俺の名はユナイト・モス、GA所属のリンクスだ

皆から粗製と呼ばれ続けている上、後輩のローディには頭が上がらない
ローディはいつもふてくされたような顔をしてやる気無さそうにしているが、実戦ではなかなか腕の立つ男だ
最初は俺もローディに先輩風吹かしていろいろ教え込んだりしたもんだが、今じゃあいつは超えられない壁になりつつある
それでもローディは俺の事を馬鹿にせず先輩扱いしてくれているんだが、俺はちょっと複雑なんだ
まあ良い同僚である事に変わりは無いのだけれども

エンリケ先輩は面倒見が良くて優しい人だ、決して悪い人ではない、機体設計の知識も豊富、でも何を考えてるのかよくわからないムッツリした人だ
一見紳士的でどんな話でも嫌な顔をせずに黙って聞いてくれる、でも時たま遠くを見ながらニヤニヤしていて不安に駆られる
実は何かしら秘密を持っているような気がして仕方ないのだけれども、余計な詮索はしない事にしている
エンリケ先輩も良い同僚の一人だ

俺達三人とはちょっと別格扱いされているGAのリンクスがメノ・ルーだ
メノはGA社の切り札だとか言われる程の腕前だ、俺達とはあまり交流は無いけれど、一応同僚という事になる
女としてもそれなりの評価を得ているようで、漢臭いGA社の中では女神のような扱いをされている
しかし、重ねて言うが俺達とはあまり交流も無いから、その実態の程は不明のままだ

女と言えばGAEに所属するミセス・テレジアも見落としてはいけない
あまり良くない噂が多いテレジアだが、どうもGA本社の若い社員の中にもテレジアの事を聞くだけで顔を赤らめる連中が結構居るようだ
これはなかなかの問題だと思うのだが、テレジアの余裕というか貫禄のせいで、表立って話される事もない

有沢重工とGA社はなかなか気質が合うのか交流がある訳なんだが、その有沢重工のワカは俺達の兄貴分みたいな存在なんだ
たまに俺達の居る所にひょっこり現れると、ちょっとからかってすぐどこかに消えてしまう
これだけ聞くと変な人みたいだが、本当に変な人なのかもしれない

物語は、ある日俺がやけに逸物の大きな犬を拾った時に始まる
その犬は驚くべき事に会話が出来て、俺にクォモと名乗った
どうも触手という物が好物らしいが、そんな物はGA社の何処にも存在しないようだ、早速餌の問題に突き当たってしまった
しかし彼の話をよく聞くと、どうも触手は主食ではなく「おかず」のような物らしい、贅沢な犬だ
とりあえずはGA社の俺達の部屋で飼うことにしようと思う

彼はどうも過去の世界から来たらしい
過去の世界では良き理解者と共に触手について語り明かしていたようだ
俺は彼の良き理解者になれるだろうか、少々不安ではある

「紹介する、こいつはクォモ、俺が拾ってきた喋る犬だ、仲良くしてやってくれ」
俺は今エンリケ先輩とローディにクォモを紹介していた所だ
ローディはあまり興味が無いようだが、エンリケ先輩は若干戸惑っているようだ
「ユナイト君…ここでこの犬を飼うことにしたのかい?」
「ああ、つい成り行きでそういう事に…」
エンリケ先輩の戸惑いを感じ取ったのか、クォモが口を挟む
「今日から世話になるクォモだ、よろしく。
手短に自己紹介をしておくと、俺が他の奴と異なる点は、触手が好きって事ぐらいか
男同士、あまり余計な干渉はしないつもりだ、よろしく頼む」
「…是非こちらからもよろしくお願いします」
突如としてエンリケ先輩は熱心にクォモに挨拶を始めた
どうも触手という言葉を聞いた時にエンリケ先輩の目の奥が輝いたような気がするが気のせいだろう
エンリケ先輩はやる気の無さそうなローディを見やると静かに指図する
「ほら、ローディもクォモに挨拶を…」
ローディはめんどくさそうな表情をしながら口を開いた

