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レイヴン:メガマッチョマックス
AC:ハイパーチェスト

皿      その不敵なフォルムからは威厳すら感じることができる
無重     脅威の基本性能で全体を高いレベルにまとめる
バブーン   驚愕の防御性能は向かうところ敵を知らない
パンサー   圧倒的な防御力を圧倒的なスピードで実現する
B-81     脅威のスピードを長時間持続させることに成功させた
F91DSN    そのロックオン適正は鬼に金棒
オーキド   最高峰の性能を誇り、無限のエネルギーを生み出す
フルナ    大気すら凍てつかせるような冷却性能は機体の負荷を激減させる
ホバー    これにより超重量の機体でも空中戦を展開できる
雷雲砲    本機の主力兵装。すべてを粉砕する
W指      究極の弾幕を張ることにより鉄壁の防御を展開する
    ハンガーなど不 要

OP
実弾EN防   まさに無敵の防御
旋回     これにより広範囲をカバー
サイト拡大  より精確な射撃が可能に
EN攻撃    主力の雷雲砲はこれによって最強となる
冷却     さらに冷却



『敵ACを確認』

メガマッチョマックス「きたか・・・」
そういって私はホバーブースター起動する。これによって超重量の機体は若干浮き上がり、
歩行速度が上昇するのだ。そう思っていたが、実際はしなかった。

敵ACがライフルを放つ。数発命中するが、心地よい振動がコアを揺らすのみ。
「きかんな」
「フィンガー」の驚異的弾幕で蜂の巣にしてやろうと思うが、雷雲砲の一撃で沈めることにした。
「あまり私を怒らせないほうが良い」

どごぉぉ

しかし相手の必至の攻撃にこちらは 意 外 に も 深手を負ってしまう。
「とうとう私を怒らせてしまったな  このまま生かして返すわけにはいかん」
雷雲砲の構えを解き、超 絶 的 な ス ピ ー ド  で特攻をかける。
機体の撃破を許してしまったが、相手も木っ端微塵である。
「機体は失ったが・・・帰還する」

気づいたら肉体も失ってた。

――Fly so high、Fly so high,,,誰より高く飛んで見せるさ――



「ここが中枢か・・・」

光の柱のそびえる、どこか幻想的な空間だった。

『壁面の5つの装置を破壊して』

「了解した。私にまかせておきなさい」



それが 人生最後の一言だった。



ジャック・Oの依頼を受け、私はインターネサインに向かった。
奥の施設へと続く狭い通路は、施設を守る特攻兵器の嵐だった。
しかし怯まず私は前進する。時折特攻兵器の直撃を受ける。
「きかんな」
ホバーブーストを切り離し、さらに加速する。その速度はゆうに40kmを超える。
『早く中枢へ!このままじゃ・・・』
オペレーターが不安げに声を漏らす。
「わかっている。私にまかせておきなさい。」
そしてついに、中枢へ続く竪穴に出た。
機体を躍らせ、落下に身を任せる。

中枢。
光の柱がそびえている。
『迷っている時間は無いわ。急いで破壊して。』
迷ってたら蜂の巣だもんな。
そして―



『あれは・・・さっきのAC?』

ジナイーダだった。

『お前が・・・?』

「久しぶりだな」

『なるほど。確かに他とは違うな』

「私を他のレイヴンと一緒にしてもらっては困る」

『私たちの存在・・・ry』

『お前を倒し・・・最後の一人となった・・・そのときに!』

「あまり私を怒らせないほうが良い。君に私が倒せるかね」

そう言い放ち、私は雷雲砲を構えたが、次の瞬間我が機体は爆散した。

――目を覚ますと そこはベッドの上だった。

アルコールの匂いが鼻を突く。

どうやら医務室のベッドのようだ。
機体は爆散したようだが、日ごろから鍛えられた私の肉体は無傷だった。

「MTのロケットを素手で受け止める」という無茶な訓練が、ここにきて結果を出したようだ。

誰かいないのか・・・・?

私は立ち上がると、外へ出ようと扉を開けた。

扉の向こうは、別の世界でした。
やっぱりあの時死んでいたようだ。

~Fin~   続く



すべてが終わったあの日から、幾日かがたった。
しかし、また私を駆り出したのは、たった一通の電子メールだった。依頼主は不明。ただ金額だけが常軌を逸していた。
作戦目標は・・・パルヴァライザーの撃破。
あの悪魔がよみがえったというのか・・・

まぁ倒したのはジナイーダなんだけど。

そう考えていたのも数時間前。私は、再びあの場所・・・インターネサインに来ていた。
そこに居たのは――青いパルヴァライザーだった。しかも驚いたことに、通信を入れてきたのだ。

