【レッドラム】アーマードコア【ケツドラム】
URL:http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1233796082/
【俺、ジャック・O】アーマードコア【興<アオオーッ!!】
URL:http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1234325824/
【リリアナ】アーマードコア【尻穴】
URL:http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1234666549/
【ヤンデレ】アーマードコア【リリウム】
URL:http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1234837528/
【ロイには冷たい】アーマードコア【ウィン・D】
URL:http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1235005093/
【興<落とすとは】アーマードコア【とんでもない奴だ>干】
URL:http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1235481852/
【てこずっているようだな】アーマードコア【頑張れよ】
URL:http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1235600229/
【イツァム・ナー】アーマードコア【ババア】
URL:http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1235927881/
【この静寂…】アーマードコア【遅かったというのか】
URL:http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1236169980/
【水没?】アーマードコア【スレ落ち?】
URL:http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1236545071/
【定額給付金も】アーマードコア【どうせ弾薬費】
URL:http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1236677275/

03-AALIYAH
本機はレイレナード社の開発した次世代アーマードコア、ネクストの標準機のひとつである
ネクストとしては比較的初期に開発されたものであるが、その先鋭化されたコンセプトは未だ色あせることなく
パーツ単位で組み込む者から、フレーム一式をそのまま運用するものも多い
近距離、至近距離での戦闘を主眼に置かれ、それに対応するため高出力ブースタを筆頭とした運動性に特化している
反面、他社製中量級ネクストに比べると装甲では大きく劣るが、高出力のプライマルアーマーでそれを補っている
色々な意味で特化型と評価されることが多いようである
尚、レイレナード社の崩壊により、一時は運用に於けるパーツが激減したが
オーメル社がレイレナード社の技術者を取り入れたことにより、少数ながら増産が行われている
未確認情報ではあるが、ラインアークのホワイトグリントは本機をベースにしたとの見方も広まっている

03-AALIYAH/H
旧世代AC、また後世に於いても例を見ない複眼型のカメラアイを採用
使用されていないカメラを予備カメラとすることで、システム復帰を格段に早めているが、
本来の目的は全カメラを使用した全周囲の常時把握にある
しかし、この機能は対応できるリンクスが存在しないこと、いたとしてもカメレオンのごとく
めまぐるしく移り変わる視覚で高速戦闘を行うことはまず不可能と判断されたため、封印されている
標準スタビライザーとして前方に伸びるアンテナ状のものが用意されているが
使用するリンクスは少なかった様だ

03-AALIYAH/C
前後に長い、同世代としては珍しいデザインのコアである
ダクトや内部パーツがむき出しになっている部分もあるが、被弾を想定していないため問題とはされなかった
背部に伸びるエアロパーツ状のウィングは、オートで稼動し空気抵抗の最適化に一役買っている
当然AMSを介したマニュアル稼動も可能であるが、その分リンクスへの負荷は大きくなる
標準スタビライザーとして、背部に伸びる羽状のものと、コア上部にとりつけるものが存在する
内部構造状、重心が前に寄りがちなコアユニットのため、前者は標準装備が検討される程であった
また、デザイン的に他社製コアユニットに取り付ける者も多く、需要は高かった

03-AALIYAH/A
高速戦闘に対応するため、運動性は極限にまで高められ、反動制御もトップクラスをマーク
射撃時の精度こそ高くないものの、近距離戦においては問題とされなかったようだ
肘の大きく張り出したユニットには副腕が収納されており、オートでカートリッジ交換等を行える
これに加え、射撃時の反動緩和にも利用される予定であったが
先述の通り、対応できるリンクスが存在しなかったため、この機構も封印されている
外見上の大きな特徴である前後に伸びる大型の肩部ユニットにはサブジェネレータ、大型整波装置が内蔵されている
これにより、安定した稼働率を実現し、余剰出力によってEN兵器の運用にも高い適正を示した
AALIYAHを象徴するとも評され、極めて高性能なパーツのため、需要は最も高かった

03-AALIYAH/L
中量2脚パーツにカテゴライズされるが、特徴は極めて軽量2脚に近い
旋回性、安定性、PA性能を強化された典型的な特化パーツである
機動面においては同世代の中量級ネクストを大きく引き離しており、問題とされた装甲の脆弱性は
装甲の分軽くなった重量とPAにより、被弾は大きく抑えられ問題とされなかった
余談ではあるが、同社製パーツ04-ALICIA/Lと共用部品も多く、部品単位での生産数はかなり多い
標準スタビライザーとしては尻部へ装着するものが容易されている
バランス等の問題は特に存在しないため装着は任意であったが、利用率は高かった

