効果別

明確なキーワード能力以外で良く使われるものを以下に記述する。
それぞれの能力を持つカードリストについてはリンク先のページを参照。

回収

控え室に存在するカードを手札に戻す(または加える)効果の総称。
主に「あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻す。」と言った記述で書かれる。
絆以外の効果の場合基本的に赤が得意とする能力である。

回収メタ

キャラの回収を行った時に発動する自動能力。回収に対する抑止力となる。

除去

場に存在する相手カードを場以外の場所に移動する効果の総称。
カードアドバンテージを稼げないため、手札に戻すものはバウンスと区別して表現される事が多い。
最も、人によっては控え室へ移すもの以外を纏めてバウンスという事もあり、使う人によって除去とバウンスとの境目はまちまちである。
主に赤が得意とするが、黄も多少のリスクで使用でき、パワーダウンによる間接的なものであれば緑にも多い。
更に裏切りの魔女キャスターが青に登場した事により、実質不可能な色は存在しなくなった。

バウンス

場に存在するカードを相手手札に戻す効果の総称。
大抵こちらの手札やコストを消費した上で相手の手札にカードを返すため、ほとんどの場合においてはこちらのリソースを消費しているが相手のカード総数は変わらないと言う欠点を持つ。
反面、除去に比べコストが軽かったり、対象に取れるレベルの制限が緩かったりするなど使うための条件はゆるいものが多い。
基本的には相手の足止めやコストの再支払い、早出しされたキャラへの対処などに使用される。
そのまま使ってもアドバンテージが取れないため使用には一工夫が必要となる。
リバース状態のキャラも戻せるため、自キャラバウンスは数が少なく条件も厳しい傾向にある。
基本的には黄が得意とする能力であるが、自キャラをバウンスする能力は青にも存在する。

サーチ

山札や控え室、ストック等から特定のカードを探す効果の総称。
ここでは山札から特定のカードを探す効果について記述する。
特定のカードに依存して戦うデッキの場合、それらのカードを早急に手札に加える必要があるのでこの効果が有効に働く。
基本的には青、黄が得意とする能力であるが、すべての色に存在している。赤だとサーチしたカードの行き先が控え室になる事も。
なお、山札と区別して控え室から回収することをサルベージということがある

ブースト

このゲームにおいては、主にストックを通常の攻撃以外の手段で余分に増やす効果の総称。
基本的には緑が得意とするが、青にも実用的なカードが存在し黄にも少ないながら存在する。

回復

このゲームにおいてはクロックからカードを取り除く効果の総称。
主に青が得意とするが、最近のレベル3カードが大活躍に変わって標準装備するようになってきているため現在実用的に使用できない色は存在していないといえる。

回復メタ

回復したプレイヤーに対して追加のストック消費を強要する自動能力。回復に対する抑止力となる。

ドロー

カードをデッキから引く効果の総称。
主に青が得意とする。

早出し

このゲームにおいては、自分のレベル以上のレベルを持つキャラを場に出す行為、及びその能力。

思い出

ゲームから除外され、そのゲームでは復帰はほぼ不可能になる。
基本的には自分のカードに作用するが、一部の効果は相手のカードに作用する。

擬似リフレッシュ

ルールによるリフレッシュ以外で、控え室から山札を再構築すること。
主に、ディスガイアから登場した「あなたの山札が5枚以下なら、控え室のカード全てを山札に戻す」という効果を持つカードに対してこの呼称が使用される。
それら以外にも頑張る鈴“ピンポンダッシュ”アクターレ朝の挨拶などの効果もこれに該当する。
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。