古き都の貴音

IM/S21-062
カード名:古き都の貴音
カテゴリ:キャラクター
色:青
レベル:3 コスト:2 トリガー:1
パワー:10000 ソウル:2
特徴:《音楽》《王族》

【永】 経験 あなたのレベル置場に「古き都の貴音」があるなら、あなたの手札のこのカードのレベルを-1。
【自】このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。
【自】[手札を1枚控え室に置く] この能力はあなたのレベルが3以上なら、発動しない。このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしないなら、このカードを控え室に置く。

よろしおすなぁ…

レアリティ:RR
illust:田中祐介 paint:中島和子 finish:山田可奈子

+ エラッタ
  • 12/07/23 今日のカード

ついに登場したレベル3のお姫ちん。

強力なレベル3回復カードである貴族の務め ルイズの調整版。
経験を満たすのが容易になった代わりに、レベル置き場の入れ替えなどを行わない限りゲーム中同時に3枚までしかプレイできない事、レベル2でプレイした場合チェンジと同様に手札を1枚捨てなければ控え室に置かれてしまうという重いデメリットを課せられている。
そのため、額面上はタイトル内のレベル3へのチェンジと比較してストック1枚分しか得をしないようになっており、貴族の務め ルイズのように多面早出しをするには相応の手札を要求される。
しかし、コスト支払いは任意であり、コストを支払わなかった場合でもCIP回復は解決されるので、空き枠があるならばあえてコストを支払わずに控え室に送り、回復イベントであるかのようにプレイすることも適正である。

ネオスタン内でこのカード同様にレベルダウンができる気まぐれな美希と比較すると、前提条件となるカード枚数が1枚少なくてすみ、かつストックを消費せずに達成できる点で勝る。
逆に、こちらは早出しする際は手札1枚を要求されるので、手札維持がし辛いデッキにおいては使いにくいという点で劣る。
また、青の早出し可能+回復持ちのレベル3という面では既に歌の女神 千早というカードもあるためデッキタイプ及びプレイングにより差別化を図り、このカードの強みを引きだすようにしたい。
OFFタイム 貴音を投入していれば、経験達成をサポートできる。

  • 2012年後期から2015年前期まで、ネオスタンダード・タイトル限定構築の選抜対象カードになった。
    • 回復メタが存在しなかったBCF2012環境当時、タイトル内には万能サーチのOFFタイム 真、強力なCX連動を持つ素直で前向き春香、移動持ちの方向音痴あずさが共存しており、新たに設定された手札1枚というデメリットがまるで意味をなしていなかった。加えてレベル3にはジュピターとの対決!という強力な回復カウンターが存在。潜在的な回復力はゼロの使い魔とほとんど同格であった事もあって、BCF2012決勝大会ではトップメタの一画に仲間入りし、栄光を掴んでいる。結局は調整不足という結論に落ち着いたためか、貴族の務め ルイズ同様に選抜制限カード入りを果たすこととなった。

  • エラッタが出されているカードでは珍しく、誤字など表記ミスの訂正ではなくテキスト解釈の問題によりテキストが変更された。
    • 印刷されてるテキストでは、「あなたがレベル2以下なら、コスト(手札)を払ってもよい」「コストを払わなかった場合はこれを控え室に置く」なので、「あなたがレベル3以上ならコストを払うことが出来ない(コスト支払い条件と誘発条件は別なので能力誘発自体はしている)」「コストを払わなかったのでこれを控え室に置く」、つまりレベル3でのプレイは問答無用で控え室送りになる、とも読めてしまうからだろう。
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