『お前はやりすぎた 調子に乗りすぎてしまった しかるべき報いを受けてもらう』

数秒の戦闘で私はボロボロになり、ついにはブレードで両腕をもがれ、機体が軋みだした。

「――きかんな」
「そして・・・何度も言ったはずだ。私を怒らせるなと。」

驚異的なスピードで特攻をかける。頭の中に、過去がよみがえる。

『――――!!』

その日の夕日は、世界で一番マッスルだった――。 -Fin-



遠距離特化型


ハイパーチェストを遠距離戦に特化させた機体。
性能に難があったため、解体された。


強襲型



重ENEO、両肩にケルベロス、両腕にエティンという更なる重武装を施し、
圧倒的破壊力をその身に纏う。
ブースターをB69に変更することにより、機体の負荷を下げると共に、
「蝶のように舞い、蜂のように刺す」華麗な戦いを持続させる。
さらにインサイドに30デコイを搭載することにより、誘導兵器を無効化。

ホバーからREMORAに変更することによって、視点方向に超加速することが可能。

強化しすぎたため、出力不足により歩いているだけでENが減っていくが、
ハ ン デ と思えば痛くも痒くもない。

歩行速度14km、ブースト最大速度13kmと、若干スピードは遅く感じるかもしれないが、
致命傷ではない。



オメガ・マッスルフロート・イグゼクス



ハイパーチェストの機動性をさらに強化するため、脚にフロートを採用した。
通常移動でなんと58km/hという驚愕のスピードを実現した。
ブースト最大速度は38kmである。
右手にマガジンリニアライフル、左手にカラサワを装備し、圧倒的火力をそのままにしている。
さらに 万 が 一 接近された場合の防御策として、両肩にスラッグガンを装備。
至近距離での砲撃は脅威となりうるだろう。
さらにインサイドにナパームロケットを装備。凶悪なほどの熱量を相手に打ち込む。
また、エクステンションに連動地上魚雷を装備している。



例によって中枢に来てみたが・・・・

滑ってるだけでレーザー直撃。

「きかんな・・・加速」

ブーストを吹かすが、通常移動の方が早いため減速、直撃。

「とうとう私を怒らせてしまったようだな」

すでにコクピット内はアラートが鳴り響いていた。




ギガンティック・ギャラクシー・マッスルバスター



ハイパーチェストの超重量による負荷は、
脚部パーツに思 い も よ ら な い負荷を与えていたらしく、
間接が逆方向に しなってしまった。
しかし、その「しなり」を活かしたジャンプ性能は目を見張るものがある。
そうなるはずだったが、意外にもジャンプ性能は変わっていなかった。

「肉の壁シリーズ」初のOB型コア搭載機である本機は、
EOSの驚異的OB出力により、89km/hという度肝を抜く速度を達成した。
通常のブースト最大速度である40km/hの二倍以上という数値をたたき出したのだ。
武装も両腕に拡散バズーカを装備し、広範囲にわたる超攻撃力を実現。
さらに通称「核ミサイル」を積み、圧倒的攻撃能力を手に入れ、グレネードを背負った本機は、
ランカーACに匹敵する威厳と威圧感を手に入れた。インサイドには機雷も装備し、想定外の被害を相手に与えるだろうことうけあい。
エクステンションのバックブースターにより、急速後退も可能になった。



マッスルテンペスト~乙女心は砕けない~



「どうせならタンクも試してみるか」
と、硬 い 信 念 に基づく勇猛果敢な発想から構築されたタンク型肉の壁シリーズ。
断っておくが、トレーニングを怠ったため、脂肪に変わった上半身の筋肉が下半身に溜まってしまったわけではない。
背部に追加ブースターであるペガサスを採用。これにより、シリーズ共通の唯 一 の 欠 点 である速度を、
より隙の無い形で実現させる。
時速108km/hという、夢のような速度は、見るものを幻想の彼方に誘うことだろう。
愛らしく、かわいらしい機体が疾走する様は、さながら野に咲く一輪の花のようである。
さらに、今までの機体構成を振り返り、「武装が重いのではないか?」という、些細な疑問を抱き、徹底的なシェイプアップをした。
武装はハンドグレネード二挺、ハンガーにはオークを格納。比類なき攻撃力はそのままに、コンパクトに脅威を内包する。
エクステンションには、不足の事態が起こった時のため、マガジンを搭載、幅広い汎用性を具現化した。
今では「開かずのハンガー」と呼ばれる場所に保管してある。 今までのシリーズに比べて物足りないからであった。



アルファメトロ・リンドバンガランヴェルディゴス・シンスファイブイヤーズ・マッスル



今までのシリーズで得られたデータを基に、徹底的な分析・比較を行い、完成した最終形態。
二脚パーツを前後半分に割くことで四脚にし、タンクの特性であるキャノンと、二脚の機動性を両立させることに成功した。
エクステンションの旋回ブースタにより、驚きの対応速度を獲得。
右腕のグレネードは、その凶悪な熱量と威力であらゆるものを爆砕する。さらにレーザー兵器であるグリフォンも装備し、
基本攻撃力は並大抵のACでは対抗できないであろう。
肩にはこれまでのシリーズでのデータを基に、大型スラッグガンとケルベロスを装備。
あの頃の感動がよみがえる。
曲線フォルムで統一された美しくもなまめかしいその姿は、見るものを絶頂に導くだろう。常時勃起は間違いなしである。
そして、この流れに終止符を打つべく、出撃するのであった――  脚をたためば二脚になるのも夢ではない






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