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ユーティリティ(ファイル管理・タスク管理・ディスプレイ・フォント・システム関連)
&autolink

MagicKey

あらゆるアプリ上でキーアサインを思いのままに変えてしまう、まさに魔法のアプリ。例えば、電話中はギャラリーボタンをヨベバボタン(ハンズフリーボタン)にしたり、ゲーム系アプリではマルチメディアキー(再生・停止・早送りなど)を任意のボタンに変更してランドスケープで楽しむなど、アイデア次第で様々な用途に使える。Leftup氏の傑作アプリ。インストールにはセルフサインが必要。[Free]
Symbian-Freakの該当ページ(DLもここから)

主なキーマップリストは下記の通り(他にも沢山ある。例えばハンズフリーボタンは"170"の"voice")なお、キーアサインの時に送信ボタン(緑ボタン)を押してから設定するボタンを押すと一発でアサイン出来る(2ちゃん情報)

アスタリスク - 42
# - 127
Number 0 - 48
Number 1 - 49
Number 2 - 50
Number 3 - 51
Number 4 - 52
Number 5 - 53
Number 6 - 54
Number 7 - 55
Number 8 - 56
Number 9 - 57
Left Soft Key - 164
Right Soft key - 165
Green Key - 196
Red Key - 197
Pencil - 18
Backspace(C)-Key - 1
Menu Key - 180
Multimedia Menu Key - 186
"Joystick Left" - 14
"Joystick Right" - 15
"Joystick Up" - 16
"Joystick Down" - 17
[OK]-Key - 167
Gallery Key - 230
Volume Up - 162
Volume Down - 163
Camera key (focus) - 226
Camera key (take pic) - 227
Power Off Key - 166
Open Slider - 168
Close Slider - 169
Open Multimedia Keys - 172
Close Multimedia Keys - 173
Multimedia Key Pause/Play - 182
Multimedia Key Stop - 183
Multimedia Key Forwards - 184
Multimedia Key Backwards - 185
Navigation key -239
Volume Up/Down(端末横の専用ボタン)は特殊で、これをテンキーなどにアサインする場合はOriginal keyとMaps toを逆に設定する必要がある。

Virtual Key

キーモディファイのユーティリティ。分かりやすいUIで使いやすく、左右のソフトキーのモディファイも可能。ただし、N95のギャラリーキーなど一部の重要なキーのモディファイが出来ないため、Magic Keyに比べるとやや応用性が低い。QWERTY対応。要サイン。

http://www.symbian-freak.com/forum/viewtopic.php?p=315276
VirtualKey.v1.00 http://www.mediafire.com/?sharekey=ee0f4539ebe264cbd2db6fb9a8902bda

NStarter

Shift(鉛筆)キー+テンキーの組み合わせで登録したアプリを立ち上げるショートカットユーティリティ。再起動やBluetoothのオン/オフも登録出来る。これで立ち上げたアプリはそれまで動かしていたアプリの上に立ち上がるので、終了と同時に元のアプリに戻れるのが良い。登録出来る動作はテンキーの数(12個)の分だけある。咄嗟のボイスメモなど、色んな場面で役立つ。常駐させても消費RAMは100KB程度と軽い。[Freeware]
http://nomiel.spb.ru/en/(作者のサイト、取り扱い終了)
NStarter 1.05 → Download

ROMPatcher

AllFiles化された端末上で様々なカスタムを簡単に行なうためのパッチあてアプリ。各種パーミッションの変更、メニュー表示に関するカスタム、シャッター音消し等システムサウンド関連のカスタム、アクティブスタンバイの表示項目変更、ボイスコマンドの拡張など、パッチの種類は多岐に渡る。
導入は非常に簡単。まずCapsOffし、installserver.exeをc:\sys\bin\にコピーし、端末を再起動。次にROMPatcherをインストールする。パッチ(rmp)はe:\Patches\に格納しておく事で選択可能となる。
※アクティブスタンバイの表示項目変更(検索・カレンダー・To-Do・WLANスキャン)を反映させるには、カスタム待受画面をオンオフ

ROMPatcher本体
http://neon.artem-catv.ru/zorn/ROMPatcher.sisx
installserver.exe
http://www.agathosyne.de/files_ext/sis-installer_symb9.2_mod.zip
Patchインデックス
http://www.symbian-freak.com/forum/viewtopic.php?t=21439

FreeSigner

便利なフリーウェアを開発し続けてくれているjunnikokuki氏作、端末のみでサインを行うMobile Signer系のアプリ。複数のUnsignedなsisにバッチ処理で一度にサインを付けsisxを生成する。CertやKeyを持ってない人や、Symbian Open Signed Onlineが面倒臭い人も「Self Sign Sis」→「Go!」コマンドで手っ取り早くサインを付けられる。Cert、Key、エラーログ等はData\FreeSigner\フォルダに格納。
http://www.symbian-freak.com/forum/viewtopic.php?t=26688(要ログイン)
http://www.mediafire.com/?mju11igmm0z
このSelfSignはシンプルなサインを付与するもので、より多くのケイパビリティに対応したサインを付与するためにはDeveloper Certificateが必要です。うまくサイン出来ない場合は正しいcertとkeyを入手するか、他の手段を選びましょう。とくにクラックされたソフト、またはそれに類する物の多くはこれではサイン出来ません。

