総評 > 進撃の巨人

タイトル基本データ


作品番号

AOT

エクスパンション

セット名 セット番号 エキスパンション形式 セット枚数 備考
進撃の巨人 S35 BP/TD 100
+TD限定20
「進撃の巨人」Season 2 BP

特徴

社会現象を巻き起こした大人気漫画のアニメ版がWSに進撃。

特徴《兵団》を中心とした人類側のカードプールと、特徴《巨人》を中心とした巨人のカードプールに綺麗に分かれており、先に発売されたテラフォーマーズとよく似た構成になっている。どちらを組んでも特徴の縛りに悩むことはまず無いだろう。
また色分けは黄色はエレン・アルミン、緑はリヴァイ、赤はミカサが中心になっている。青のカードプールは巨人が完全に独占しており、もはやお約束というべきか枚数制限を無視したカードも収録されている。

《兵団》側はレベル0にサーチ集中の“城壁の彼方”エレンのほか、移動効果を持つ“切り拓く未来”ミカサ“オカ研会長”朱音互換の“第104期訓練兵団”クリスタが収録されており序盤の安定性は非常に高い。
レベル0~2のアタッカー候補も各色にわたって優秀なものが収録されているので選択肢の少なさに悩むことは無いだろう。
レベル3は近年のブースターにしては珍しく種類が少ないものの、チェンジ対応でCIP回復を持つ“運命への抗い”ミカサやクロックから《兵団》のキャラをリアニメイトできる“運命への抗い”リヴァイなど、強力なものが揃っている。

また《巨人》側もカードプールこそ少ないもののこれまでの枚数制限解除デッキと異なり、しっかりレベル3が収録されているので十分に実用的なデッキを組むことができる。“立ち塞がる脅威”巨人のおかげで比較的手札も維持しやすい。
特に“巨大な体軀”超大型巨人は豪快な効果を持っており、他のデッキとはひと味違ったゲームが楽しめるだろう。

主なデッキタイプ

【兵団デッキ】

人類側を中心としたデッキ。
上記の通り各色に優秀なカードが存在しているので幅広いデッキタイプが考えられるが、どのレベル3を採用するかによって使う色が分かれるだろう。

【巨人軸】

巨人側を中心としたデッキ。

コメント欄

  • t -- (名無しさん) 2015-06-25 20:29:43
  • “運命への抗い”リヴァイはクロック送りじゃなくない? -- (名無しさん) 2015-09-23 11:34:09
  • 直しておきますか… -- (名無しさん) 2015-09-24 11:39:54
  • お、直ってる 編集してくれた人ありがとう -- (名無しさん) 2015-09-26 06:44:34
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。