愛理

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RN/W16-077
カード名:愛理
カテゴリ:キャラクター
色:青
レベル:3 コスト:2 トリガー:1
パワー:10000 ソウル:2
特徴:《科学》《ネット》

【自】このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは2枚まで引き、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。
【自】あなたのクライマックス置場に「ホワイト・クリスマス・イヴ」が置かれた時、前列にこのカードがいるなら、あなたは自分の手札のコスト2以下のキャラを1枚まで選び、舞台の好きな枠に置く。
【自】このカードがアタックしたとき、クライマックス置場に「ホワイト・クリスマス・イヴ」があるなら、そのターン中、このカードのパワーを+X。Xは他のあなたのレストしているキャラの枚数×1000に等しい。

明日、7月10日の、
鹿児島県種子島・屋久島地方のお天気は、晴れでしょう

レアリティ:RR RRR
illust.

  • 12/11/16 今日のカード。

能力3つの内、1つのCXに対応する能力を2つ内包するレベル3キャラ。

一番上の能力は、登場時に2ドロー1ディスカード。手札補充として、また手札交換としても使える。
覚醒する天才 美希同様、後の能力でCXが必要であるため、自分で必要なCXを持ってこれる可能性があるのはただの手札交換に収まらず、能力の存在は大きい。

2つのCX連動能力を持っているが、よく見ると、それぞれ発動タイミングが異なることに気づく。
この為、CX連動の表記が2つに分けられていると思われる。
また、発動のタイミングが異なることから対戦中の効果の処理は正しく行うよう心がけたい。
CXが置かれた時に発動する方の連動は、処理を忘れてアタックフェイズに移行してしまうと、自分の手札のコスト2以下のキャラを「0枚」選択したとして処理されてしまい巻き戻しができない。
(効果のテキストが「1枚『まで』」とされている為。)

CXが置かれた時の方の連動は手札からキャラを登場させるもの。
特徴指定がなく2コスト以下の条件なので一部のキャラを除き、殆どのキャラをストック消費無しで出すことができる。
手札から舞台への登場のため、レベル3キャラがよく持っている手札から登場時の回復効果も使うことができ、相性が良い。
手札から直接の登場、ストック消費軽減という面では同タイトル内の高校時代のみさ希と役割が似る所があるが、登場タイミングや使いどころ、要求コスト等で差別化できる。

自身のアタック時の方のCX連動は、他の味方レスト数に比例する自身パンプ。
自分が一番最後にアタックすると、CXも含めて自身のパワーが13000、後列がレストしていれば14000ないし15000となる。
味方全部がレスト、かつ後列からのパンプもかけられれば更にパワーが上がるのでバトルの面では心強い。
幸いこのタイトルはレストコストを要求するキャラが多いため、なるべく後列もレストさせて使いたいところ。
ただし、明智 小衣などの相手キャラのレストを参照するパンプキャラやペルソナに見られる「相手のキャラが全てレストしているなら」系統の能力をもつキャラには注意しよう。

CXを自前で引きこみやすく、連動も強力とRRのレベル3に相応しい能力を持つ、
しかし、逆にいえばCXに依存しているキャラであり、CXが無いと手札交換してからパワー10000で殴るだけのキャラとなってしまう。
手札交換でCXを引き込みやすいとはいえ、レベル3手前でCXを手札に持っておいたほうが安心だろう。
加えて青ではあるが返しは元のパワー10000に戻ってしまうので、そのあたりを念頭に置いたプレイと構築を行いたい。

また、「愛」なのでサポート役まなみ“愛マニア”フロンのサポートが受けられるが、「愛」(や「舞」)のカードは赤や緑が多いため、ネーム中心に組もうと思うと青という色がネックとなる。「愛」「舞」デッキへの採用は厳しいか。
しかし、構築の難しさを克服できればロマンを手に入れることができる。なにしろ、伝説のアイドル舞と同様に舞衣&アリカで出ると最も厄介なカードの一つなのだから。
伝説のアイドル舞と比較した場合、あちらはCX以外に手札を消費せず、自身は正面ソウル-1を持っているがリアニメイト対象が限定されているのに対し、こちらは手札からの登場のため、ほとんどのキャラの(「プレイされた時~」ではない)CIPを発動でき、(もっとも愛ちゃんを呼ぶのならリアニメイトでもCIP発動するのだが)「愛」「舞」軸で出せないキャラはないという違いがある。


・対応クライマックス
カード名 トリガー
ホワイト・クリスマス・イヴ
ツールボックス

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