たどり着いた答 切歌

SG/W39-027
カード名:たどり着いた答 切歌
カテゴリ:キャラ
色:緑
レベル:3 コスト:2 トリガー:1
パワー:9000 ソウル:2
特徴:《音楽》《武器》

【永】あなたの控え室のクライマックスが6枚以上なら、あなたの手札のこのカードのレベルを-1。
【永】他のあなたの「たどり着いた答 調」1枚につき、このカードのパワーを+1000。
【自】このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは2枚まで引き、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。
【自】このカードのバトル相手がリバースした時、あなたのクライマックス置場に「ふたりのユニゾン」があるなら、あなたはそのキャラをクロック置場においてよい。

だったら・・・カッコ良くなるしかないデス

レアリティ:RR
illust.


  • 15/11/2 今日のカード

前弾の“レセプターチルドレン”切歌に引き続き、GXでも切歌のレベル3が登場。前弾と同じく、対となる調のレベル3たどり着いた答 調とシナジーする能力を持っている。

“レセプターチルドレン”切歌は経験による早出しが可能だったが、こちらの早出し条件はリームシアン・ラ・ヴァースと同じく控え室のCXが6枚以上であること。しかし経験さえ達成すれば確実に早出しできるあちらと違い、こちらは条件がデッキの削れ具合に左右されやすく安定しにくい。特に現環境の主戦術である山札を削ることでレベル1でのリフレッシュを目指し圧縮率を上げる戦術との相性が悪いのが非常に痛い。

早出しのタイミングはレベル2のリフレッシュ直前になると思われるが、このカードの登場コストと手札交換効果で3枚、更にたどり着いた答 調の早出しも狙うとなれば、あちらの登場コストとクロック回復を合わせて更に3枚、合計で控え室のカードが一気に6枚も増えてしまうことになり、リフレッシュ後の圧縮率が大幅に下がってしまうのが致命的。

一方でこちらのメリットを上げるとすれば、やはりCXシナジーでのクロック送りを持つ点。ただし対応CXは2000/1ドロータイプなので、後半になるとソウルが不足しやすい点には注意。
またたどり着いた答 調は2000応援を持つので、組み合わせることで12000という強固なパワーラインを築けるのもメリット。更に経験達成用のカードが不要なので、デッキ構築を選ばない点でも優れていると言える。

総じて“レセプターチルドレン”切歌と比べると早出しが安定しない点・サーチを持たない点など安定性が低く扱いづらい。もちろんこちらにしかないメリットも有るのでうまく使い分けたい。
一応クロック送りを目的にしてたどり着いた答 調を使わずに単体で採用することもできなくはないだろう。

・対応クライマックス
カード名 トリガー
ふたりのユニゾン 2

・関連カード
カード名 レベル/コスト スペック 備考
たどり着いた答 調 3/2 2500/2/1 パンプ条件
ツールボックス

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