「今日からお前の世話をする事になったローディだ、よろしく。
手短に自己紹介をしておくと、俺が他の奴と異なる点は、二次元が好きって事ぐらいか
男同士だが、ルームメイトになる以上ある程度の干渉は覚悟してくれ、よろしく」
「ああ、よろしく」
ローディとクォモはどこか通じ合う所があるのだろうか、俺を差し置いてやけに打ち解けた雰囲気になっている
それにしても突然の告白だ、あの硬派らしいローディが二次元に興味が在ったなんて
これは放置する訳にはいかない
「ローディ…お前、二次元が云々のくだりなんて聞いた事無かったぞ…」
「今まで性癖を語る機会が無かっただけさ」
「でもお前…」
あまりにハキハキした態度に口ごもってしまった
そこにクォモがふと呟く
「人の性癖に難癖付けるなど愚かな事だとは思わないかね」
しばらくの静寂の後、エンリケ先輩が口を開いた
「そうですよ、男同士、そういう変な良識ぶった考えは捨ててしまいましょう!
さぁ、今日はクォモの歓迎会ですよ!ハハハハ」
こんな解放された感じのエンリケ先輩は初めてだ
どうも皆クォモの性癖告白を機に何かが変わってしまったような気がする

「はぁ…」
俺は今、今日のAMS接続テストの結果を見て落胆している
どうやら俺が粗製というのは揺るがない事実のようだ

クォモはあれから妙にローディやエンリケ先輩と馴染んでしまった
なんだか皆がちょっと遠くに行ってしまったような気もする
何故かというと、俺には別段告白するような性癖が無いからだ

性欲は人並みにあるつもりだ、エロい出来事をオカズに出来るし、手広く様々なネタでイく事が出来る
しかし俺の性欲はその場限りの刹那的な物なのだ、性的欲求を処理するのにあまり美食の吟味はしないと言うべきか
偶然巡り会ったネタで抜くという綱渡りでここまで来た俺には、性的な嗜好を追求する事など思いつきもしなかった
どうやらクォモやローディやエンリケ先輩と比べて俺は性的後進国であるらしい
これが性の階級社会なのか!恐ろしい!

などと馬鹿な事を考えると俺の視界にクォモの姿が入ってきた
クォモは珍しく一人でゴロゴロとしているようだ、ちょっと話しかけてみようと思う

「なぁ、クォモ」
「ん、何か用か」
クォモはごく自然な眼差しを俺に向ける
その目からは一切の邪悪な物の存在を感じ取る事が出来なかった
「お前、触手が好きだと言ってたよな」
「ああ、そうだ」
「ちょっと聞きたいんだが触手はどういう風に良いんだ?
いや、悪い気は一切無くて、純粋な好奇心から聞いてみたのだけど…」
「そうだなぁ…」
クォモは姿勢を若干整えると深く息をして、語り始めた

「触手は犯す為だけに存在して、犯す為だけに最適化された存在だ
そんな触手に誰かが犯される時、犯す者として期待される全ての事を触手は履行する事が出来る
普通の男がどんなに頑張っても、触手以上に犯す者としての義務を果たす事は出来ない
勿論俺自身もそうだ、触手にはコンプレックスさえ抱く時もある
だが触手には男の夢が詰まっている、犯す欲求を持つ全ての男の夢が詰まっていると思う
完全な犯す行為への憧れを持つ限り、触手という手段は避けて通れない物だと俺は思う」
「ふむ…」

クォモはどうやら性的理想像を明確に持っているようだ
その理想像の実現の為の手段として触手は欠かせない物らしい
「そうか…」
一人ぼやくみじめな俺
俺には明確な性的理想像すら無いのだ
正直言ってクォモがうらやましい、うらやましいがクォモは決して悪さをした訳ではない
ただ当たり前の事をしてここまで来ただけだ
当たり前の事をしてここまで来たのは俺も同じ筈なのだが、果たして何が違うのだろうか
だがクォモには俺の悩みはわからないだろう、クォモの理想が俺にわからないのと同じように

