コールドゲームだ

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LB/W02-021
カード名:コールドゲームだ
カテゴリ:イベント
色:黄
レベル:0 コスト:1 トリガー:0

このカードは《スポーツ》のあなたのキャラがいないなら、手札からプレイできない。
このカードは、あなたのレベル置場かクロック置場に黄のカードがないなら、手札からプレイできない。
相手は自分の手札を1枚選び、ストックに置く。

謙吾「茶番だあぁぁぁーーーーーーーーーっ!!」

レアリティ:C
illust.VisualArt's/Key

いわゆるハンデスである。しかし、ストックに送るカードを相手に選ばせるためハンデスとしてあまり意味がない。
コストを払ってまで相手のストックを増やす必要性は?と聞かれると対応に困る一枚。
せめて向かう先が控え室ならばまだマシだったのだが。
おまけに発動条件がめんどくさい。これをいれるならほかにも入れるカードがあるハズ。
お世辞を言うなら、「“お菓子好き”小毬」と組み合わせてひたすら相手の手札を除去するデッキでも作るくらいだろうか。
助太刀のリスクを減らすにも使えるが、その場合は相手の手札が少ない時に打つ必要がある。

相手のストックが増えるという事は厄介なこともあるが、うまくカードを組み合わせるとストックを上手く使わせないこともできる。
このカードで手札をズタズタにして、更に相打ちキャラを並べ「壊れゆく心」を使うと3コストアンコールも使えない、場は壊滅、手札は無いという、まさに悪夢と思える状態を作ることも可能。
とはいえ、相手ターンではクロックで2枚ドローができるため絶対安心といえるわけではないことに注意。

ちなみに、通常レベル0カードにはレベル表示枠に色が付いていない(グレー)が、このカードには色拘束があるためレベル表示枠に色がついている。

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