【D.C.音楽】

DC/W09-027
カード名:変わらない故郷 小恋
カテゴリ:キャラクター
色:緑
レベル:3 コスト:2 トリガー:1
パワー:10000 ソウル:2
特徴:《音楽》

【永】あなたのストックが6枚以上なら、このカードは『【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く]』を得る。
【自】このカードが手札から舞台に置かれたときか『 チェンジ 』で舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。

RR:やっぱり、この島は・・・・・・初音島はいいなぁ
SP:わたし、帰ってきて良かった。
 みんな、そのままでいてくれたから

レアリティ:RR SP
illust.立羽


基本

特徴《音楽》を中心としたデッキで、ストックを溜め変わらない故郷 小恋の早出しを狙う。

構築

  • レベル0
  • 前列系
気配り上手な奥さん ことり
ストックが3枚以下なら3500になる。癖がなく使いやすい主力キャラ。

縁日でデート 小恋
自身も2500であり、最低限殴れるサイズは持っている。その上で他の前列1体をパワー+1000することが出来るので、
サイズを重視する場合に使われる。
さらに先行1ターン目で引ければ前列1000パンプとしても使えるので覚えておくとよい。

水着のななか&由夢
デッキトップを確認し、LV1以上だった場合には出したターン中4500に。
失敗しても2500は一応ある。序盤にはアタッカーとして、終盤にはデッキトップ確認による打点の調整として、何かと器用に働く。
歌姫ななか手を引くななかを使用する際に併用するとそれらの安定性が高まる。


白河 ことり
デメリット持ちのオーバースペックキャラ
0/0にして4000というパワーを持ちデメリットも序盤では手札確認により5点止めなどの戦略の応用などの心理戦。
後半ではCXの確認やカウンターの有無等が場合によっては確認できレストしなければチャンプアタッカーとして使えるため一概にデメリットとは言えない。
また、同パワーのツァーレンシュヴェスタン等と比べると出たときのみのデメリットであるため使いやすい。

μ(ミュー)
スタンダードでも使用される、言わずと知れた強力相討ちキャラ。序盤から終盤まで腐る場面が少ない。
また、回収イベントなどを使用するために赤は必要になってくるので、《音楽》は持っていなくても採用しておきたい。

《音楽》は持たないが、DCに《音楽》を持つ集中持ちがいないのでデッキクラッシャーとしての候補となる。
回収能力を活かすのは難しいが、「ことり」や「ななか」は《魔法》を持っているものも多いため、それらを増やすことで成功率を上げられる。
上と同じく、赤であるというのも重要。

“3バカ”杉並&義之&渉
相手アタック開始時に空いている前列に逃げられる。場持ちがよく、非常に使いやすい。
パワーは1500と低めなので、それを気にする場合以外はほぼ採用されると言ってもよいだろう。
このデッキでは思い出にする能力はあまり気にしなくて構わないが、“雪月花”小恋&杏&茜を採用している場合には
重要になってくる。

超マイペース 萌
クロック絆で勝気で快活 眞子を拾える。3000カウンターを狙って手札に加えられるのは強力。
相手に5点止めをされた際にも、無理矢理レベルアップを狙うことが出来る。
自身のサイズは500しかないため、効果を使った後は大人しく攻撃することを奨める。

  • 後列系
軽音バンド ななか&小恋
《音楽》に+500。このデッキではほとんどのキャラに位置を問わずパンプをかけられ、使いやすい。
名前に小恋が入っている後列向けキャラである、ということもパジャマの茜の存在を考えると重要。

水着の小恋
《音楽》2体レストで1体にパワー+2000。他に後列レストを要求するキャラは多くないため、邪魔になることが少ない。
効果自体は単純に強力であり、上の軽音バンドと合わせると自ターン中+2500までは容易に可能である。
こちらも名前に小恋が入っている後列キャラである。

不安な幼なじみ小恋
1コストで《音楽》に+1500。レストも必要ないため、いざという時のCX堀りにも使える。
ストックが貯まりやすいデッキなので、悪くはない。

息抜きデート サラ
DCⅢより追加された集中持ち。《音楽》ではないが、メインとなる色である緑を持ち、クロックの回収対象も特に縛りがないため一考の余地あり。

胸のドキドキ みっくん
10thアニバーサーリーで追加された後列キャラ。
《音楽》のキャラすべてにレベルをプラスし、相討ち、サイドアタックに耐性を持たせ、さらに相手アタックフェイズ開始時に1コストで《音楽》のキャラ一枚に1500パンプと、一枚で様々な場面に対応できる便利なキャラである。

