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リメイク予定、見れたもんじゃもんじゃないが一応のせとく

PM 12:00 ウォルター資材保管区
ここでバーテックスが策略丸見えの撤退を開始した。
おそらく追って来たアライアンス部隊を袋のネズミにして殲滅すると言った所か。
トロットは隊長の命令によりわざと相手の策略にはまり資材保管区の構造を把握しようとしていた。
襲い掛かるバーテックスの足留め部隊、そんな奴らを無視してMTを追跡するトロット。
もう永遠に続くかと思った、少し…少しずつ減って行くAP
そして資材保管区のターミナルエリアに到達するとMTのパイロットが叫ぶ。
「こんな子供騙しに引っ掛かるとはな…間抜けはお前の方だ!」
間抜けはお前の方だ、こちとらそんな事はお見通しだ……何!?

その瞬間、MTを閃光が貫いた。
「どうして……俺が……」そしてMTは爆発した。
ジャック・O……何を考えてやがる
MT11−STARLING、アライアンス設立後に開発されたミラージュ社の流れを汲む新型MT。

14:00 ACガレージ・R11エリア、ここでバーテックスの拠点を発見したと独立武装勢力からの報告が入った。
隊長の命令によりすぐさまトロットはそこへ向かう。
しかし…調べてみた所そこにはバーテックスの基地らしき施設はない。
……はめられたか!?
突然部外者からの通信が入った、「こんなネタにアライアンスがひっかかるとはな、やっぱり馬鹿企業の塊だぜ!」
ガレージの中から1体のACが出てくる、紫をベースにした逆関節のAC、特徴のある頭部パーツ、YH15−DRONE!
なんだ、こいつか…ズベン・L・ゲヌビだ。
貴様などに用はない!
「まんまと騙されてくれたな、お前等にガセネタを吹き込んだのはこの俺さ、そうとも知らずに、おめでたい野郎だ、だが安心しな、すぐに楽にしてやるよ!」
台詞を言い終わるか終わらないかの内にライフルが飛んでくる。
それを難無くかわし、LEOをぶちかます、二撃、三撃、
次々と攻撃を当てる内に奴のAC、サウスネイルはズタボロになって行く、「じょ、冗談じゃ!」
「こんなはずじゃ…、おい、早く加勢してくr」
そう言い終わらない内にサウスネイルは爆散した。
加勢だと!?
考える暇もなくガレ−ジからもう一体ACが出て来た。
黄土色と黒の渋い迷彩、恐怖をイメージさせる4脚型のAC、
間違いない……
リム・ファイア−だ!
「ずいぶんと派手に荒らしてくれたな、助けるつもりなどもとよりない、
お前もここで終わらせてやる…俺が今まで消して来たレイヴンと同じくな!」
厄介なやつに出くわしたものだ。
マシンガンを受けつつも奴のAC、バレットライフにLEOをぶち込み続けるトロット。
ダメージレースは続く……
互いにボロボロになっていく2機のAC
だが…勝負は呆気無く終わりを迎える
「何!?仇がライウンに殺られただと……父の仇が……」
「面倒な事になった、今度会った時は覚悟しておけ!」
そう言うとリム・ファイア−は逃げるように去って行った。
何だったんだ、あの通信は…奴のオペレータか?
しかし…このまま撃ち合っていたら間違いなく命はなかっただろう


では…そういう訳でこういう風に頼む

なるほど…僕から見たら少々気が進まないけど本部には上手く言っておくよ

何しろ僕には十分な金があるからね

頼んだぞ、モリ・カドル……


16:00 アライアンス戦術部隊の独断によって、隊長と俺はバ−テックスに内偵として潜入する事になった。
もちろん本部からの粛正命令が下されるはずだ。
作戦道理ガラブ砂漠でバ−テックスとしての任務中に本部からの刺客がやって来た。
全身黒ずくめの死んだはずのアリーナトップランカー、ジノ−ヴィ−ではなく、
戦術部隊に居場所がなく、仕方なく本部に引き取られたレイヴン、モリ・カドルである。
実はこいつにも今回の作戦を手伝ってもらっているのだ。
彼が私を粛正しに行き、わざと私に敗れる、その時私は彼の生死を確認しない、これで本部の奴等を欺く事ができる。
そして本部の奴等はモリを信用しなくなり、モリを対AC任務に付かせる事はなくなる。
こうすれば俺達は本部の駒を黙らせ、モリの方は自身の保身になる。
利害は一致、両者共に異議は無い…

