願いを見つけたさやか

MM/W17-088
カード名:願いを見つけたさやか
カテゴリ:キャラクター
色:青
レベル:1 コスト:0 トリガー:0
パワー:5000 ソウル:1
特徴:《魔法》《愛》

【自】[① このカードを控え室に置く]あなたのクライマックス置場に「奇跡も、魔法も、あるんだよ」が置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の手札の「虚ろな目 さやか」を1枚選び、このカードがいた枠に置き、自分の控え室からレベル0以下のカード名に「上条」を含むキャラを1枚選び、舞台の好きな枠に置く。

―願い事、見つけたんだもの―

レアリティ:U
illust.

CXシナジーによって2枚のキャラを舞台に出すことができる。
その片方であり擬似チェンジ先の虚ろな目 さやかは手札から置かれるため、早出し以上のアドバンテージは取れない。
また、虚ろな目 さやかはレベル2ではあるが、効果は後列向きでパワーも変わらずアンコールも持たないので、このカードが後列にいる状態で擬似チェンジを行うのが無難。

同時に控え室からレベル0以下の「上条」ネームのキャラをリアニメイトできる。
疑似チェンジを行わず登場させることもできるが、クライマックスシナジーのコストとしてこのカードは控え室に送られてしまうため、あまり意味はない。
対応クライマックスがソウル+2なので、相手の前列がレベル1で埋まっているのならリアニメイトしたキャラはサイドアタックさせておくのが無難。
上条 恭介であれば不要にソウルが上がるのを回避し易いため、フロントアタックさせてもいいが。

注意しなければならないのは、リアニメイトは強制効果ということ。自分の控え室に「上条」ネームのキャラがいる限り、必ず行わなければならない。
失念して前列後列を埋めた状態で効果を使用し、折角出したキャラを泣く泣く圧殺する羽目にならないように。

レベル0の「上条」と聞くととある人物が思い浮かぶが、該当カードは“舞台”でのみレベル0なので対象にはできない。
上条家の居候 インデックスなら呼ぶことができ、色も特徴も合ってはいるが、同じバニラに上条君の幼なじみ さやかがいることから使われることはないだろう。

フレーバーテキストにある願いとは、要するに想い人上条 恭介の治療。
このカードのCXシナジーで魔法少女のさやかと上条くんが舞台に置かれるのはその原作再現だろう。


・対応クライマックス
カード名 トリガー
奇跡も、魔法も、あるんだよ 2

・関連カード
カード名 レベル/コスト スペック 備考
虚ろな目 さやか 2/1 5000/1/1 疑似チェンジ先

・関連ページ
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。