失われた過去プレシア

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N1/WE06-04
カード名:失われた過去プレシア
カテゴリ:キャラクター
色:黄
レベル:2 コスト:1 トリガー:1
パワー:3500 ソウル:1
特徴:《魔法》《病気》

【永】他のあなたの《魔法》のキャラすべてに、パワーを+1500。
【自】あなたのドローフェイズの始めに、あなたは自分の山札の上から1枚を、クロック置場に置いてよい。そうしないなら、このカードを思い出にする。

取り戻すの・・・・・・・・・
こんなはずじゃなかった、世界のすべてを・・・!

レアリティ:R
illust.瑞姫

《魔法》に対する超強化カード。
なんと位置を選ばず《魔法》に+1500。
同作品及びエクストラ元は作品上《魔法》持ちが多く、純粋に+1500というだけでかなり強力。
2枚並べれば1レベル上のバニラが普通に倒せると考えればその強さはわかりやすいだろう。
このカード自体も《魔法》持ちなので、相互強化していけば場に4枚出た時点でこのカード自体も8000というサイズになれる。

しかしながらその分のデメリットもかなり大きく、自ターンの最初に強制1ダメージを受けなければこのカード自体が思い出行きとなってしまう。
現状では思い出のこのカードを回収する手段はなく、思い出にしてしまうと再利用できないため
1ダメージを選ぶか思い出送りを選ぶかはなかなか悩ましい所。
自分のドローフェイズで即思い出に送った場合でも、配置した後の自分のアタックフェイズと相手のアタックフェイズの間は効果を使えるため、
使い捨てのイベントと同じ感覚で使ってもいいかもしれない。

使用する場合は極力デメリットの抑えられる早出しを狙うか、終盤で無理やり押し切れる状況を狙うか、
上手くタイミングを見計らう必要があるだろう。

また、スタンダード構成において記憶を持ったカードが増えてきたことによって、思い出に飛ぶことが必ずしも
デメリットではなくなってきた面がある。
パワーを維持するために1ダメージを選択したり、記憶発動のため自発的に思い出に飛ばしたりと、状況しだいで
使い分けができると考えると再評価されてもいいかもしれない。《魔法》と記憶を持ちチェンジで出す際に
クロックデメリットを緩和できるくすぐったい毎日 音姫や、色は違えどパワーに不足を起こしやすく
《魔法》と記憶を持つキャラの多いインデックス系統とは相性が非常に良い。

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