  • レベル1
  • 前列系
軽音楽部 小恋
1/05500バニラ。常に5500なので安定性が高い。歌姫ななかと選択になることが多いだろうか。

歌姫ななか
1/05000。攻撃時にデッキトップが《音楽》なら+2000され、7000になる。
効果に成功すればノーコストで自ターン7000がたたき出せ、強力なキャラになる。先述の通り、水着のななか&由夢の併用もオススメ。
ただ、どちらにせよ相手ターン中は5000になってしまうことに留意しておいた方が良い。

料理中の小恋
1/05000。CXシナジーで自分の他の《音楽》のキャラ数×500を全体パンプできる。シナジーを使うことが出来れば場アドを稼ぎやすい。
対応CXはストックブーストであるため、ストック稼ぎにも一役買ってくれるだろう。

花咲 藍
1/03000。《音楽》は無し。出した時に自分の他のキャラを1体選び2000パンプできる。
+2000すれば相手の1/1助太刀と同値であるので、見た目勝ちだったキャラが確実にバトルに勝利できるようにもなる。
1/0バニラをパンプするだけで7500、1/1バニラをパンプすれば9000と自ターンを優位に進められるだろう。
多くの局面で有効に活用することが出来る効果なので、《音楽》は持たないが採用されることが多い。

パジャマのことり
1/17000。受けられるサポートが多いため使いやすい。相手をパワーで上回ることが非常に容易であり、LV1の主力カードの1枚である。

“雪月花”小恋&杏&茜
1/14500手札アンコール。よく使われる“3バカ”杉並&義之&渉が思い出にあるとパワー6500の手札アンコールとなり、非常に崩されにくくなる。
ただし、青であるため色事故を引き起こすことが多い。また、3バカを引けない場合にはとても使いづらくなる、など欠点も多い。
採用する場合にはそれらに気を配った構築が必要だろう。

ゆず&慎
このデッキではほぼ1/04000相討ち。《音楽》を持たないのは大きな欠点だが、パワー勝負の環境においては重要になってくる1枚。
赤であるため色事故を起こしやすいが、ホワイトクリスマスを使うためにLV1では赤がどちらにせよ必要になる場面が多く、雪月花ほどは気にならない。
アタッカーが3色になると事故の危険性も跳ね上がるため、雪月花とは両立が難しい。

みんなでセッション! 小恋
10thアニバーサーリーで追加された条件付き1/1 7500。
条件は自分の舞台に他の《音楽》のキャラが三枚と、このデッキであればおそらくあってないものとして考えていいだろう。
今までは単体の限界値が1/1 7000だったので、特別な理由がない限りは積まれるであろう。

みんなでセッション! 渉
たれ凛の音楽互換。同じく1/0 7000になれる歌姫 ななかと比べると、こちらはレスト対象さえいれば安定してパワーをだせるのに対し、あちらはトップ依存のために安定性ではこちらが勝る。が、レストコストのために、水着の小恋との運用が厳しく、こちらを積む場合はおそらく水着の小恋を抜くことになるため、その辺りのことを考えて運用したい。

  • 後列系
聖歌隊のことり
前列中央に+1000。それだけでは物足りないが、CXシナジーで手札を1枚捨てて《音楽》持ちをサーチしてくることが出来る。
対応CXはソウル+2と宝の2つがあるが、宝の場合はCXを手札に加えやすいため、このキャラの効果が使いやすくなる。
大抵の場合は後列は軽音バンド ななか&小恋水着の小恋で占めるため無理して採用することもないだろう。

  • カウンター
パジャマの茜
自分の場に小恋と名のつくカードがあれば、実質1/02000助太刀となる。後列には大抵 軽音バンド ななか&小恋が居るので、ほぼ1/0カウンターとして使える。
非常に使いやすく、強力なカウンターである。キャラなので回収が可能であり、いざとなれば場に出すことが可能。おまけにトリガーが乗るのも心強い。
欠点は《音楽》を持っていないことくらいだろう。

白河 ななか
1/11500助太刀で、その際デッキトップが《音楽》なら1体を選んで+1000することが出来る。付属効果の発動に成功すれば、1/12500カウンターとなるのはプレッシャーとしては充分。また、《音楽》持ちであることもメリットである。
ただし、効果に失敗した場合は1500カウンターになってしまうことや、どちらにせよ1コストはかかってしまう、というのはデメリット。

