岡崎 朋也

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CL/WE01-02 CL/WE07-29
カード名:岡崎 朋也
カテゴリ:キャラクター
色:黄
レベル:2 コスト:1 トリガー:1
パワー:5500 ソウル:1
特徴:《不良》《スポーツ》

【自】相手のアタックフェイズの初めに、あなたは自分のキャラを1枚とこのカードを選び、それぞれをスタンドして入れ替えてよい。

だけど、そんな俺にだってたどり着きたい場所ができたんだ

レアリティ:R RE
illust.京都アニメーション

Lv2にしてパワー5500と非常にサイズが小さい。
その反面、中々に面白い能力を持っている。
一見使い辛く見えるが実はそうでもない。
確かにアタックフェイズの初め、つまりそのターンの最初のアタック宣言ステップでしか効果は発動できない。
しかしそのタイミングであれば場に出ているこのカードがそれぞれ効果を発揮する事が出来るので、場合によっては舞台の大幅な入れ替えも可能となる。
入れ替え効果の候補をあげると鉄槌の騎士ヴィータなどの相打ちアタッカー。
“掛け持ち委員長”佳奈多はより高確率でフロントアタックを止めることができる。
盾の役目としてアンコール持ちも適しているだろう。
パワーの高いキャラと入れ替えることで反撃することもできる。
その時はこのカードとのシナジーによってパワーが上がる演劇部部長 渚を使ってやるといいだろう。
大活躍と組ませることによってアタックフェイズ時に大活躍キャラが中央列に配置する必要がなくなる。

一応、自分のキャラをアタックから守ることは“ミステリックブルー”美魚でもできることではあるが、ロボ美春のようなデッキトップコントロールをはじめとする「アンコールを無効化する」攻撃を避けたり、
「クライマックスフェイズ→アタックフェイズ」という順番から「臨戦態勢ライダー」の後列対象のCXシナジーを避けたり、
後列に置いておく事でYシャツの美夏等の効果を避けてきた場所に移動させてしまうという行動も取れる。
使えるタイミングがそれなりに苦しくはあるが、状況によって使い分けられるという点では優秀であるともいえるだろう。
ただし、美魚と違いメインフェイズの除去に対しては全く対応出来ないのでお忘れなく。

尚、見逃しがちだが「スタンドして」入れ替えるため“犬まみれ”佐々美の「相手が【レスト】している数だけ」という永続効果を減少させたり、
光弾の雨等が持つ「スタンドフェイズに【スタンド】しない」という効果を無効化することも出来る。

・関連カード
カード名 レベル/コスト パワー/ソウル
演劇部部長 渚 2/2 8000/2
古河 渚 0/0 500/1
ツールボックス

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