“無敵のファントム”ドライ

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PT/W07-056
カード名:“無敵のファントム”ドライ
カテゴリ:キャラクター
色:赤
レベル:3 コスト:2 トリガー:1
パワー:10000 ソウル:2
特徴:《武器》・《時計》

【自】このカードが手札から舞台に置かれた時か『チェンジ』で舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。
【自】[④ このカードを思い出にする]アタックしているこのカードの与えたダメージがキャンセルされた時、あなたのクライマックス置場に「決着」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、このカードがいた枠に置く。(バトルは発生しない)

R:あたしは無敵のファントムだ!
SR:……いまは、あたしがファントムだ

レアリティ:R SR
illust.ハヅキリョウ

チェンジによる早出し+回復+サイズ10000だが、元々チェンジするときにコストとして1クロック増えているので回復にはならない。
流石にもうリームシアンのようなカードは出ないか。
ただ、チェンジ条件はこちらが控え室に落ちていることくらいなので、果てしなく緩い。非常に安定した3/2/10000早出しというのは凶悪と言って差し支えないだろう。
同タイトルのチェンジのご多分にもれず、サイス=マスターと組ませることによりクロックへの負担を軽くすることができる。

もう片方の自動能力はCXシナジー。
CXが張られている状態で、このカードのアタックがキャンセルされた場合、と運任せな発動トリガーと、
4コスト+自身を思い出に・・・と非常に重いコストを支払ってすることは、バトルのキャンセルと控え室のキャラ一体のリアニメイト。
わざわざ最高クラスの性能のキャラを犠牲にしてまで・・・と思いたいところだが、釣ってきたキャラは当然スタンド状態である。
つまり、ダメージが通ればよし、通らなければ連続アタックが可能という、正しく「決着」の名に相応しい能力である。

なお、釣ってくるキャラにはレベル制限がない上にこの能力自体が自分自身を犠牲にするためか、「1ターンに1度まで」の制限がない。
そのため、控え室にこのカードが落ちている限り、コストさえあれば打点が通るまで連続攻撃をする事が可能。
また、「相手をリバースする」という必要がないためアタックの種類を問わないので、一発逆転を狙う場合にはかなり使いやすいといえるだろう。
ただ、対応CXがソウル+2であることが足を引っ張ることもある。釣ってきたキャラにもソウル+2されるので、細かい打点調整がしづらいのだ。
相手の山札の残りCX枚数などを正確に把握していないと釣ってきたキャラのアタックも通らなかったなんていうこともままある。

・対応クライマックス
カード名 トリガー
決着 2

・関連カード
カード名 レベル/コスト スペック 備考
“第三のファントム”ドライ 2/1 8000/1/1 チェンジ

・関連ページ
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