03-AALIYAH/M
03-AALIYAH/B
03-AALIYAH/S
03-AALIYAH/O
AARIYAHの機動性を大きく支えるブースタである
変換効率に難を残すものの、それを補って余りある高出力を実現
特にクィックブースト時の出力は群を抜いており、GA社製SUNSHINEですら軽がると飛ばして見せた
しかし、やはり高出力ゆえの高消費は免れず、同社製パーツの中でも特にピーキーなものとして認識されている
後に03-AALIYAH/Mをより特化させたS04-VIRTUEが開発され、極一部のリンクスに使用された
また、03-AALIYAH/Sを外部向けに改良されたS02-ORTEGAも開発された
こちらは主にインテリオルグループ向けに調整され、変換効率の向上が図られている

INBLUE
同盟企業であるアクアビット製のFCS
アクアビットらしく、近接戦闘に於ける処理速度にのみ特化され、AALIYAHとの親和性は抜群である

03-AALIYAH/G
完全にAALIYAH搭載を前提として開発されたジェネレータ
アクアビットの技術者も開発に協力しており、EN出力、KP出力共に高水準を達成している
開発当初は現在の1.5倍程の重量だったが、不要とされたコンデンサを削減することで軽量化
削減される前のモデルは更に調整が進められ、S08-MAXWELLとしてリリースされた
インテリオルグループ向けのパーツではあるが、AALIYAHに搭載する者も多かったようだ

01-HITMAN
標準的なマシンガン
速射製に優れるが、メイン武装としては火力不足であり、専ら牽制に用いられる
特化型のAALIYAHに採用された火器としては、やや不釣合いな印象すら受けるが
レイレナード社は一瞬で距離をつめ、大火力を叩き込む、マシンガンはその際の補助
といった運用を想定していたため、問題とはされなかった
そのことは多くのリンクスが右利きにも拘らず、左腕部にこの兵装を配置することを
標準としていたことからも伺える

02-DRAGONSLAYER
高密度のエネルギー塊を発生させるレーザーブレード
レーザーブレードと銘打っているものの、本質は大きく異なり
プラズマキャノンの技術を応用したものを刀身として発振している
エネルギーを失ったプラズマは即座に霧散してしまうため、刀身が極端に短い
そのことはAALIYAHのコンセプトである近距離戦に於いて問題になるかと思われたが、
既存のどのブレードよりもはるかに高出力な刀身により、
敵機がリーチに勝るブレードを使用した場合においてもそれごと相手を叩ききることすら可能、とされた
しかし、それを差し置いても運用難度は高く、多くのリンクスは専ら施設破壊用として運用したようである

SULTAN
アクアビット社製のプラズマキャノン
高圧縮のプラズマに指向性を与え発射する
主にブレードの有効射程外に於いて使用される
単純に高威力な兵装として運用される他にも
大きくPAを減衰させる、着弾時に指向性を失ったプラズマが霧散し、ECM効果を与える等の副次効果も期待できる

03-MOTORCOBRA
02-HITMANの改良型、純粋にスペックアップが行われ、ほぼ完全な上位互換となっている
改良点は多岐にわたり、弾薬からフレームまでもが一段階上を目指して設計されたが、その分重量も増加している
しかしそれを補って余りある高バランスで評価は高く、メイン兵装としても運用が可能になった
2丁装備し、弾幕、火力の更なる強化
これすらも牽制用として装備するリンクスも存在し、幅広い運用がされたようである

04-MARVE
瞬間火力に特化したアサルトライフル
初の対ネクストを主眼に置かれた武装であり、今尚その効果は高い
弾頭にはBFFの技術も取り入れられており、PAを易々と貫き、装甲に致命傷を与える
設計段階ではAALIYAHの副腕を使用し、反動を緩和させる予定であったが
副腕のマニュアル稼動封印に伴い廃案、大型のカウンターウェイトを搭載することで問題を解決させた
このカウンターウェイトは銃身の保護も兼ねており、消耗率を大きく引き下げることとなった
また、これによる刺突、投擲を行われるケースも少なくなかったようだ

07-MOONLIGHT
個人が武装に改造を加えることは良くあることであるが、パーツ自体を新造するのは非常に稀である
07-MOONLIGHTはその代表的なもので、旧レイレナード社のリンクス、アンジェ専用のパーツとなっている
02-DRAGONSLAYERをベースに更なる高出力、広範囲の刀身を形成させることが可能になっている
ベース機の問題であったプラズマの霧散については特殊なレアメタルを使用し、安定化に成功している
ブレードとしては最高の存在であるが、レアメタルの精製が資源的に不可能であるため
僅か2振りが製造されたに留まっている
尚、EN供給の調整によって、更に刀身を拡大することも可能とされている


TYPE-HOGIRE
本機はローゼンタール社の開発したネクストACの基本フレームである
開発時期は国家解体戦争直前となっており、1世代ネクストとしては再後発にあたる
一般的な評価は最後発にして基礎、とも呼ばれており完成度、汎用性は高水準をマークしている
また、ネクストACといえばこの機体を連想する市民も多く、その意味でも優れた機体である
第3世代ネクストとしてTYPE-LANCELがリリースされた現在においても一線で使われ続けている

