“漆黒の聖剣”セイバー

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FS/S03-052
カード名:“漆黒の聖剣”セイバー
カテゴリ:キャラクター
色:赤
レベル:2 コスト:2 トリガー:1
パワー:10000 ソウル:2
特徴:《サーヴァント》《武器》

【自】このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分のカード名に「セイバー」を含むキャラを1枚選び、クロックに置く。

─────黒い光が流出する。
風を巻いて、セイバーの剣が灼熱する

レアリティ:RR
illust.TYPE-MOON

2/2/10000という型破りのキャラクター。
同コストでありながらバニラより1000をこしたのは“筋肉馬鹿”真人以来。
こちらのペナルティは1キャラダウン+クロック追加。他に「セイバー」がいない時にうっかり出してしまうと、これ自身がクロックに行くというお茶目さん。
自分の場が全て埋まっている場合は、このカードを出すため一体圧殺し、更にクロックに置くためのセイバー一体が消えてなくなる。
そのため場や手札を含めアドバンテージが大幅に減るため、運用するなら基本的に空いてる枠がある時が望ましい。
“筋肉馬鹿”真人とは違いアンコールする手段はない上、レベル2時点からのクロックは死に直結するためなかなか苦しいペナルティである。

とはいうものの、黒衣の桜によってノンペナで召喚されてしまったり、セイバー召喚によって1レベル時点から召喚されてしまうのはお約束。
他にも赤に多いリアニメイト系の効果ならば基本的にノンペナで済む。
2レベルであるため最後まで使い続けることが出来、バウンスされない限りは場からいなくならない分、ある意味“筋肉馬鹿”真人以上にペナルティの少ない強力なカードとなっているといえる。

ただし、セイバー召喚で召喚しても「手札から舞台に置かれている」ので、「セイバー」を含むキャラをクロックに置かなければならない。
ついついリアニメイトと同じ感覚で使用して場に「セイバー」がいないと自身がクロックにいってしまうので気をつけよう。

色は合わないがサイス=マスターなんかと組み合わせてみるのも悪くないだろう。

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