こ、告白!?
イベントで、《音楽》1体に対して+2000。常に+2000が0コストで使えるのは気軽だが、大体はパジャマの茜が優先される。

  • レベル2
  • 前列系
手を取る小恋
変わらない故郷 小恋のチェンジ元。チェンジに必要なのが手札1枚だけで済むのが魅力。
貴重なソウル2のキャラでもある。
ただしチェンジのタイミングがアンコールステップなので相手に返り討ちになるのだけは避けるようにしたい。
この点はCXや後列、下記のCXシナジー等でカバーしよう。

ショッピング中のことり
出した時にクロックと手札を入れ替えられる。とりあえずクロックに置いたカードの回収も可能で、あると便利かもしれない。
ただし、パワーは6000しかない。また、CXシナジーはわざわざ狙う必要は無いレベル。
とはいえ、パワーラインが低くなるレベル2以降では有効に働く場合もあり対応CXも1ドロー+2000なため
一考の余地はあるかもしれない。
また回収対象が指定されていない為イベントやCXも拾えるのは魅力である。

手を引くななか
CXシナジーによる相手キャラパワーダウン持ち。
ダウン値は1500と低めで不確定ではあるが対象が前列に指定されていないため後列も焼くことができる。
低いとはいえ2体並べ双方ともに成功した場合2体まで3000ダウンと侮れない数値でありレベル1以下の後列ならば大抵焼くことができるだろう。
また前列ダウンでも自身の後列によるパンプも合わせて十二分に力を発揮できるだろう。

  • 後列系
若き生徒会長 エリカ
アンコール持ちのレベル応援。おめかし長門など、後列を前列に出すキャラに対する耐性がある。また、いざという時は一旦前に出してアタックも出来る。
ただし、ストック消費が激しくなったり、恩恵を受けられるのはほぼLV2以上のキャラだけであるので、導入はお好みで。

それぞれの想い ななか
起動効果発動時に自キャラに2000パンプできるシフト持ち。
各種助太刀と相性が良く、とくにパジャマの茜と組めば実質1/0 4000パンプで、さらにトップを一枚掘れると、かなりの性能になる。また、その効果ゆえに後列に縛られないことも評価できる。
が、他に効果はないため、起動効果が発動できなければお飾りになることも。

  • カウンター系
勝気で快活 眞子
超マイペース 萌の絆で手札に加えられる3000助太刀。トリガーでソウルが乗らないのがデメリットだが、《音楽》を持つ上、場合によってはアラームの使用に
よって変わらない故郷 小恋のパワーアップも可能。基本的にはこちらの採用を奨める。

パジャマの由夢水着の麻耶知略と謀略 杏
通常の3000助太刀。どれも《音楽》は持っていない。

帰ってきた笑顔 美夏
2コストと舞台のキャラ一枚を犠牲に相手の早だし、もしくはレベルパンプされたキャラを控え室に送ることができる。
早だしは基本的にコストがかかるため、使われると嫌な顔をされるだろう。また、アタック回数を実質1回減らしているため、ダメージレースにも優位に立つことができる。
しかし、その代償に、パンプ値が500下がっているため、注意したい。
また、あまり気にしなくていいとおもうが、《音楽》持ちでないため、一応覚えておこう。

  • 回収
かけがえのない仲間
2コストで控え室からキャラ2枚回収。手札が増えるというのが単純にして一番の利点。
使用タイミングがLV2からであることが欠点。

  • 回復
木琴占い
2コストで2点回復。単純な回復イベントだが強力。
重いカードであるが、このデッキならばストックの確保は充分可能だろう。

  • レベル3
  • 前列系
変わらない故郷 小恋
舞台に出た時に1点回復。LV2からLV3にかけての主力。ほぼ常時10500~を叩き出し、ストックが溜まっていればアンコール可能で場持ちが非常に良い。
場合によっては一度控え室に送られた後に回収し、再び回復するということも考慮に入れてプレイするとよい。

水着の由夢
舞台に出た時にデッキの上から4枚を並び替えられる。CXを4枚目に仕込み確定キャンセルを作ったり、詰めの際の打点調整を行えたりと器用に働く。
だが、必須カードというわけではないので数枚忍ばせておき、必要な時に回収する、といった使い方がベターだろう。