HD-HOGIRE
オーギルのヘッドユニット
ネクストとしては標準的なカメラユニット、防護機構を備えている
試作段階では対閃光用に展開式のカメラカバーも用意されていたようだが
展開が間に合わないケースが多発したため殆ど使われず、初期ロットのみの搭載となっている
外見的な特徴である大型のホーンアンテナはOB時等には折りたたまれ、空力効果を向上させることが可能
今となっては性能的に特筆すべき点は少ないが、ヒーロー的な外見に惹かれ、ユーザーは多い
標準スタビライザーは側頭部に増設されるアンテナ状のパーツ
簡単な改造で補助アンテナとしての機構を実装することが出来、ビジュアル的な面から装着者は多い

CR-HOGIRE
HOGIREの開発が遅れた理由のひとつがコアユニットにある
重量を抑え、実弾、EN兵器防御の両方を高い水準でまとめている
その開発段階においてPAの脆弱性が指摘されたが、大型の整波装置を取り付けることでやや強引に対処している
オーメル社の基本フレームであるTYPE-JUDITHにも本ユニットが採用されており、性能の高さが伺える
また、コア上部のカバーを展開、内蔵の整波装置を露出させることでPA強度を向上させることも可能
この機構は初期ロット以降は使用頻度の低さから長らくオミットされていたが
第3世代以降の機体に採用されたアサルトアーマー機構に対応するために再び搭載させたモデルも生産されたようだ

AM-HOGIRE
ネクストACの腕部ユニットは重量別に3つに大分されるが、更にその中で2つに分けられることがある
肩部にサブジェネレータを搭載するか否かがその分類なのだが設計者はこれについて大いに頭を悩ませることになる
サブジェネレータを搭載すれば腕部の稼働率を大きく高めることが可能になり
単純に高出力化させることで運動性の向上を望むことが出来る、更にEN兵器の出力を高めることも可能になる
しかし、それに伴う本体及びラジエータ搭載スペースの拡大、それによる重量増加、内部機構の複雑化から
更に高出力化、大型化の悪循環を招く結果となり、開発難度を大きく高める要因となる

オーギル用の腕部ユニットにはサブジェネレータの中でも小型のものが配置されている
このジェネレータは、EN兵器への供給にのみ採用されるため、腕部へのEN供給元とは完全に独立している
これにより比較的簡易な構造となり、攻撃適正、耐弾性を維持することに成功している
その代償として、腕部ユニットへのEN供給率は増大してしまったが、それを補って余りある性能だといえよう

LG-HOGIRE
TYPE-HOGIREは性能を尖らせることよりも、汎用性に重きを置いて設計されている
それを象徴するのがローゼンタール所属のリンクス、レオハルトの駆るノブリス・オブリージュである
ノブリスには羽を連想させる大型の3連装レーザーキャノンが2基搭載されている
この兵装は威力こそ絶大なものの、消費EN、重量もかなりのものであり、負荷は相当に高い
しかし、オーギルは大幅なパーツ変更を行わずこれを搭載している
本ユニットの汎用性、設計の余裕を伺うことができる好例はノブリス、更にはその戦果からも伺うことが出来る

FS-HOGIRE
汎用性を追及されたオーギルだが、その火器管制システムは他社からの評価も高い
これはこのパーツが他社製の兵装を難なく扱えることに起因しているのだが
このパーツから派生したFCSの多さからも伺うことができる
近年、特化型ネクストの使用傾向が増えている現在となっては無難、ともいわれがちではあるが
1時代を築いたパーツとして多大に評価したい

GN-HOGIRE
中庸的なパーツが多い中量級のジェネレータの中でも特に中庸的な調整が為されている
コンデンサ容量を大きくとっており、重量は控えられている
出力はやや抑え目となっており、地味な印象すら受ける
オーギルに一味加えるための過不足ない性能、とするためのジェネレータである

MB-HOGIRE
LB-HOGIRE
AB-HOGIRE
ブースタ類はどれも機動に負荷をかけない低消費に纏められている
しかしその出力は、低消費ながらも、の評価を抜け出せないものであり、用途に応じて換装が求められる
あえてこのブースタが選ばれることは少ないようで、あくまでオーギルの基本ユニット、という位置づけである

KB-JUDITH
オーメル社製のオーバードブースタユニット
最軽量かつ低消費から長距離巡航用、又はOBを使わないリンクスからとりあえず、的な使用が主だったが
オーギルは基本パッケージとして採用、これも必要に応じて換装されることを前提としている
第3世代のリリース後はオーギルの基本構成にはKB-PALLASが用いられることになった

RF-R100
標準的な実弾ライフル
同じく標準ライフルとしては047ANNRが挙げられるが、047より速射製に優れる
ノーマル相手の主兵装としては十分な火力を持っているが、ネクスト相手には不足しがちである
このライフルでネクストに慣れた後はサブウェポンとして用いられることが多いようだ

