飛天無双斬

ヒテンムソウザン【登録タグ: ID:DG クロックブースト パワーダウン 水橋かおり
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DG/S02-045
カード名:飛天無双斬
カテゴリ:イベント
色:緑
レベル:1 コスト:0 トリガー:0

次の行動を、あなたがレベルアップするまで繰り返す。「あなたは自分の山札の上から1枚をクロック置場に置く。」相手のキャラすべてに、そのターン中、パワーを-3000。

空中から斬り貫く天下無双の必殺剣技

レアリティ:U
illust.原田たけひと


レベルアップの亜種。レベル制限の代わりに全体火力がついてきた。
使った瞬間、負けが大きく近づく代わりに強力なボードアドバンテージを得ることができる。

3000というとバニラで1レベル+1コスト分の差。
普通の後列に置くキャラは軒並み一掃できるし、前列キャラも余裕で殴り殺せるようになるのは間違いなく強力。
また、手札等の都合によってはレベルアップする効果も嬉しいものであるとは言える。
とはいえ、両方が同居するとなると話は別。使うタイミングに頭を悩ませることも多いだろう。

全体除去として見た場合、クロックが5,6枚の時を狙って撃ちたいが、狙いすぎてもタイミングを逃しやすい。
逆に、単純にレベルアップ目的に撃つ場合、除去が機能しなくて物悲しくなれることもあるだろう。
事実上、一回のゲームでこれを撃てるのは2回まで。デッキに組み込むなら、何枚入れるかも難しいところである。
相手の舞台や手札によっては思ったほど効果がない場合もあるので、各フィールドや手札、ストック残量やレベルアップ効果でCXが流れる確率などなど、あらゆる要素を考えながら撃つタイミングを見極めたい。

尚、状況次第では非常にややこしい処理を行うカードでもあるため、事前に以下のQ&Aを熟読し、理解しておくとトラブルを予防できる。

一見すると「飛天無双斬」でレベルアップするのはなぜ?と思うが、原作中で使用できる同名の剣技は『3』までにおいてキャラクター育成に便利なお手軽広範囲高威力性能に設定されているためである。(稼ぎ場で使用するとこの技1発でレベルが数十や数百、場合によっては数千の単位で上がる事も珍しくはない)
余談であるが、同スキルはそのお手軽さ故に作中の武器バランスを完全に崩壊させていた。そのせいか、最新作『4』においては削除されてしまった。

自分がレベル3時でどうやっても勝てないっていう場面だからといってこのカードで自殺せずに最後まであきらめずにプレイしよう。

  • このカードの対象キャラは、効果の解決時点に決定した。つまり、効果を解決した後に舞台に置かれたキャラ(アンコール含み)は、このカードの効果に再び対象する事ができません。
  • 複数のキャラのパワーが0以下になった場合、該当キャラは同時に控え室に置かれます。また、アンコール応援など永続能力はまだ有効の為アンコール応援など永続能力の使用は可能。逆に、自動能力として身代わりは解決できない。(Q&A 369-371)
    • なお、このカードを使用したとき、相手の舞台にほかのキャラクターに「アンコール」を持たせるキャラクターや、「応援」によってパワーが3000を超えるキャラがある場合、以下のように処理を行います。


Q&A
Q:このカードを使用したとき、相手の舞台にほかのキャラクターに「アンコール」を持たせるキャラクターや、「応援」によってパワーが3000を超えるキャラクター等が
いた場合の処理を教えてください。
A:まず、いずれか一方の応援の修正を受けている場合は、以下のように処理を行います。

A.応援によって前列のキャラにアンコールを与えられている状況
1. 「応援キャラ」(パワー3000以下)と「前列キャラ」(パワー3000)のパワーを-3000します。
2. 「応援キャラ」と「前列キャラ」(がパワー不足により控え室に同時に置かれます。

「前列キャラ」と、後列の「応援キャラ」が同時にパワーが0以下となり、パワー不足のルール処理で同時に控え室に置かれた場合、前列のキャラは、『【自】アンコール[手札のキャラを1枚控え室に置く]を持った状態であるとみなされます。(カードの最終情報)
そのため、この前列のキャラは手札のキャラでアンコールできます。

B.応援によって前列のキャラのパワーが上がっている状況

以下の手順で処理を行います。
1. 「応援キャラ」(パワー1000)と「前列キャラ」(パワー3000+500)のパワーを-3000します。
2. 「応援キャラ」がパワー不足により控え室に置かれます。
3. 「前列キャラ」は、「応援キャラ」による修正を失い、パワーは0になります。
4. 「前列キャラ」は、パワー不足により控え室に置かれます。

なお、アンコールなどの自動能力はぞれぞれ誘発しますが、それらを解決するのは、パワー不足などのルール処理を終えてからになります。
2.のタイミングで「応援キャラ」をアンコールすることはできません。
以上を踏まえて、A、B両方の応援の修正を受けている、例のような場合は、以下の手順で処理を行います。

例:
前列中央 キャラ(パワー3000)
後列右側 「応援 【自】アンコール[手札のキャラを1枚控え室に置く]を与える」
      を持つキャラ(パワー3000)
後列左側 「応援 パワー+500」を持つキャラ(パワー1000)

まず、応援などの効果が適用された状態で、すべてのキャラのパワーを-3000します。

前列中央 パワー3500→500
後列右側 パワー3000→0
後列左側 パワー1000→-2000

これにより、パワー不足処理で後列の2キャラが同時に控え室に置かれます。
この時点で、前列中央のキャラは後列の2キャラからの応援を失います。

その結果、「前列中央 パワー500→0」となり、パワー不足処理で、控え室に置かれます。
この場合、前列中央のキャラは、『【自】アンコール[手札のキャラを1枚控え室に置く]』
を持っていない状態で控え室に置かれるため、手札のキャラでアンコールできません。
(09-11-16)
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