【赤黄シャナ】

SS/W14-034
カード名:大いなる器 シャナ
カテゴリ:キャラクター
色:赤
レベル:3 コスト:2 トリガー:1
パワー:10000 ソウル:2
特徴:《炎》《武器》

【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時か「チェンジ」で舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。
【自】[③ あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く]この能力は1ターンに1回まで発動する。このカードのバトル相手がリバースした時、あなたのクライマックス置場に「天破壌砕」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、このカードをスタンドする。

レアリティ:RR SP
illust.


SS/W14-042
カード名:シャナ&悠二
カテゴリ:キャラクター
色:赤
レベル:3 コスト:2 トリガー:1
パワー:9500 ソウル:2
特徴:《炎》《武器》

【永】経験 あなたのレベル置場のカードのレベルの合計が5以上なら、このカードのパワーを+1500し、このカードは次の能力を得る。『【自】[①]このカードのバトル相手がリバースした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたはそのキャラを山札の上に置く。』
【自】このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは2枚まで引き、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。

R:シャナ「悠二ならやれる。…悠二はきっと強くなれる!」
RRR:シャナ「行こう悠二」
悠二「うん」

レアリティ:R RRR
illust.いとうのいぢ


・特徴

各種《炎》サポートカードを活かしたデッキタイプ。
参照する特徴の《炎》は広いカードプールを持っているので、特徴の縛りに悩まされることはないだろう。
デッキ名は赤黄になっているが、よく使われるカードの大半は赤であり、黄色のカードは基本的に少数のみ採用される。
「経験」持ちが比較的多いので、高レベルのカードをある程度積むことが必要になる。

・構築


・レベル0

  • 前列

対峙の時 シャナロミオ役の悠二

3500アタッカーとその絆元。
絆のコストがクロックコストなので、レベル0帯からストックを消費せずにキャラを展開できる。

ティアマトーの契約者 ヴィルヘルミナ

おなじみレベル0相打ち。
1コストを利用しての除去効果も持っており、移動持ちなどの厄介な相手キャラを直接除去することも可能。

討滅の使徒 シャナ

ほぼ水鉄砲 葉留佳と同性能の集中。
手札を安定させたり、CX事故を回避したりと使い道は広い。

“彩飄”フィレス

朝礼 小鳥互換。その便利さはもはや説明不要だろう。

  • 後列

この街での成長 シャナ

応援に加えてレストでの500パンプを持つ便利な後列要員。

・レベル1

  • 前列

この刃に懸けて シャナ

1/1/6000アンコール持ち。経験達成で他のキャラに500パンプできるので、前列向けキャラながら他のキャラをサポートできる。
登場時にストックが必要なので、投入枚数は要調整。

“フレイムヘイズ”ヴィルヘルミナ

盤面を埋めることで1/0/6000アンコール持ちになれる。
登場にストックも不要なので非常に優秀だが、盤面を埋める必要があるので序盤だと条件を満たしづらい。

闘争の渦 シャナ

登場時にキャラのレストが必要な1/0/6000。
レストコストをこの街での成長 シャナと取り合ううえ、複数枚引くと場に出しづらくなるので投入枚数は要調整。

“麗しのゴブレット”マージョリー

登場時に他のキャラに2000パンプのできる1/0。
一応チェンジも持っているが、チェンジ先の性能がそれほど高くないので無理に投入する必要はない。

  • 後列

変わった“トーチ”悠二

応援の効果自体はレベル応援の下位互換だが、注目すべきは原作を再現したバーンメタ効果。
金剛型戦艦3番艦 榛名乙女心 万里花といった凶悪なバーンカードが様々なブースターに収録されるようになり、有効になる機会が増えたことから評価は上昇している。
このデッキで黄色を採用する理由はこのカードのためと言っても過言ではない。

『調律師』カムシン・ネブハーウ

応援に加えて、自キャラリバース時に1500という破格のパワーパンプが可能。
自ターン相手ターンを問わずに発動でき、相手の計算を大きく狂わせることができる強力な後列キャラ。
後列をこのカードで固めることも十分考えられるが、上記の変わった“トーチ”悠二の評価が上昇したことで相対的に重要度は下がっている。

・レベル2

  • 前列

愛がすべて シャナ

CXシナジーでの回収効果を持ち、経験達成で2/2/8500アンコール持ちになれる。
対応CX新世界へも扉CXなので非常に扱いやすい。

“ペルソナ”装着 ヴィルヘルミナ

「シャナ」ネームがあれば2/1/9000になれるアタッカー。
成長の鍵 シャナの絆にも対応している。

  • 後列

『弔詞の詠み手』 マージョリー・ドー

レベル応援。登場時の2コストでのバーン効果はコストが重いものの詰めの局面で役立つ。
変わった“トーチ”悠二『調律師』カムシン・ネブハーウと後列の枠を取り合うので採用するかはデッキ次第。

  • 助太刀

ドロシー役のシャナ

経験達成で2/1/3500助太刀になれる優秀なカウンター。

・レベル3

フィニッシャー候補が複数存在しており、選択肢は幅広い。自分にあったものを選びたい。

大いなる器 シャナ

CIP回復に加えて再スタンドを持つ。詰めと回復を両立した強力な一枚で、このデッキのレベル3の第一候補。
難点は対応CX天破壌砕が2000/1ドロータイプであり、終盤では若干扱いづらいこと。

悠二と歩む道 シャナ

経験達成でパワー11000になり、CXシナジーでのバーン効果を持つ。
対応CXぶつかる想いも扉CXなので無理なく投入できる。

シャナ&悠二

登場時の手札交換、経験達成でパワーパンプ・トップ送りのできる自動効果を得る。
上記のレべル3と違いCXに依存せず、単体で十分な働きができることが最大の利点。

翻る黒衣 シャナ

CIP回復に加えてキャラリバース時の1000パンプを持つ。
詰め能力こそ持たないものの、シンプルで使いやすい一枚。

・戦法

回収手段はかなり豊富で、この刃に懸けて シャナ“フレイムヘイズ”ヴィルヘルミナなどのアンコール持ちも多いので盤面の維持は容易だろう。
大いなる器 シャナは回復こそできるものの、再スタンドのコストでクロックダメージを受けてしまうので、使うと逆に不利になってしまうこともある。
使うかどうかは状況を見極めて決めたい。

一方で継続的に手札を増やす手段に乏しく、手札増強を扉CXに依存しがちなので、近年流行の回収メタに非常に弱い。
からっぽの存在 ヘカテーなどの青をタッチで投入して、集中を持つ“頂の座”ヘカテーを投入することも考えられる。

・参考




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