EB-O305
刀身の長さに定評のあるオーメル製ロングレーザーブレード
ブレードでもトップクラスの刀身により、ビギナーからベテランまで幅広いユーザー層を持つ
当然レーザーブレードとしての破壊力も保たれており、様々な用途で運用された
AALIYAHに採用された02-DRAGONSLAYERとは違い、こちらは純粋なレーザーによるブレードであるため
PAに対しては減衰こそ期待できないものの、干渉による威力低減を防ぐことができる

RDF-O200
オーメル製レーダーユニット
高い総合性能を持つオーギルのFCSであったが、唯一の泣き所ともいえるレーダー性能をフォローするために採用
探索距離は専用レーダーに及ばないが、スキャン間隔は十分すぎる性能をもっている
また、オーメル製レーダーの特徴として、ハードポイントのアームを可動させることで
探査範囲に指向性をもたせることができることが挙げられる
戦闘機動での使用は破損の恐れがあるため行われないが、非戦闘時には頻繁に用いられる機構である

MP-O200I
オーメル製マイクロミサイルポッド
32発もの小型ミサイルを散布するかのように発射する
個々の火力や誘導性は低いが、32発直撃した際の火力は絶大なものがありキャノンのように用いられることも多い
勿論、牽制としてバラ巻かれることもある他、ロックオンのかく乱などにも用いられる

MR-R100R
RF-R100の改良モデル
装弾数はそのままに、火力の底上げを行いメインウェポンとして不足ない性能を持つ
重量こそ増加しているが全体のカテゴリでみれば軽量な方であり、機体に負荷をかけない
ベテランも愛用するロングセラーである

MR-R102
RF-R100の改良モデル
こちらはアサルトライフルとして調整が行われた
他社製のアサルトライフルと比較すると装弾数が多く、持久戦に向く
リンクス戦争の際にジョシュア・オブライエンのホワイトグリントに搭載され、実戦テストが行われた
第3世代ネクストがリリースされる頃には既に通常モデルとされ、同社製ライフルのラインナップを賑わせていた
2代目ノブリス・オブリージュはこれをメイン武装に採用している
式典時には剣を模したカバーが取り付けられていたことも記憶に新しい

ER-R500
ローゼンタール初のレーザーライフル
開発にはオーメル社が大きく関わり、実質ライセンス生産といっても過言ではない
ローゼンタール社が担当したのはほぼ外装面に留まり、独特の形状もそのためである
長い砲身は剣をイメージしており、切り離すことも可能、その際の性能低下は殆ど無い
それでもなお取り付けられたのはローゼン社首脳陣の強い意向によるものと思われる
唯一、PAを砲身で貫き、射撃を行ったケースも存在するが実用に至るには程遠い様だ

EB-R500
ローゼンタール初のレーザーブレード
EB-O305の改良モデルともいえるものであり、性能はややマイルドに調整されている
やはり開発にはオーメル社が大きく関わり、当初はレーザーシールドとして開発が進められた
シールドとしての機構はPAの存在、膨大なEN消費、対衝撃の面から技術試験程度に終わったが
基礎の機構はそのままブレードとして採用された
ランセルへの搭載を前提としており、ビギナーにも扱いやすい様、消費が抑えられている
勿論、EN兵器と親和性の高いオーギルにおいても十分にパフォーマンスを発揮できる

CG-R500
ネクスト用の火器としては初となるチェインガン
腕部用のマシンガンと比較すると取り回しにこそ劣るものの、大きく上回る火力を発揮する
展開型バレルによる高い直進性により、中距離からでも機能し得る弾速も実現している
この兵装もランセルへは標準搭載とされており、扱いやすさからリンクスの評判は上々のようだ

EC-O307AB
ノブリス・オブリージュ専用の3連装レーザーキャノン
EC-O300を3基連結させた様な性能を持つが、出力のリミットが大きく引き上げられており
最大出力時には圧倒的な威力を発揮、ランドクラブ程度のAFならば一撃で沈黙させることすら可能である
また、連射モードへの切替も可能であり、3連装を生かした面制圧にも対応している
開発時期はオーギルとほぼ同時期であるが、オーギルのリリースが遅れた原因の一端でもある
レーザーキャノンとしての完成は早期に完成していたが、デザインに関してローゼン首脳陣が難色を示したためである
当時の試作モデルはキャノンを単純に3基連結させただけで板のようにしか見えず、優美さに欠けるというのだ
それにより急遽待機時には翼のように変形させることで解決をみたのだが
変形による重量バランスの変化、エネルギー配分の見直し等、単純だが時間のかかる調整が長々と行われた
それに伴って搭載するオーギルの調整も行われたのだが、それが最もリリースの遅れに影響したという
余談ではあるが、インテリオル製のレーザー火線が青白い色をしているのに対し、オーメル製のものは橙色に近い
前者はインテリオル独自の性質によるものだが、後者はあえて色を付加したものであり、本来は白色に近い
可視性の点ではあまり差は無いが、あえて色を加えたのは戦場に於ける宣伝的な意味合いが強い


