倉崎 楓子

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AW/S18-085
カード名:倉崎 楓子
カテゴリ:キャラクター
色:青
レベル:3 コスト:2 トリガー:1
パワー:10000 ソウル:2
特徴:《ネット》

【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは2枚まで引き、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。
【起】[① あなたの《アバター》のキャラを2枚レストする]次の相手のターンの終わりまで、このカードのパワーを+2000。

R:わたしはかつて、
己の愚かさ故にその絆を失ってしまった

レアリティ:R SP
illust.

アニメでは後期中盤からという遅い登場にも関わらず、主要人物のタクムを押しのけてレベル3枠に乱入したお師匠様。
運が良ければサインつき。

CIP能力は2ドロー1ディス。使い勝手の良いものだが、早出しができないため決定打は薄い。
キーカードを呼び込むためのサポートとして扱うのが現実的。

…だがそれに反し、起動能力は相手ターンまでの自己強化とサポートらしからぬ前列向け能力。
類似した能力を持つ天空の滅竜魔導士 ウェンディと比較すると、対象範囲やパンプ値は劣化しているものの、こちらは手札を失わない分指定特徴の2体レストで済んでいる。
しかしその特徴は悲しくも《アバター》限定。《ネット》持ちのレベル比例応援である料理が得意 ニコをコストに使えないのは非常に辛い。
+1000応援の奇跡の生還 黒雪姫を最大火力と仮定すると、パワーラインは11000~12000。能力を使用してようやく13000~14000。
しかも2体レストという関係上、複数展開でパワーパンプをかけるのはとても難しい。

実用的な運用となると、CIP能力だけを使用することを前提にしたチャンプアタッカーというのが現実的。
しかしAWでは加速を重用する場面が多いため、終盤ではやはりドローソースや盤面よりも回復を優先したい。
加速を用いないデッキでもやはりアドバンテージを優先すると回復キャラ投入が優先されるため、枠に入らないのが辛い。

戦力を無視したファンデッキという選択肢も存在するが……やはり原作再現を何一つ感じない性能には涙を禁じえない。
せめて2期で本格的に活躍してからレベル3になって欲しかったと思ったプレイヤーも少なくないであろう。
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