裏打ちされた自信 美琴

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RG/W13-051
カード名:裏打ちされた自信 美琴
カテゴリ:キャラクター
色:赤
レベル:2 コスト:2 トリガー:1
パワー:8500 ソウル:2
特徴:《超能力》《カエル》

【自】[①]あなたのクライマックス置場に「高速道路の戦い」が置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードのパワーを+Xし、このカードは次の能力を得る。『【自】このカードのバトル相手がリバースした時、あなたは相手の前列のレベル2以下のキャラを1枚選び、控え室に置いてよい。』Xは他のあなたの《超能力》のキャラの枚数×1000に等しい。

RR:ちゃんとついてこなかったら承知しないからね!
RRR:電撃使い(エレクトロマスター)についてよく調べてるみたいだけどまだまだね

レアリティ:RR RRR
illust.

  • 11/02/25 今日のカード。

全力全開なのはに似た何か。
CXシナジーで最大12500までパンプし、相手をリバースした時に前列限定でキャラを控え室に置く能力を持つ。
チャンプアタックを通しやすくするという点では有利だが、こちらが盤面を制圧してる場合に落とした場合はキャンセル率を上げてしまう点に注意したい。
対応CXはストックブーストであるためコスト面には問題は無いものの、このカードを複数展開をした場合は除去能力が腐り、+4000のために1コスト払うというのも少々頂けない。
舞台には1体据え置き、後は“多才能力者”木山を後列に据えてレベル3を早出しするのが得策かもしれない。

ただ、最近横行しているLv3早出しキャラ&X応援(=11500)を相手にすると、木山を2体据えて能力をフルに発揮しても14500。
3000助太刀が飛び、良くて相打ちにまでしか持っていけない中途半端な火力が痛い。
更に木山自身にコストがかかり、上記の状況を整えるのにもコストが多くかかる(自身+木山2体+能力-ブースト=4コスト、使用手札数4枚)。
同じ4コストかつ手札3枚でLv3チェンジ+木山1体を展開出来ると考えると、中々採用されない理由も頷ける。

挙句の果てにCXが引けなければお荷物当然であり、「美琴」キャラ単にしようにも他にも強力なカードが多い上にCXで枠が圧迫されるため、
「裏打ち美琴でドヤ顔したい」というこだわりを持たない限りは採用の余地が薄い。
更に同色のもう片方のRRが必須級に強いため、風当たりは最悪と言っても過言ではない。
同じレアリティで、どうしてここまで差がついたのか……?と疑問が出るほどに可哀想な1枚である。

原画を担当したのは“Dedicatus545”インデックスを描いた石倉敬一氏(他にもけなげでひたむき シャロ(ブースターVer.)他を担当)。
RRRになると全身像になる。

・対応クライマックス
カード名 トリガー
高速道路の戦い 2
ツールボックス

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