GAN01-SUNSHINE
国家解体戦争に於いて投入されたネクストACには革新的な技術が多く含まれていた
励起させたコジマ粒子による装甲、プライマルアーマー、搭乗者の脳をシステムの一部とし、相互リンクさせるAMS
だが投入時点では懐疑的な面があることも確かで、所謂"枯れた"技術を投入される面もあった
このサンシャインはその枯れた技術で作られたネクストとノーマルの中間地点にある機体といえる

GAN01-SS-H
一概に枯れた技術とは言っても、信頼性、堅牢性に於いて優れた技術の証拠でもあり
サンシャインの頭部を構成するパーツもそれを示す性能をもつ
単眼のカメラアイながら、故障率は極端に低く、装甲も分厚い
AMSにより、柔軟な可動が可能になったネクストだが、仮に頭突きのような動作を行ったとしても動作に支障はないだろう

GAN01-SS-C
古来より、対弾性に関しては様々な努力開発がなされてきた
次々と開発される砲弾に対抗するため、主力戦車にはそれに耐えうる最高の技術を投入した装甲が採用された
本機もまた、例に漏れず、特にコアに於ける装甲はそれを体現しているものといえよう
複合装甲により貫通は困難でありまた、装甲表面がダンパーを兼ねた内部機構により動的に可動
それにより跳弾を誘発させる最新型の防御システムが搭載されている
また、コクピット内部も余裕をもって設計されており、リンクスのストレスを最低限に止めている

GAN01-SS-A
ネクストACの肩部にサブジェネレータを内蔵するものは極めてポピュラーなものである
本機も張り出した肩の形状からそう思われがちであるが、実はサブジェネレータは搭載されず
腕部駆動のための機構、それを保護する装甲のみで構成されている
これにより、最重量級の腕部には軽快な動作が保障され、大型の火器をも軽々と扱うことが出来る
また安定性にも優れ、大火力の反動も最低限に押し止める優れた機構が内蔵されている
格闘戦に陥った場合、パンチのような動作を行ったとしても、数回程度ならば動作は保障されるだろう

GAN01-SS-L
重量級ACの脚部に求められるものは重装甲、そして何より大火力の搭載を可能とする積載力
また、大火力の反動をものともしない優れた安定性である
その点で言えば本機の脚部ユニットは殆どベストとも呼べる性能を誇る
中でも特筆すべき機構は衝撃を受けた際には瞬時に最適なアクチュエータへ切り替えるシステムであろう
正にGA社の技術の塊である
有澤重工社長も旧式となったとはいえ、本ユニットには大きな関心を寄せており、開発の糸口としているようだ

YELLOWSTONE03
汎用装備を幅広く扱えるACに付きまとう問題として、火器管制システムが挙げられる
MSACインターナショナル社の開発した当モデルはYELLOWSTONE01の改良型である
01はややミサイルのロックオンに特化されたモデルであるが
03はそれを継承した形で更に他の火器管制にも優れた適正を示す
反面、負荷も無視できるものではないが、オーギルが全てに無難といった性質に対し
03は全てに優れる、といった趣の性質を持つ

GAN01-SS-G
当機のジェネレータは正に枯れた技術の結晶とも呼べるものである
レイレナード社の高出力ジェネレータをも上回る出力に加え、他社製パーツを圧倒する大容量コンデンサを搭載
しかし、コジマ粒子の出力に関しては最低クラスであるが、堅牢な装甲により問題とされなかったようだ
また、トップクラスの重量ではあるが、多分に魅力的なスペックを持っているため
中量級ネクストに無理やり搭載するケースも見受けられた
GA社らしい分かりやすいコンセプトのパーツである

GAN01-SS-M.CG,GAN01-SS-B.CG
GAN01-SS-S.CG,GAN01-SS-O.CG
ブースタユニットはどれもクーガー社が製造している
現在となっては、やはり時代遅れの感は拭えないが、クィックブースト関連を除いたブースト性能は今尚魅力
GAグループに吸収されたBFFの狙撃機などにも使用されており、用途を限定するならば十分に現役である
リンクス戦争以降、企業改革が行われたクーガー社はこれをベースに新技術を投入、NSSシリーズとしてリリースされた
こちらは既にBFF社の063フレームに採用されており、047フレームにも適宜換装されることとなっている

GAN02-NSS-WR
GA社製としては初の標準型ライフル
開発はNSSに先行して行われ、サンシャインに、SS-Lによってテストが行われている
中量級となったNSSの積載量減少による総火力不足が懸念されたため、とにかく装弾数を重視している
そのため、射撃精度や弾速については他社製のものに大きく劣ることとなった
NSSロールアウト後には懸念されていた積載量も解消されたため、現在での評価は低い
SS-Lへの採用も見送られ、早急に改良が求められている