「参考になったよ、ありがとう」
そう言って席を立とうとする俺に、クォモはこう声をかけた
「ユナイト、お前はどうなんだ」

一番聞かれたくない事を聞かれてしまったような気がした
「そうだなぁ…
俺は性欲が邪魔にならない程度に処理さえ出来ていればそれで良いんだよ
済まない」
そう言うと俺は部屋を出て行った

ある日部屋に戻ると、ローディが一人でオナニーしていた
そんな事をしてるとは思わずに元気良くドアを開けてしまった俺は、思わず硬直した
とりあえずこのままドアを開けておく訳にも行かないので、部屋に入りドアを閉めた
そして、部屋の中に入ってしまった事で、より気まずい状況に追い込まれた事を嫌でも自覚してしまった

「ローディ、済まない…」
とりあえず伏し目がちにローディの方を見やる
大きな逸物だ、俺の1.5倍はあるだろうか
俺が入ってきたというのにその逸物は相変わらず勢い良く上下にしごかれている
「もう少しで終わるから、気にしないでくれ」
ローディはそうぶっきらぼうに言うと、再び二次元の世界に没頭し始めたようだ

気にするなと言われても、困ってしまうのは俺の方な訳で
とりあえず自分の机の椅子に腰掛けて、再びローディの方を見た
たくましく精悍な顔付きのローディの肌が若干紅潮して美しく輝いている
上下に揺れる筋肉質な右腕は、細かく綿密に組まれた筋繊維を容易に想像させる引き締まった様相を呈していた
余分な皮の一切無い、曲がる事無く真っ直ぐ伸びた逸物は、力強い上下運動を受けているにも関わらず、揺るぎなかった

「ローディ、ちょっと外に出ていた方が良いかな?」
「いや、大丈夫、それよりあまり邪魔をしないでくれ」
何が大丈夫なのか俺には全くわからないが、そんな事は彼にとって些細な問題らしい
ローディも性的先進国の一員なのだ、ローディは決して余す所なくその性的快感を受け止めようとしている
その為には些細な羞恥心など、大海の大きな波の前にそびえ立つ砂の城のような物なのだ
俺はその力強い性的快感の波が砂浜に残す模様を、ふと見届けたくなった

その時ふとローディが目を閉じ顔をしかめた
ローディがティッシュをその逸物の先端に押し当てると、どうやら放出が始まったようだ
ローディはまるで神々が人間の愚かさを憂うような顔をしている
放出が終わると、ローディは深く息をして、いつもの無愛想なローディの顔に戻った

その後のローディの表情からは、放出時の憂いを全く感じる事が出来なかった
ローディの行為はその行為全体の枠の中で完結しているのだ、それ故その行為には純粋な人間の本能の持つ美しさが内在しているように思える
俺は恥ずかしさと劣等感と気後れを感じながらその場を後にした

「…」
俺は珍しく一人で部屋にいる
俺はあまり深く考えない事で自分の身を守ろうと考えていた
性的な充実は、人間の生活のクオリティに否が応でも干渉してくる事は承知の上だ
どんなにストイックな人間でも性的な事柄から逃げ切ってしまう事は難しい
それでも、高望みはしない事で今までの生活が守られれば、それで良い
そんな事を考えていた

「ユナイト君、居たのかい」
エンリケ先輩の声だ
「邪魔だったかい、あまりに静かだから、ついね
それより、最近君はどうもふさぎ込んでるように感じるが、クォモと何か在ったのかい?」
エンリケ先輩は真面目に心配してくれているようだ、そこに悪意は微塵も感じられない、しかしなんだかその行為全体が少しうっとおしく思った
「エンリケ先輩は良いですよ、クォモやローディと仲良くやれて」
エンリケ先輩に毒づいても仕方ない事は分かっていたが、思わず口が動いてしまった
「人間ってあそこまで開放的に関われる物なんですね
俺はあそこまで自分を開放してしまったら、自分の底浅さが皆に知られてしまうようで不安ですよ」
エンリケ先輩は少し困ったような顔をしている
まずい事になったと思ったが、エンリケ先輩は情熱的に口を切った