「ずいぶんと調子良さそうだねぇ、さあ、トロット・S・スパー!、死んでもらうぞ!」
何だこの演技丸出しの台詞は、まあいい。
奴のAC、ピンチベックの最大の特徴である肩に背負った2門のグレネードランチャーを
集中的に攻撃する。
狙い道理、グレネードランチャーは2門とも使用不可能になる、おまけにそのうち1門が大爆発を起こす。
COM「敵AC 頭部破損、コア損傷、左腕部破損、右腕部損傷」
「くそ!遊びは終わりだ!」
もう遅い!、森はライフルを乱射するがそれを難無く回避し、更にLEOをぶち込んで行く、そして逃げる!逃げるといったら逃げる!。
あそこまで脚を攻撃しておいた、ここまですれば追い掛けられるわけないだろう。
モリ…礼を言うぞ

18:00 隊長はうまくやっているようだ、こちらもサイナス飛行場にてアライアンスの襲撃に警戒をしているところである、ジャック・Oは非常に頭の切れる男だ、ここにあらかじめアライアンスの戦力が来ることを予想したのだろう。
ジャックの予想道理アライアンスの航空戦力が襲撃を仕掛けて来た、しかし、航空戦力の戦力が思ったより多い。
恐らく60%は詰め込んであるだろう。
爆撃の嵐 次々と崩れ落ちるMT 傷付いていくAC ああ、終焉はいつ……

なんとか航空部隊の撃破には成功したが、管制塔等が破損、飛行場が使い物にならなくなってしまった。
ジャックはこのこともシミュレートしていたのだろうか、いや、彼の事だ、これくらいの事も冷静に対処できるのだろう。
サイナス飛行場、壊滅

20:00 都市動力炉キエラ、ここでの警戒中に隊長と再会した、隊長の方も順調の様だ、そろそろアライアンス戦術部隊に帰還する時刻でもある。
「侵入者です!何機かの輸送機が来ます!」
侵入者…アライアンスか?
「ドミナントの力で敵を殲滅する!」
「こちら先遣部隊、敵部隊の中にACが……何だ!あR……」
その瞬間、飛来して来たアライアンスの輸送機が爆発した。
た、隊長?、「いや、私では無い、来るぞ!」
突如青い光線が飛んで来た、なんとかかわした物の、その光線の発射点には謎の機体が立っていた。
タンクAC?いや、違う!
「あれはまさか、ジャックが言っていた例の奴!」
俺が武器腕レーザーを叩き込み、さらに隊長がブレードで追い討ちをかける、最初は抵抗こそしたものの謎の機体はやがて動かなくなった。
パルヴァライザ−Verタンク、タンク型のACに近い所属不明機。
無人兵器である可能性が高い。
なんだったんだあいつは、安心したのもつかの間、アライアンスの輸送機が何機も現れた。
「これは少々苦労しそうだ、トロット、行くぞ!」

22:00 ファサード前線基地に独立武装集団が襲撃をかけた、
敵は主に爆撃機によって構成される航空部隊、中には輸送機の姿も見受けられる
「舐めるなよ!」
「たかがAC2機じゃないか!」
しかし、ACが2機も配備されては航空部隊もただの玩具にしか過ぎない。
輸送機から何かが投下される…この反応…ACか?
「ガル、行くよ!」「了解だ」
武装勢力のリーダーか、2機のAC……厄介な奴等だ。
「トロット,お前は紫の方を頼む!」
「お前の相手はこの俺だ、トロット・S・スパー!」
見た所奴のACは重量型の2脚……と言う事は、こっちだ!
LEOを放つが奴の背後が光ったかと思うと……
途端にあのACでは考えられない様なスピードを出し、LEOを容易くかわす。
なるほど…OBか……
そしてこちらも相手が放ったロケットをかわす。
そのロケットがエヴァンジェを掠る
隊長、大丈夫ですか!
「こいつら、なかなかやるな、ガル、一機を集中して攻めるよ!」
「ムーム!今のお前では無理だ!」
「こんな所でそんな事言ってられないんだよ!」
こいつら…やはり勢力の存亡がかかっている訳か…だがここを易々と明け渡す訳には行かない!
エヴァンジェの一太刀が紫のAC ニフルヘイムの脚を切断する。
そして俺のLEOでオレンジ色のAC METISを牽制する。
「チッ!もう一機は何処に……」
施設からACが飛び降りる…隊長か……
隊長のAC オラクルは背後から奇襲を掛け、METISを文字道理の達磨にした……
なんとか短時間でAC2機の撃破に成功した。
「ち、畜生!」「ムーム…だから無理だといっただろ」
どうやら他の爆撃部隊もバーテックスのMT部隊によって鎮圧された様だ。 