GAN01-SS-WG
武装のカテゴリとしては特異なガトリングガン
性質としては連射可能ライフルであるが、実際は大口径マシンガンとでもいうべき操作性である
構造はともかくとして、弾をひたすらにバラ撒ける単純な火器としてGA社リンクス陣のウケはいいようだ
基本的に弾薬は内蔵のものを使用するが、外部からの供給も可能になっている
施設からの供給を受ける場合や、背部に大型の弾倉を装備するケースも見受けられた

GAN01-SS-WGP
好評を受けて改良された大型ガトリングガン
砲身の材質をよりグレードの高いものにすることで数を3本に抑え、構造の単純化を図っている
更に大口径化、大容量化が進められており、総火力は圧倒的なものとなっている
当然ながら重量増加も著しく、重量機以外での搭載は難しい

GAN01-SS-WH.E
旧GAE社によるハンドガン
格納可能な火器として開発が進められ、他社製ネクストでも扱えるようにコンパクトに変形させることができる
また、非常時の火器として信頼性を重視されたため、リボルバー式の弾倉が採用されている
回転弾装に不備があった場合にはマニュピレータによる直接操作も考慮されているが、故障は殆ど起きなかったようだ
アルゼブラ社よりLAREがリリースされるまでは圧倒的なシェアを誇っており今尚使用者は多い

GAEN01-SL-WH
火力増強型ハンドガン
口径を大きくすることで単発の威力を高めている
火力の増強に伴い反動も増しているが、重量の増加は抑えられており
何より格納機構の完全維持には高い技術力の証明でもある

GAN01-SS-WB
重量型ネクストへの搭載を前提とした大型バズーカ砲
バズーカとされるがそれも見かけ上のものであり、実際にはロケット弾ではなく、大口径の徹甲弾を発射する
弾速や取り回しの悪さからネクストへの効果は薄いと思われたが
PAを易々と貫く大質量の弾頭は正に当たれば致命的である
武器腕のGAN01-SS-AWはこちらをベースとした一体化が行われている

GAN01-SS-WBP
持久戦を考慮され、装弾数を大きく増加させたバズーカ砲
若干ながら火力の増強も見られ、積載に余裕のある場合はほぼこちらを搭載したようだ
有澤重工のリンクスも好んで使用したようで、本社のリンクスとあわせて多大な戦果を残した

GAN02-NSS-WBS
近年になって開発された新型の拡散型バズーカ
大質量の弾頭を広範囲にばら撒くため、牽制としての使用や
全段直撃による大ダメージなど幅広い運用を目的とされており、古参リンクスの評価も上々である
NSSへの搭載を前提としているため、重量の増加を最低限に抑えられているがその反面、やや装弾数に関しては不安が残る

GAN01-SS-WD
施設破壊用のドーザーブレード
ブレードと銘打っているものの、完全な鉄塊にすぎず、解体作業以外での運用は難しい
そもそもネクストで解体作業を行うことが稀なため、大概の部隊に支給されているが殆ど使用されなかったようだ
構造的には使用するネクストの腕部に負担をかけないため、大型のダンパーが内蔵されており、
その大部分は旧式となったSS-Lの廃棄パーツが流用されている


PLATTE01
MSAC製の標準型ミサイルポッド
ロックオンした対象を自動追尾するミサイルを発射する
このモデルは同時発射数が少ない代わりに継続的に発射することが出来る
標準型とは銘打っているもののやや癖が強く、標準機には別のモデルを採用されがちである

MUSSELSHELL
こちらは同時発射数を大きく増やしたミサイルポッド
ネクストならではの高速演算によって実現された兵装である
単一の目標への攻撃は勿論、多数の目標を同時に攻撃することも可能
肩部にも同名のパーツが用意されており、同時に発射した際の火力は圧倒的である

WHEELING01
NSSシリーズへの搭載を前提とした最新型のミサイルポッド
低空ながら一度上昇してから目標へ向かう特殊な軌道であり
撃ち落しによる迎撃に多少なりとも効果を発揮したようだ
このパーツはミサイルポッド自体が細かくユニット化されており、目的に応じて調整が可能である

VERMILLION01
対象へ高速飛来するミサイル
速度は一般的なネクストすら遥かに越え、補足は困難を極める
反面、追尾性能が犠牲になっているため、弾道の微調整が可能な砲撃としての運用が主である

POPLAR01
追尾性能に特化させたミサイル
弾頭の全長を短くし、高機能の推進装置により旋回性が高く回避が難しい
その反面弾速では標準型にすら劣るため長距離での使用は困難である
さらに弾単価もやや高額なものとなってしまっている

OSAGE03
垂直打ち上げ式のミサイル
一度高高度まで上昇してから目標を攻撃する特殊なミサイル
戦車やノーマルへの効果は勿論、ネクストでさえ真上の装甲は薄くなっているため、効果は高い
また、他の武装と組み合わせることで更に回避難度を高めることも想定されている
その特殊性とは裏腹に効果は高く、使用するリンクスも多いようだ