「君は何も不安に思う事は無いさ、クォモやローディだって、別にユナイト君の事に文句を付けるつもりは無いだろう
ただ彼らは彼らなりに自然に接してるだけなんだ、自慢話をしに来てる訳じゃない
ただ君を誰よりも信用しているから、誰よりも話しておきたい事を話すんだよ」
エンリケ先輩は少し考えて、こう付け加えた
「確かに、結果から考えれば彼らの対応は君への配慮に欠けてるかもしれない
だけど君があまり自分の事を気にし過ぎるという事は、私にとって見てもあまり良いことでは無いかもしれない」
「エンリケ先輩にも、俺は厄介者という訳ですか?
俺だって本当はクォモと色々な事を語り合いたい
でも、語り合う事の出来ない人間も居ると、わかってほしい…」

エンリケ先輩はいつになく情熱的な顔をしている、そして、何か覚悟を決めたような様子だ
「ユナイト君がそんなに自分を蔑むのはとても良くない、人類の大きな損失だ
そんな悲しいことを言わないでおくれ
ユナイト君が自信を持つ根拠になる何かがが欲しいのなら、それは僕が僅かながら供給出来ると思う」
エンリケ先輩がこちらに歩いてくる
少し後ろによろめきそうになった所を、引き寄せられた
瞬間、唇が触れ合った

なんという事だ
唇に触れる柔らかい感触に戸惑いを覚えながら、俺の頭は高速回転しだした
思えばこれが俺のファーストキスだ、俺は粗製とは言え、今までリンクスへの適性を買われて、ずっとリンクスの訓練に勤しんできた
女っ気やモテ期などという言葉から無縁の生活を送ってきたが、別にその事に後悔は無いつもりだ
しかしファーストキスが男というのは少々後悔の念を禁じ得ない
あぁ、しかし若干この体勢とこの行為に心地良さを感じてきてしまいそうな自分に嫌悪感を覚える

しかしエンリケ先輩はとんでもないホモ野郎だった、良い人ぶって俺の事を吟味してたのか、なんて奴だ
エンリケ先輩はネクストの図面の事ばかり頭に詰まっている物とばかり思っていた
今後エンリケ先輩に機体のアドバイスを受ける人間は是非パンツを二枚重ねに着けて厳重な自己防衛意識の下に動いた方が良いと思う

まずはこの状況をどう打開するべきか
唇を合わせたまま周囲の状況を確認する
ああ、エンリケ先輩は目をつぶってうっとりしてやがる
とりあえず一目散にドアに向かいダッシュで逃げてGA社員の人ごみに紛れ込めばなんとかなりそうだ
退路は確保した、よし、今日の失態より明日の命だ

逃げだそうと思った瞬間、唇の感触がなくなり、エンリケ先輩から開放された
「あー、事故、ですよね…」
しどろもどろになりながら一応エンリケ先輩の釈明を聞いておこうと思い、その場に止まった
「事故だとしたら、とても幸運な事故だったと言わざるを得ない
僕がユナイト君を素晴らしく尊敬している事をより正確な形で伝えることが出来たのだから
君は何も不安に思う事はない、むしろこの事に自信を持って欲しい」

ダメだ、この人は今愛に酔っている
とりあえずこの場はなんとか誤魔化して無かったことにしよう
「エンリケ先輩、確かに俺はちょっといじけてました
でもエンリケ先輩のお陰で無事に立ち直れそうです、感謝します
その代わり今の事は何も無かったことにします、だから、エンリケ先輩も今言ったような事を迅速に忘れてしまってください
それでは」