Y-Browser

日本語にも対応した扱いやすいファイルブラウザ。[Free]
http://www.drjukka.com/YBrowser.html

ActiveFile

多機能なファイルブラウザ。Taskビュー、ProcessビューではKillコマンドもあり。2つのペーンを行き来しながらファイル操作が行える。(ペーンを使わないY-Browserのような操作モードもある)バッテリーモニタ、メモリーモニタ、HEXビューワー、スクリーンキャプチャ等も備える。ショートカットの設定は自由度が高く、選択ファイルをBluetoothで1クリック送信など使い勝手は良い。
3つのバージョンがあるが、Manufacturer capabilitiesバージョンがお勧め。これを使うには高いレベルのサインが必要だが、当Wikiの超簡単・Unsignedなアプリのインストール方法が、その「高いレベルのサイン」の条件を満たしている。このバージョンの特徴は、PrivateやSysに代表されるシステムディレクトリへのアクセスが可能になっている事。つまり、AllFiles化に近いメリット(*1)を享受しながらも、HelloCarbideやCaps on/offをインストールする必要が無いため、よりセキュアな環境を維持出来る。サインするためにはAllFiles化が必須なので、本末転倒のように思えるが、端末を初期化して新しいスタートを切る時に真価を発揮する。
メモリーモニタはFreeRAMを常に画面のどこかに表示させておく機能で、「何をしたらどれだけ減るか」といった事を調べる時に役立つ。[Free]
http://alietan.com/
(*1) ただし、sysとresourceは書き換え不可。privateは書き換えもOK。カメラ無音化など簡単な用途に限る。
旧バージョンの1.27.19は、容量表示させつつ11桁表示が可能なので、視認性の良さを求める人にはオススメ。

FExplorer

古くからのユーザーにはお馴染みのファイルブラウザ。Taskビュー、ProcessビューではKillコマンドもあり。S60 2nd全盛期には標準ファイルブラウザに近い地位を築いていたが、他に優秀なファイルブラウザのある現在ではこれを選択する意義はあまりない。[Free]
http://www.gosymbian.com/fexplorer_new.php

NeoReboot

Mobitubiaの作者による再起動アプリ。確認メッセージが出るのが特徴。要サイン。[Free]
http://www.neuvex.com/products/neoreboot/

pyRestart

リブート
http://www.symbian-freak.com/news/007/12/pyrestart_freeware_sys_utility.htm

PowerBoot 2.0

端末起動時に指定のアプリをスタートさせる。MIDletのスタートも可能。Safe modeではアプリスタートの確認ステップを踏む。Quick modeは確認無し(ver.1と同じ)PowerBoot自体のオンオフも可。
http://www.wireless-labs.com/powerboot/

Handy Shell

待ち受け(Active Standby)のカスタム、アプリランチャー、ワンタッチダイヤルやSMS作成が可能な電話帳、タスクマネージャーの4つを兼ねたユーティリティ。Handy Clock、Calendar、Weather (v.6 or later) がインストールされた端末ではそれらをプラグインとして使える。タスクマネージャー機能はHandy Taskmanとほぼ同様の物。Eシリーズのように待ち受けに表示する項目を選択出来るため、必要な情報のみ表示出来るのは良い。ただし、待ち受けを完全に置き換えるわけではなく、あくまでも一つのアプリとして(待ち受けのように)常駐しているため、終話キーとメニュキーを自分好みに設定しないと使い辛い面もある。カレンダーの予定が直近の1個しか表示されないのはさすがに改善待ち。[$44.95]
http://nokia-n95-software.epocware.com/Handy_Shell.html

Standby.py (Python Script)

待ち受け機能拡張(アクティブスタンバイ)の表示項目を自分好みに変更するPythonスクリプトです。表示項目を定義している書類を直接書き換えるだけなので、Pythonを立ち上げっぱなしにしておく必要は無く、再起動後も設定が有効です。「Rom Patcherはちょっと難しくて・・・」「W-LANや検索は邪魔だ」「予定表をもっと表示させたい」などといったニーズにスマートに、そして簡単に応えます。

使い方
1)待ち受け機能拡張をオフにします
2)Z:\resource\AIPluginDefinition.rscをC:\resourceにコピーします
3)Y-Browser等で、AIPluginDefinition.rscの属性を「読み取り専用」→「いいえ」に変更します
4)本スクリプトをPythonシェルから起動します
5)オプション>Chengeで非表示にする項目をOffにします
6)オプション>Save Fileで設定を保存します
7)待ち受け機能拡張をオンにします
2)の手順でエラー「-46」が出てしまう場合はCapsOffなどを試してみてください
3)の手順でエラーが出る場合はresource以外のフォルダに移してやってみてください
http://www.megaupload.com/jp/?d=7OB6IZHP
Mirror → Standby.py

