※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

1週間前、嫌な噂を聞いた。
キサラギの研究所からまた何かが逃げ出したらしい。
そう、『また』だ。
1ヶ月前、あの事件の処理をしたのは俺だ。
怪獣大好きな俺のために、わざわざオペレーターが横取りしてきた依頼だった。
だが依頼は地獄の様相を呈した。
相手は怪獣でなく、なんとい表現すればいいのだろうか…。
異形…としか表現できない物体だった。
バイオセンサーなど関係なく、横穴や頭上から突如襲い掛かってきて爆発する。
液体を吐きかけて、それが機体の装甲や間接を蝕む…。
どうにかその物体を処理する事に成功したが、
機体は完全に腐食され、俺自身も体調を崩してしまい、
この1ヶ月というもの依頼を拒否して静養している。

そんな俺の元にメールが届いた。
…思ったとおり、キサラギだ。
俺は拒否しようt





















END




| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー