【マスター】

湊耀子@仮面ライダー鎧武

【令呪】

右手の甲。
弓と矢のデザイン。
桃、あるいはハート状の矢じりで一画、シャフトで二画、半月状の弓で三画。

【マスターとしての願い】

聖杯を手にして、もう一度戒斗に会う。

【weapon】

ゲネシスドライバー
上級のアーマードライダーに変身するためのベルト。ピーチエナジーアームズに対応している。
開発者、戦極凌馬が使っていたものを彼の死後に利用しているため、キルプロセスと呼ばれる仕掛けはないと思われる。

ピーチエナジーロックシード
異界の果実の力を封じたアイテム・ロックシードにより、鎧の戦士「アーマードライダー・マリカ」へと変身する。

【能力・技能】

上記の武装による闘争。
それ抜きの生身でもそれなりの戦闘能力を有する。

【人物背景】

世界を救おうと沢芽市を中心に活動するユグドラシル・コーポレーションに勤める。
開発主任の呉島貴虎に初めは興味を持つが、実力はありながら支配願望を持たない彼を見限り、新たに技術担当の戦極凌馬に付き従う。
貴虎が純粋に人類の救済を望んでいる裏で独自の思惑を巡らせ、強大な力をもたらす『黄金の果実』を手に入れるべく動いていた。
ただし彼女自身は『黄金の果実』を手に入れるつもりはなく、それに近付こうとする者の未来を見届けるという立場を取っており、積極的に危険を冒そうとはしない。
後に駆紋戒斗がユグドラシルに接近すると彼に興味を抱く。
そして闘いの中で凌馬に見捨てられ、戒斗たちに助けられると彼の実力と才覚を認め同道することに。
『黄金の果実』を巡る戦いも終盤、弱者が虐げられる世界を壊そうとする戒斗と、今の世界を守ろうとする葛葉紘汰のいずれかに候補者も絞られる。
彼女は戒斗に付き従い、彼の作る世界と行く末を見届けようとするが、かつて戒斗の仲間であったザックによる暗殺から戒斗を庇いビルから落下。
身した状態で落下したので即死は免れていたが、ザックを倒し駆けつけた戒斗に言葉を残し力尽きた。
その後からの参戦。

【方針】

自分以上に聖杯が必要となるであろう人/人たちのため、聖杯を手にする。
そのために必要な戦いからは逃げ出さない。