WHEELING03
WHEELING01を垂直打ち上げ式に再調整したミサイル
元の標準型弾頭を調整したため、打ち上げ後の追尾性能はOSAGE03に劣るが
発射数が多いので上空からシャワーの如くミサイルを降らせることができる
重量や負荷が高いこともあって、主に支援型ネクストに搭載される
また、このミサイルもWHEELING01のようにユニット分割できるため
重量を調整し前衛機に搭載するパターンも見受けられた

CHEYENE01
特殊な分裂型ミサイル
発射後、目標前方で4基のミサイルに分裂する
他の武装と組み合わせることを前提としており、高い拘束性を持つ

CHEYENE02
分裂数を増やした強化型分裂ミサイル
分裂数は倍の8基となっており拘束性の向上に加え、メイン火器としての攻撃力も備えている

SALINE05
ラインアーク所属ネクスト、ホワイト・グリント専用にMSAC社が委託開発した最新型分裂ミサイル
ホワイト・グリントの背部OBユニットが大きく突き出ているため、空力効果を妨げない形状をしている
装弾数を増加させ、さらに分裂後の追尾性能を向上させることで牽制に大きな効果を発揮する
VOBまたはOBを使用した高速機動時の使用も想定されており、同機との親和性は高い
ホワイト・グリント用に数基が生産された後、開発データは抹消されているため、増産は不可能である

DEARBORN02
近接信管を採用したミサイル
通常型ミサイルにも近接信管機能は搭載されているのだが、
ネクストに使用した場合はPAに阻まれて効果を発揮できなかっため、開発された
PAに反応するモードと通常の近接信管モードを発射前に選択することができ
前者はPA到達前に炸裂することでPAを減衰させる
後者は榴弾ミサイル的な運用を行うことが出来る

DEARBORN03
火力増強型の近接信管ミサイル
同時発射数を増加させることで、多数の目標への攻撃も可能になっている
勿論単一目標に対しても高い効果を発揮する

BIGSIOUX
GA社専属ネクスト、プリミティブライト用に開発された超大型ミサイル
グレネードミサイルともいうべき火力を持ち、ネクストが搭載できる最大級のミサイルである
確実な命中を実現するため、POPLAR01で培われた追尾性能を更に強化している
希少資源を使用した炸薬を採用しているため、弾頭の単価は非常に高額である


Y01-TELLUS
AC用の火器は広範囲に渡り、ほぼ人間が扱うものをサイズアップさせたものだといえる
ネクストが開発され、AMS、ACSにより人間に近い動作が可能になるにつれ、その傾向は顕著になった
しかし当然、人間に扱えてACに扱えない武器が存在するように、逆もまた存在する
そのひとつがEN兵器である
AC本体からエネルギーを供給しレーザー等に変換し打ち出す火器
銃器本体にジェネレータを組み込むことより効率的でより高い出力を期待することもできる
本機は国家解体戦争以前に開発された第一世代ネクストACで、EN兵器の使用を前提とした、革新的なACである

H01-TELLUS
テルスに限らず、ごく一部の例外を除き、ある程度の被弾を前提としている
問題はどの兵器による被害を被るか、という点なのだがテルスはEN兵器の防御を優先させている
これは旧レオーニメカニカ社がコジマ技術への理解を示したことに起因している
実弾はPAで弾き、EN火器は機体で防ぐ、というコンセプトのもと、本機は開発された
頭部ユニットはACとして最低限度の機能をコンパクトかつ低負荷にまとめている
ある程度の無理はリンクス側で対応するため、キャパシティを残すというある意味ネクストらしい思想である

C01-TELLUS
コアユニットにはインテリオルグループ全ての開発陣が携わっている
EN兵器を受け流し、四肢にENを過不足なく供給、更にリンクスの安全を確保
全ての要求を高次元で纏めた、優秀なユニットであり、ほぼ調整なしでアルドラ社のネクストにも採用された
他のネクストに見られない特徴として背部に露出された吸気ファンがある
稼動せずとも冷却に問題は無いのだが、最大稼働時の限界性能を高めるため採用された
また、当ユニットは双発型のOB機構を備える
とはいえ、これで性能が大きく変わるわけではなく、単純にレイアウトの仕様である

A01-TELLUS
ネクスト開発に於いて、各社が最も注力する箇所といえば腕部ユニットであろう
特に火器開発も同時に行うメーカーはその火器を完全に扱えうるユニットを開発する
テルスも例外ではなく、インテリオルのEN火器を扱うため、様々な機構を内蔵している
その際たるものは肩部に内蔵されたサブジェネレータである
サブジェネレータとはいえ、出力自体はノーマルACを十分に動かしえるものであり
肩部に収めるため、出来うる限りコンパクトに設計されている
高出力、小型化の弊害として発生する熱量も大きなものとなってしまったが
肩に新開発の冷却機構を内蔵することで解決した
空冷をメインとしたものであるが、外気の状態による影響を受けない画期的なものである
そして問題をクリアした腕部からは大出力のエネルギーが安定的に供給され
EN火器の威力を飛躍的に高めている

