マスター・シリル

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SE/S04-087
カード名:マスター・シリル
カテゴリ:キャラクター
色:青
レベル:3 コスト:2 トリガー:1
パワー:10000 ソウル:2
特徴:《魔法》・《本》

【自】このカードが手札から舞台に置かれたとき、あなたは自分のクロックの上から一枚を、控え室に置いてよい。
【自】[③]このカードが手札から舞台に置かれたとき、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手のレベル2以下のキャラを2枚まで選ぶ。それらのキャラは次の相手のスタンドフェイズにスタンドしない。

別にいないわ。友達なんて

レアリティ:U
illust.

青では水越 眞子以来久々のCXシナジーを持たないレベル3。回復効果付き。

もう一つの能力は相手2体へのスタンド封じ。
スタンド封じ系の能力全般に言えることだが、結局次のターンで圧殺されてしまうと意味がないのはご愛嬌。
しかし、終盤になると手札・コスト共に苦しくなってくる機会も多いため、タイミングによってはなかなか痛い効果になってくれる。
【アンコールビート】型のデッキならばその分アンコール用の肥やしを失う必要も出てくるため、単純なプレッシャーとしても十二分な効果である。
イベント以外でのスタンド封じ系能力は1体に対して2コスト必要であるため3コストで2体は悪くないだろう。

しかしながら、効果が共に「手札から舞台に置かれた時」のみであるため、
最近の青系カードのように「場に留まれば相手のソウルを減らしてダメージを軽減する」事が難しい。
また、能力を使用するならば実質ストックが5以上たまっていなければならず、その意味でも使いにくいといえる。
同様のスタンド封じ能力を同じコストで毎ターンでも使用可能なバニーガールのシエスタも存在するので、単純に封じたいだけならばそちらの方が…と思ってしまうのも事実。

カードのサイズとしては大きく、回復も有し特徴としては使い勝手が悪くないので、シリルが好きなら頑張って使ってみるのも良いかもしれない。
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