サンプルレシピ

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以下コメント一覧。

  • みっくん&ともちゃんはやっぱ入らんかなこれ -- (名無しさん) 2011-12-16 13:43:37
  • これは回さないと分からない強さを持ってるデッキ。レベル2以上は小恋チェンジセットとかけ仲だけで足りる。ホワクリが要るのは序盤にCX噛んだときと手札の余分なCXを処理するため。だと思う -- (名無しさん) 2012-01-09 23:04:58
  • ホワイトクリスマス -- (名無しさん) 2012-11-12 17:22:22
  • シンフォギア入れてる人いないのkらな? -- (名無しさん) 2012-12-07 22:33:51
  • シンフォギアでいるカードなくね?アイマスでおkな現実 -- (名無しさん) 2012-12-07 22:50:09
  • ななかのLv3が来たから3以降のパワーは何とかなりそうかねぇ。詰めとしても使えるが -- (名無しさん) 2012-12-14 14:34:16
  • ストック荒らしを上手く使いたいね。 -- (名無しさん) 2012-12-14 16:25:48
  • ストック圧縮してきた相手には刺さるから強いな 音楽に足りなかった後半のパワー不足も解決するしななかはいいな -- (名無しさん) 2012-12-14 17:16:58
  • みっくんでレベル上げて普通にみっくん&ともちゃんを使うかYシャツ美夏を使うかで迷う -- (名無しさん) 2013-02-03 23:19:41
  • Yシャツはストック喰うし、上から叩けないというディスアドがあるからみくとも安定だと思う。けど、揃わないと能力が発揮できないとか不安定すぎてやりたくないけど 1帯グダるとそれこそデッキの意義が・・・ -- (名無しさん) 2013-02-04 00:34:53
  • 悪魔の手のひらの上でを使えば新みっくんは出せるね! -- (名無しさん) 2013-02-04 12:25:07
  • 引きが噛み合わない時がヤバイ 本当に何もできないといった感じ -- (名無しさん) 2013-02-05 10:29:27
  • みくとも非採用型でABとやりましたが、先上がりさえしてパジャマ茜さえ握れていればL1,L2帯は大方場面優位で進められます。ただ、音夢が握れなかったため詰め切れず、バーンゆりで詰まされました。扉5宝3構築に回収でホワクリを積んでいますが、ホワクリを使うとどうしてもL1小恋が並べられなくなるので、L1帯は扉と運頼みで、フィニィッシャー回収用にかけなかを積むのが良いのでは、と思いました。長文失礼しました。 -- (名無しさん) 2013-02-05 13:20:18
  • みくとも採用型でRewriteとやった。先上がりしつつ盤面固めれば相手がチェンジしてきても助太刀ちらつかせりゃ無理に割って来ないから割と戦える。フルネことり出して相手が見せてこない=助太刀握ってるって考えればこっちも割りに行かないでストック貯める感じ。2帯先上がりして小恋チェンジしないとカリスマ立てられて辛いが音夢でカリスマ盛ってからのチェンジで3帯でも回復は可能だなーっていう。フルゲート&ホワクリ採用 -- (名無しさん) 2013-02-07 14:34:48
  • やっぱ詰めや後列除去用に音夢入れてる人多いのかな?なんかレベル1の枚数が多くなりすぎて入れる余裕がないんだよね・・・ -- (名無しさん) 2013-02-07 15:50:39
  • アニバーサーリー追加カードを構築欄に追加しておきました。 -- (名無しさん) 2013-03-14 22:24:40
  • ↑なんかリンクの貼り方とか間違ってたからそこ直しておいたよ -- (名無しさん) 2013-03-14 23:28:42
  • 現在の環境とプールに合わせたデッキ構築例を載せてみました -- (名無しさん) 2014-09-09 16:24:51
  • "D.C."音楽のページにスタン構築を、しかも「アイマスすげえよ」とあるのはなんなんだぜ? -- (名無しさん) 2014-09-10 11:22:35
  • 今回の追加だとオカ研擬ききたからハンド増やせて特定のカードの積む枚数減らしても持ってきやすくなったことともう1種で二人だけのデート、桜色の奇蹟と各種ことりが登場ターンから効果使いやすくなったくらい ことり使わないなら大きな変化はない感じだけど -- (名無しさん) 2014-09-10 19:16:36
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