ゲームマスター綺礼

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FS/S03-076
カード名:ゲームマスター綺礼
カテゴリ:キャラクター
色:青
レベル:1 コスト:0 トリガー:0
パワー:2500 ソウル:1
特徴:《マスター》《神》

【永】 他のあなたの《武器》のキャラすべてに、パワーを+500。
【起】[⑤ このカードをレストする]あなたは自分の手札のレベル2以下のキャラを1枚まで選び、舞台の好きな枠に置く。

―――命をかけろ。
或いは、この身に届くかもしれん―――!

レアリティ:RR
illust.TYPE-MOON

1/0の《武器》シナジー持ち。
Fateには《武器》に関係したキャラクターが多いため、デッキ構成次第では位置を選ばないため応援より高い効果を得られる。
とはいうものの所詮500なので高レベルになれば他の応援カードには劣ってくるのだが。

もう一つの能力は「黒衣の桜」の亜種ともいえるもの。
コストが更に重くなり手札から限定となった代わりに《武器》という縛りはなくなった。
しかしながら、「手札から」であるためサーチ分のコストが掛かるためコストの重いバーサーカーを出しても得はなく、出すカードが「セイバー」ならばセイバー召喚の方が割りは良いし、5コストもあればマスター桜の集中でレベル2のライダーが出てくる事も難しくはない。
正直「コストはあるのにレベル1以下のカードがない!」という場合やリフレッシュ前に必要なカードを流すぐらいしか使い道はないだろう。

サイズもレベル0のバニラに負けてしまうほど低く、特徴も回収時以外余り役に立たない《マスター》と今の所恩恵がほぼ皆無の《神》と地味。
使うのなら《武器》シナジーの他におまけ能力がついている…と割り切って使う必要があるだろう。

せめて回収先が控え室かクロック、もしくは召喚対象が「今のレベル+1」ならば強い効果になったのだろうが。

イクサ発売に伴い、士郎&セイバーと似た能力を持つリームシアン・ラ・ヴァースが登場。
こちらは「手札」かつ「セイバーではない」という状況のため、微かに意味が出てきた。
しかしながらこのカードのもう一つの効果である《武器》強化とは見合わないため、やはり夢に過ぎないだろうが…

制服のキリエ登場によって《神》の特徴と《武器》強化が合わさり、地味に意味は出てきた。
とはいえ、対象カードとは色やサイドが違う上にPR…と余りに苦しいため、
やはりRRとしては微妙な扱いである事に変わりは無いが。

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