AM 00:00 ベルザ高原、ここを戦術部隊とのリカバリ−ポイントに指定してある、
大分速く来たな、ん!?あれは!
「まだ私達を粛正する気でいるのか!」
「こちらRチーム、これより離反者の粛正を開始する」
飛来する大型兵器3機、「お前はそっちの1機を相手にしてくれ!」
了解しました、隊長!
2機は隊長に任せ、1機にLEOをぶち込む。
ミサイルの雨をかいくぐり、高火力のレーザーを紙一重でかわし、コアと思われる部分にLEOをぶち込む。
どうやら致命傷を受けたらしく、ふらついている
俺はすかさず追い討ちをかける。
「たかがAC2機にっ………」
どうやら今ので限界らしく、1機が平原に落ちていく。
隊長もすでに1機落としている様だ、すぐに加勢する
隊長、手伝います!
「トロット、済まないがさっき2機目も落とした、これで粛正は終わりだ」
そ、そんな!
夜の平原に3つのスクラップが、そして飛来する輸送機
「こちらアライアンス戦術部隊、回収しに来たぞ!」
エヴァンジェ・トロット、共に戦術部隊に帰還
レビヤタン、旧世代の巨大兵器。
アライアンスにより解析中であったが粛正に躍起になった同本部の判断により不完全な状態で起動された。

02:00 サ−クシティ、バーテックスの本拠地、隊長はジャックからここに地下施設があるという情報を聞き出していた様だ、
地下施設、インターネサイン、それを破壊する為にジャックは強者を探していたらしい。
アライアンス本隊は先の戦闘により壊滅、戦術部隊は所属レイヴン含む分隊の生き残りを吸収した様だ。
俺と隊長はインターネサインに向けて全力疾走中である、バーテックスのMTを退け、中心部に向かっている時、思わぬ邪魔が入った。
「ここ、とおさない」
「ここを通すわけにはいかんのでな、お前の実力を試させてもらおう!」
バーテックス所属レイヴン、ンジャムジとG・ファウストだ。
奴等のACがこちらに来る、こんな所で時間を取られるわけには行かない。
LEOを連射し、パンツァーメサイアの脚を破壊する、「何と!」
「お前に構ってる暇は無い、一瞬で決めさせてもらう!」
隊長のAC オラクルが ウコンゴ・ワ・ぺポに切り掛かる
「トロット、先を急ぐぞ!」
なっ……了解です、隊長!
しかし、ンジャムジが追って来るのでは……
「大丈夫だ、奴のブースタを切断しておいた、これで私達に追い付いて来る事は不可能になっただろう
パンツァーメサイアは脚を破壊され、ウコンゴ・ワ・ぺポはブースタを切断された、これでは追跡のしようが無い。
「おれ、やくたたず」
「気にするな、ジャックの目的を達成するなら…後は奴等に賭けるしかない」
「ジャックの…もくてき?」
「ああ、烏大老とジャックの話をこっそり聞いたのでな」

02:30 これが、サ−クシティの地下に繋がるエレベータ、
「私がこれに乗る、お前はそっちのに乗ってくれ!」そう言いながら隊長はエレベータに乗り込む。
俺もいざ乗ろうとした時、「しばらくだな!」
誰だ!、この四脚……そうか!
「この前の借りは返させてもらう、レイヴンなど不要な存在なのだ!」
厄介な野郎がやって来たよ。
「ふん!勝負だ!」 エレベータホールにてもう一つの最終決戦が始まろうとしていた。

飛び交う弾幕、散らばる薬莢、既に穴だらけになっているエレべータの扉、もう使用は不可能だろう。
「しぶとい奴だ、だが貴様もこれまでだ!」
一気に接近して来るバレットライフ、フィンガーの弾幕が機体を抉る。
CPU「コア損傷」
コクピットに衝撃がダイレクトに伝わる
そんなもんで俺を止められると思うな!
負けじとこちらも最大出力のLROをオーバーヒート寸前まで打ち込む
奴のコア、俗に言う鉄板がベコベコになっていく。
「さすがにこちらも持たんか……」
奴がフィンガーを更に押し付けて来る、もう駄目か……
その時、コクピットへの衝撃が無くなった、弾切れか!?
「な、何!?弾切れだと……なら!」
バレットライフが格納していたマシンガンを取り出す、その隙を逃す訳が無かった。
そこっ!
冷却が完了したLEOを今度は頭に打ち込む、この距離で打ち込まれたらどんな頭でもCPUがイカれる筈だ。
弾丸人生CPU「頭部損傷、頭BBBBBBBBBBB………」
「まずい、モニタが!」
そして奴に最後の一撃が放たれた。
崩れ落ちるバレットライフ
「ついに、俺の番か……父さん……今行くぞ!」

ついに勝ったのか……!…隊長は…隊長!
「こちらエヴァンジェ、インターネサインの破壊に成功した、作戦は成功だ」

ジャック・Oは身を隠し、指導者が行方不明になったバーテックスも只の武装勢力に成り果てていた。
あれから2日後、隊長は出所不明の依頼を受け取り、破壊したはずのインターネサインに向かった。
帰って来た隊長に話を聞くと倒したはずのパルヴァライザーに襲われ、なんとか撃破した物のオラクルが中破したとのこと。
そして今でも俺のレイヴンライフは続いている。




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