アップルボーイ「(今、レイヴン試験を受けてる僕はレイヴンを目指すごく普通な
青年。しいて普通と違うことといえば男に興味のあることなナ)」

試験官「そろそろ目標地点に到達する もう一度、君達に課せられた依頼を確認する
目標は市街地を制圧している部隊の撃破 敵勢力は戦闘メカだ。この依頼を達成したとき、君達はレイヴンに登録される。
このチャンスに2度目はない 必ず成功させることだ。
これより作戦領域へ投下、ミッションを開始する」

僕の機体が投下され、暗闇の町に真新しいACが着地する。近くにはもう一機の機体。
おそらくほかに受ける人がいるのだろう。

「レーダーに表示されている赤いラインは作戦領域を示している。
1歩でも外に出た時点で作戦放棄と見なす、気をつけろ」

レーダーを見るといつの間にかラインぎりぎりにいた。このままでは失敗で死んでしまう。
そんなことはいやだ――

「これに生き残れば!」

ライフルとブレードでMTと呼ばれる機体を破壊していく。なんてことはない、
軽い軽い。

「輸送機の飛来を確認。どうやら敵の増援のようだ。予定外だが、敵は敵だ
全て撃破しろ」

輸送機から吐き出された機体を破壊していく。少しダメージを受けたが気にしない。

「これで最後だ!」

残りのMTにブレードを振り下ろそうとした――
ふと、MTパイロットから通信が入る。命乞いだろうか?

……!
うほっ、いい男…!

なんという美形間違いなく、この男はガチホモ。
そう考える僕の理論もおかしいかもしれないが相手のパイロットは一言、こうつぶやいた――

「や ら な い か 」

この試験場がハッテン場ということは僕も知っていた。通信を入れて残りの敵を
味方に倒してもらうように頼むと、イイ男に弱い
僕は機体を降りて彼の元へ急いだ。

「よかったのかい?俺はノンケでも食っちまうぜ?」

初めてだけどあなたみたいな人が好きだからついてきたんです。理由はそれだけです。
彼はすさまじいテクニシャンだった。これほどの快感は味わったことはなく
僕は20回も射精してしまった。

「……そろそろ、終わりか?では最後に私のケツの穴に小便をしてくれ」

「ほら、遠慮しないで」

緊張していたのでたまっていた僕は思い切って出してみることした。

「腹の中がパンパンだぜ」

あまりの気持ちよさにまた果ててしまった僕。そういえば時間がずいぶんとたっている
試験のこととかどうでもよくなってきた。
そしてそれから数時間、今度は彼が僕に入れてきたのだ――


後日なぜか
「敵部隊の全滅を確認。なかなかいい動きだ。そうでなくてはな」
と書かれたメールが送られてきた。どうやら合格したらしい。味方の話だと、どうやら試験官に
なんらかの圧力がかかったそうだ。
ちなみに試験官の名前は『ゲド』という。

ちなみにあのMTのパイロットの名前は「ジャック・O」という名前であった。







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