名前が呼べたゆたか

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LS/W05-010
カード名:名前が呼べたゆたか
カテゴリ:キャラクター
色:黄
レベル:2 コスト:1 トリガー:1
パワー:6000 ソウル:1
特徴:《保健室》

【永】他のあなたの「 」を持つキャラをすべてに、ソウルを+1。
【自】あなたのクライマックス置場に「夏休み明け」が置かれた時、他のあなたのカード名に「みなみ」を含むキャラがいるなら、そのターン中、このカードは次の能力を得る。『【自】 バトルしているこのカードがリバースした時、あなたはこのカードとバトルしているキャラと、このカードを選び、手札に戻してよい。』

そっか……そうだよねっ ありがとう みなみちゃんっ

レアリティ:U
illust.美水かがみ 初出:コンプティーク2006年09月号

「絆」持ち対象のソウルパンプ持ち。
基本的に「絆」持ちは低サイズであるため場に出たあとはチャンプアタックする事が多く、
最近増えてきたソウルダウン効果や相手ターンを警戒してのサイドアタックに使用する場合にはこの恩恵はかなり大きい。
元々「絆」自体が低コストでのカード回収を目的としているため、ウィニー系のデッキならば自ずと入る事になるだろう。

CXシナジーは自分がリバースした時に、自分と相手を対象としたバウンス効果を付加するもの。
霧羽 香澄とは違い自ターン限定にはなるが、レベル制限もないため登場時にデメリットのあるカード相手にはかなり強力。
また、実質チャンプアタックでありながら手札に戻れるため、登場コストがアタック分のトリガーで補われる事と併せて考えても、デメリットがほぼ無い。
加えてクールでカッコいい みなみという絆対応持ちもいるので、場への出易さに関してはこの上ない性能である。

とはいえ、所詮1/1バニラ並のサイズであり、本来の能力は「絆もちへのソウルパンプ」。
幾ら相手ターンにはソウルパンプが意味無いとはいえ場からいなくなってしまえば意味は無いし、
そもそも強化対象がいるべき前列の内一つをこのカードが占めてしまうのは何とも本末転倒である。
折角「絆」対象であるクールでカッコいい みなみもいる上に「置かれた時」に発動する能力なのだから、
逆に「みなみ」に能力を付加する効果だったら…と思ってしまうのは贅沢だろうか。

・対応クライマックス
カード名 トリガー
夏休み明け 2

・関連カード
カード名 レベル/コスト スペック 備考
クールでカッコいい みなみ 0/0 500/1/0

・関連ページ
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