その後の事はあまり覚えていない
本気で走って逃げてきたのか、気付いたら全身が酸素とエネルギーを欲している状態だった
一人家に戻った俺は、ただ純粋に唇の感触だけを思い出して思わず勃起してしまう逸物を眺めながら、ちょっとした感傷に浸っていた
そしてエンリケ先輩がもし女だったらという妄想で抜いた

翌日GA社の俺達の部屋に行くと、何故かローディとクォモがニヤニヤしながらこっちを見ている
「良い事が在ったらしいじゃないか、顔に出てるぞ」
「ローディ…やめてくれよ」
こいつらは実際に男にキスされる恐ろしさを知らないからこんなお気楽な事を言っていられるのだ
「俺達を差し置いて随分と良い御身分になった物だ、うらやましいよ」
クォモも相変わらずニヤニヤしている、こいつらはどんな話を聞かされたのだろう
そんな悶々としている時
「ユナイト君、おはよう」
あいつの声がした

「今日は昨日と違って、スッキリとした表情をしてるね
さあ、今日も一日頑張ろう!」
どんな爽やか系キャラだよと突っ込みを入れたくなったが、流れが読めない俺は手近に居たクォモを捕まえると部屋の外へと駆り出した
「おいクォモ、お前らどんな話をされたんだ」
「どんな話?ただエンリケ先輩がお前を好きって話をしてただけさ」
どうやらキスの話まではしていないらしい、エンリケ先輩の中にかろうじて常識が残っていたようなので幸いだ
いや、幸いと言い切るにはあまりに予想外の事が多すぎるような気がする

部屋の中ではローディがエンリケ先輩を茶化していた
とりあえずクォモを連れて部屋に戻る
なんとしてもエンリケ先輩には断固としたお断りの意志を見せなければいけない

「エンリケ先輩、残念ですが…俺はホモじゃないので先輩の思いには応えられません…すいません!」
例え唐突にキスされた相手でも先輩は先輩である、俺は深々と頭を下げた
するとエンリケ先輩は俺の下げた頭に向かって声を投げかけてきた
「ユナイト君は何か誤解をしているようだね
僕が君を好きと言うのはあくまでも概念的な話なんだよ
別に僕は君を取って喰おうとしてる訳じゃない
ただ僕は君に見返りを求めない愛を送ることで、その信仰によって自分自身を高めようと思っているだけさ
だから君は今まで通り僕の後輩で居てくれればいい
昨日の事はもう忘れてしまったからね」
俺にはエンリケ先輩の話す言葉が宇宙語か何かのように聞こえた
しかしエンリケ先輩は俺を取って喰う気はないというだけで、少し安堵感を感じた
「そうですか…」
しかしどうも頭が回らないので思わずそのまま黙り込んでしまう

「じゃあ、そういう事で」
そういうと、今までの騒ぎが嘘のように皆真面目な顔になり、どこかに行ってしまった

またしても一人残された俺は考える
なんだか性的後進国などと言っていたコンプレックスのような物は、この騒動のお陰でどこかに吹き飛んでしまったようだ
エンリケ先輩との事が自信になった訳ではないが、エンリケ先輩を見ているとなんだかどうでも良くなってきてしまったのだ
エンリケ先輩は大真面目に愛について語って見せた、彼にも恥じらいという物はいくらか在ったのだろうとは思う
しかしエンリケ先輩はそんな事を造作も感じさせずに愛を語ってのけた
性を語る事をためらっていた俺なんて、エンリケ先輩の前ではあまりにも小さい存在だった

ふと前を見るとクォモがこっちを見ている
「そうだ、ユナイト
俺もこの前触手について偉そうな講釈を垂れたが…
結局の所、旅行先の旅館の有料チャンネルでやってるつまらない三次元物でも、状況次第ではホイホイと抜いてしまうような男さ
今度一緒にくだらないAVを沢山持ち込んで、ツッコミでも入れながら語り明かすなんてのはどうだ?」
クォモからの申し出が、やけに眩しく見えた瞬間だった





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