来GGOでのシノンの姿では発作が起きないはずだが、この電脳空間ではシノンと朝田 詩乃が混在し、
 銃器を見るだけならば平気だが、実際に撃とうとすると強い拒否反応が出るようになっている。

【人物背景】
 幼い頃に父が交通事故で他界。母もその時に精神年齢が逆行したことから、母を守らねばという義務感を強く抱くようになった。
 そのためか自立心が強く同世代と比べても非常に大人びた性格で、辛辣かつドライな物言いをすることが多い。
 11歳時に郵便局で強盗事件に巻き込まれ、母を守るため犯人から拳銃を奪い射殺してしまう。
 このことから銃器に対する強いPTSDに悩まされるようになり、トラウマの克服を狙ってGGOを始めた。
 現在ではGGOプレイ時には発作が起きなくなり、銃器に対する愛着すら生まれ始めているが、現実世界でのトラウマの克服までは至っていない。
 また、法的に罰せられこそしなかったが、事件に端を発するイジメや恐喝を受けており、それらから逃れるため、高校は東京の進学校に進み、文京区湯島のアパートで一人暮らしをしている。

【方針】
人を殺したくはない
なるべくサーヴァントのみを狙う