FontRouter LT

フォントをカスタムするためのユーティリティ。本体はメニューには現れず、設定テキストファイルを自分で書き換える方式を取る。設定ファイルはC:(or E:)\Data\Fonts\にあるFontRouter.iniという書類で、基本的には各パラメータの数値を変更するだけで設定は完了する。Resourceフォルダを弄らず、端末だけでフォントのカスタマイズが完結出来る等の利点がある。インストールにはサインが必要。

http://fontrouter.oasisfeng.com/forum/viewtopic.php?t=166
FontRouter.LT.for.v9.Build20071109.unsigned.sis(直リン)

フォント本体のカスタムは705NKのwikiを参照
http://www8.atwiki.jp/705nk/pages/24.html
はじめてのFontRouter LT シチュエーション別利用例
〜 はじめてのFontRouter LT 〜 利用例1 標準のフォントを90%に縮小、アンチエイリアスを強制
1. FontRouter LTをインストール(ここでは本体にインストール)
2. FontRouter.iniの下記項目をLightNotepad等で書き換える
 Enable=1
 ForceAntiAliased=4
 ZoomRatio=90
3. 再起動

〜 はじめてのFontRouter LT 〜 利用例2 フリーのTTFフォントを使ってみたい
1. FontRouter LTをインストール(ここでは本体にインストール)
2. 使いたいフォントをC:\Data\Fonts\にコピー
3. FontRouter.iniの下記項目をLightNotepad等で書き換える
 Enable=1
 FixFontMetrics=1(任意)
 FixCharMetrics=1(任意)
4. 再起動

〜 はじめてのFontRouter LT 〜 利用例3 元に戻す方法
1. FontRouter.iniの下記項目をLightNotepad等で書き換える
 Enable=0
2. 再起動
3. Data\Fonts\に入れたフォントがあれば削除か移動する
4. FontRouter LTをアンインストール

FontRouter LTが有効になっている間は、Data\Fonts\、Resource\Fonts\を問わず、フォントやフォントの格納階層を無理矢理削除したり改変したりしない事。電話機本体が起動しなくなる可能性がある。万が一、このような症状に陥ってしまった時はメモリーカードのE:\Data\Fonts\にEnable=0と設定したFontRouter.iniを置き、起動させて修復を試みる。

MenuEditor

アプリやフォルダ名をリネームするツール。長いアプリ名を短いものに変更して、メニューの見栄えを良くする時に役立つ。Gridビューでの表示名、Listビューでの表示名をそれぞれ変更出来る。(Listビューで使ってる人はあんまりいないと思うけど。)書き換えた名前はメモリーカードにバックアップ出来るようだけどメモリーカードがみつからないと言われて何故か動かなかった。

3つのバージョンがあるので環境や用途によって使い分けよう。

MenuEditor Signed(Pythonを入れてない人はこれ。Pythonが同時にインストールされる)
MenuEditor Unsigned Allfiles(システムファイルまで書き換えたい人はこれ)
Modified MenuEditor Without Python(Pythonを既に入れてる人はこれ)

http://www.symbian-freak.com/downloads/freeware/cat_s60_3rd/descriptions/systools/menu_edior_3rd_ed.htm

Jbak TaskMan

高機能なタスク管理とショートカットランチャーを兼ねたユーティリティ。システム標準のタスクリストを置き換え(置き換えない設定も出来る)、メニューキーの機能を拡張させる。インストール時に自動起動オプションとスキン対応オプションを選択インストール出来るが、前者は「Jbak TaskManの入った環境」を最大限に生かすためには外さないほうが良い。初めて導入する場合は、まずメニューキーの挙動に関して、Key "Menu" settingsにて設定を済ませてしまうのがおすすめ。常駐により消費するメモリは約400kb。

Task Menu
左側ペーンは起動中のアプリがリスト表示され、タスク切り替えと管理を行う。基本的にはメモリを節約することを中心に設計されており、プロセスを終了させる「kill」関係の機能が充実している。Program rulesにてすべてのアプリやプロセスを対象に、端末起動と同時にkill、バックグラウンドに回ったらkill、memory cleanコマンド実行時にkill、などを細かく設定する事が可能。これは自動起動を指定する事も出来、もちろん隠し属性(hidden)のプロセスも対象となる。プロセスビューワー、スレッドビューワー、プライオリティ変更ツールとしては他の類似アプリとさほど差は無いので、この充実した「kill」関係の機能が最大の特徴となっている。

Launch Menu
右側ペーンはショートカットランチャーとして使用する。ここにはアプリ起動のショートカットだけでなく、指定URLや指定書類を開くショートカットや、指定した相手へ電話をかけたり、SMSやE-Mail作成画面を立ち上げるショートカット等も登録する事が出来る。MMS作成ショートカットは用意されていないが、小技としてURL欄に「mms:メールアドレス」と記述したwebのショートカットを作成しておくと、ブラウザ起動を挟んで、そのメールアドレスへのMMS作成画面を立ち上げられる。アプリ起動は指定した書類とセットで登録する事も出来、ワープロ系アプリ+指定書類などの登録も可能。登録したショートカットには通し番号がついており、これはテンキー入力に対応している。

Jbak TaskMan (Symbian 9.x)
http://www.jbak.ru/jbaktaskman_en.php