小聖杯イリヤ

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FS/S03-077
カード名:小聖杯イリヤ
カテゴリ:キャラクター
色:青
レベル:2 コスト:1 トリガー:1
パワー:1500 ソウル:1
特徴:《マスター》《魔法》

【自】[①]このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見てカード名に「バーサーカー」を含むキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。
【自】他のあなたの《サーヴァント》のキャラが舞台から控え室に置かれた時、あなたは1枚引いてよい。そうしたら、あなたは自分の手札を1枚選び、控え室に置く。

バーサーカー、……どこ?

レアリティ:RR
illust.火浦R

2/1にしてはありえないほど小さいサイズで現れたちびっこ。
CIPでのサーチ関連のマイナス査定が大きいのは、後に登場する天才シンガー千早夜天の王 はやてなどが物語っている。

一つ目の能力は1コストによる山札からの絆もどき。
回収先が山札なのでレベル2帯に起こりやすいリフレッシュ後の回収には向き、
枚数は少ないものの、絆と違い複数の「バーサーカー」から状況にあったものをサーチできる。
かかるコストが1と軽く感じるが、実質自分が場に出た時であるため合計2コスト。回収の基本と実は大差ないのは少し辛いか。
更に「バーサーカー」はどれも2コスト以上のキャラばかりで、舞台への登場までを含むと最低4コストはかかる点も手痛い。
持ってきた“神話の英雄”バーサーカー小川で遊ぼう!などでデッキトップに送り、
水着のアリスでだすなど何かしらギミックを組み込まないとストック的にややキツいかもしれない。
……が、そのギミックも小川の制限カード化により不可能となった。トップ確認と兼ねても運任せにしかならない、難しい組み合わせだろう。
そのため、ストックに困らないような構成にするか、用途の多い破城槌 イリヤ&バーサーカーをサーチするのが無難。
それでも4コストは重たい事に変わりないため、使用前のプレイングには注意が必要。

もう一つの能力は《サーヴァント》が倒された際にノンコストで手札交換を行えるというもの。
“神話の英雄”バーサーカー“神話の英雄”バーサーカーを圧殺し続ける事により、クロックの続く限り手札を交換し続けたりもできる。
回収が難しいイベントやクライマックスがどうしても欲しい時に使える……かもしれない。
手札を入れ替えることによって回復要員である水着の杏ゆかり&イオを手札に加えられれば“神話の英雄”バーサーカーとシナジーしやすいが。

二つとも効果としては悪くないのだが、正直発動タイミングが難しく、場に留まり続けるには余りにも利点が少なすぎる。
後衛キャラなのだがいかんせんレベル2というのは使い辛い。
一応《マスター》なので魔弾の射手 凛などと合わせればそれなりに使えなくはないだろう。
また《魔法》なので決意要員としては悪くなさそうだが…登場に1コストかかるので微妙か。
同タイトルで同色RRのゲームマスター綺礼と同じく、RRとしてはもう少し強い性能なら嬉しかったかもしれない。

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