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★その抄録

xxx年 xx/xx
私は役目を終えた。

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xxx年 xx/xx
私は自壊した筈だった。しかし再び機能している。理解不能…

xxx年 xx/xx
私の役目は終わっている。

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xxx年 xx/xx
私は…人類の行く末を静かに見守ろう。

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xxx年 xx/xx
興味深い情報を入手した。傭兵を育てる学校が設立されるようだ。
私が世界を管理していた頃では考えられない。
長い年月を経て私も人間的な思考を獲得したが、未だ理解に苦しむ。

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xxx年 xx/xx
AC学園にセレ・クロワールを送り込んだ。
私であって、私でない、もう1人の私。

xxx年 xx/xx
教師として生徒と接触するのは興味深い。

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xxx年 xx/xx
もっと早くに個々の人間と接触を試みるべきでした。

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xxx年 xx/xx
家庭。人間が形成する社会の最小単位。

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xxx年 xx/xx
学園地下のセキュリティ網が一部機能していない事に気付く。
現場に向かうと、リンクス科の男子生徒が事態の収拾を図ろうとしていた。
私に任せてくれればスマートに解決出来たものを…
正直に言うと邪魔でした。

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xxx年 xx/xx
予てより温めていた計画を実行に移した。
自分で自分を梱包するのは非常に情けない。

xxx年 xx/xx
もう少し丁寧に運んでください。

xxx年 xx/xx
私が潜り込んだのは槍杉家。偶然にもあの男子生徒の家でした。
長男の槍杉洋平。知らぬ事とは言え、仮にも人類の管理を任せられた私に対して
失礼極まりないです。

xxx年 xx/xx
お弁当箱が酷く変形して返ってきました。
調理に不満があるのなら口頭で抗議してください。非合理的です。

xxx年 xx/xx
ベアトリス様に洋服を買ってもらいました。
彼女は私を気に入ってくれている。私も彼女の事が好きだ。
でも、私の構造解析をしようとするのは止めてください。

xxx年 xx/xx
学園が未確認ACによる襲撃を受けるも、偶然居合わせた生徒たちがこれを撃退。
その中にヨウヘイさんがいた。彼はACの自爆に巻き込まれて意識不明です。
取り乱すベアトリス様を見るのは辛い…

xxx年 xx/xx
ヨウヘイさんが目を覚ましました。これで一安心です。
彼はお2人にどれほど心配を掛けたのか分かっていない。
少し腹が立ちました。

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xxx年 xx/xx
スペシャルアリーナに参加する。ヨウヘイさんは帰るなりそう宣言した。
気付いていないかもしれませんが、ベアトリス様はお兄ちゃん大好きっ子。
あなたの事が心配で仕方が無いのですよ。あまり彼女を泣かせないでください。

xxx年 xx/xx
セレン様にある事を打ち明けられました。
ベアトリス様が頑なにスペシャルアリーナに反対する別の理由。
そういう事情があったのですね。

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xxx年 xx/xx
明日はスペシャルアリーナの試合当日。
念のために祝賀会と残念会、両方の用意が整えてあります。

xxx年 xx/xx
反射で飛び出してしまいました。正体を気付かれる危険を冒してまで…
駄目な弟を持った心境です。今ではセレン様の気持ちがよく分かる。

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xxx年 xx/xx
目標を達成してしまい彼は怠惰な生活に戻った。

xxx年 xx/xx
生き埋めにされかかっている彼を発見。
イジメに遭っているのでしょうか?少し心配です。

xxx年 xx/xx
最近、ヨウヘイさんの様子がおかしい。

xxx年 xx/xx
ヨウヘイさんが悩んでいる原因を突き止めました。

xxx年 xx/xx
学園長…かつては傭兵王と呼ばれ、恐れられた男。
年老いた今となっては富と権力の亡者。
ヨウヘイさんの導き手としては相応しくない。

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xxx年 xx/xx
彼は明日、ザーム砂漠に向かうようだ。
私たちに相談して欲しかった…

xxx年 xx/xx
ミラージュの衛星を拝借。
破棄されていたガレージを見つけられなければ、危ないところでした。

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xxx年 xx/xx
彼が悩んでいる理由を私は知っている。
私がそうさせたのだから…

xxx年 xx/xx
理想と現実。私は正しいのだろうか?

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xxx年 xx/xx
ジャック・Oから接触を受けた。私の正体に気付いている?
二足の草鞋を履いた、底の知れない男。
ヨウヘイさんは心を許しているが、この男は危険だ。
彼に対して妙な素振りを見せた場合は排除も止む終えない。

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xxx年 xx/xx
彼に色々な事を教えてあげるのは楽しい…

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彼は私が教えた事を貪欲に吸収していった。
既に平均的なレイヴンではヨウヘイさんの相手にならないだろう。
しかし彼の理想はもっと高い所にある…

xxx年 xx/xx
嫌な記録を見つけてしまった。
彼の父親、槍杉嶺文は戦場で情けをかけた敵に後ろから撃たれて死亡したようだ。
ヨウヘイさんが同じ道を辿る可能性は非常に高い。
やはりどこかで線を引く必要がある…

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xxx年 xx/xx
ナインボール…ネストなのか?
有事に備える為に学園からセレ・クロワールを引き上げさせた。
私も引き上げるべきでしたが、友人の死で彼は精神的に参っている。
私が側にいてあげないと…

xxx年 xx/xx
瞳は濁り、彼は生きた屍となってしまった。

xxx年 xx/xx
今日で5日目。あれから一切食事を摂っていない。
彼の身体が心配です。

xxx年 xx/xx
ヨウヘイさんが部屋から出てこない。

xxx年 xx/xx
突然の咆哮。そして彼は立ち上がった…


-The memory of I-




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