L01-TELLUS
EN火器の防御を重視されている当機であるが、そのためにいくつかの機構を採用している
まず装甲段階でEN兵器の熱量を止めるための外装形状であり、複雑かつなだらかな曲面となっている
次に受け止めた熱量を効率的に排出するための冷却機構である
テルスは機体各部に吸気用のダクトを持ち、これにより冷却を行う
また、受け止め切れなかった場合には被害を最小限度に止めるため、装甲表面の剥離が行われる
剥離される量は被害によって異なるが、40%まで装甲が現象したとしてもEN防御を維持できるものとなっている

LAURA
FCSにはアクアビット社製のものを採用
ミサイルのロック処理性能、レーダー機能には劣るが
背部用の低負荷レーダー、ASミサイルの開発成功により問題とされなかった

MB107-POLARIS
BB103-SCHEAT
SB128-SCHEDAR
ブースタ類はやや通常推力を重視されている
QB性能に関しては消費も出力も押さえ気味であるため、EN火器運用への影響を与えにくい
高出力に傾倒しがちなサイドブースタではあるが、低消費、最低限度の出力から
突撃戦を重視したリンクスがSB128-SCHEDARを選択することもあったようだ
また、MB107-POLARISは空中戦にこそ向かないが、安定した性能から独立傭兵が選択することも多い
専属リンクスもレイレナードから提供されたブースタを選択状況によって選択したようだ

S01-V3
S08-MAXWELL
OB、ジェネレータはレイレナード社のものを採用
OBが生かされる機会は少なかったが、こちらはアルドラ社のヒルベルトで最大限活用された
ジェネレータのマクスウェルはアリーヤ用のものに調整を加えたものである
高機動機のアリーヤに積むにはやや重かった様だがテルスには打ってつけのパーツであり
高いKP出力も十分とはいえなかったPAを埋めることになった

RG01-PITONE
レオーネメカニカが専用に開発したレールガン
長大なバレルを兼ねた弾頭加速用のレールを2対持ち、圧倒的な弾速を誇る
発射する際の負荷も膨大ではあるが、レーザーの届かない距離からの射撃を想定している
リンクス戦争時に実戦テストが行われ、後に取り回しを良くした改良型がリリースされている

LR01-ANTARES
旧メリエス社が開発したレーザーライフル
EN火器としては最もスタンダードであり、癖の無い武装である
他社への供給も前提としており、レイレナード社のリンクスも積極的に使用したようだ
インテリオル製レーザーの特徴として青いレーザー光がある
これは特秘とされている技術の副次的効果によるもので、識別効果等を目的としてものではない

LR02-ALTAIR
火力増強型レーザーライフル
テルスへの搭載を前提とされたレーザーライフル
テルスの十分な出力的余裕を活かし、高出力化が図られている
実際にはテルスの出力には十分に余裕があったのだが、ブースタの換装も考慮し調整された
アルドラ社のリンクスが使用することもあり、ヒルベルトとの相性も良好である

PG02-DENEB
格納型のパルスガン
低出力のレーザーを連射し、瞬間火力には目を見張るものがある
収束用のバレルを長くとれなかったための苦肉の策ではあるが、緊急用として多用された

BM03-MEDUSA
新開発のASミサイルポッド
射出された後に目標を自動識別し攻撃を行う
その性質上、命中精度にやや劣るため、爆発規模を大きくすることで対応された
勿論発射前に信管をある程度調整することもできる

BM05-LAMIA
連装型のASミサイルポッド
単純に発射数を増加させている
重量の増加は抑えられているため、手軽な火力向上、視界の悪い戦闘などで用いられる
また、自動誘導を活かし、高高度からの爆撃に使用されることもあり、専用の武器腕パーツも開発された

HLC02-SIRIUS
ACが搭載できるEN火器としては最大級のハイレーザーキャノン
正にインテリオルグループでの搭載を前提としており、負荷は非常に高くテルスですら連続発射は難しい
その分威力、弾速ともに圧倒的であり、インテリオルの切り札として長く使用された

RD01-SERENA
インテリオル開発の標準レーダー
他社製のものに比べ、機能こそ劣るが負荷はかなり低減されている
オーメル製のものとシェアを二分するレーダーであり、地味ながらも競争は激しい

RD03-PANDORA
RD01-SERENAの再設計型
負荷を抑えつつ高機能化を実現、レールガンの運用をも視野に入れており汎用性は高い
アクアビット製FCS導入はこのレーダーが開発されたため、とも呼ばれる傑作である


047AN
戦闘における被害を最小限に止めるにはいくつかの手法がある
古来より培われてきた戦術であり、今尚色あせることなく活用されている
BFF社のネクストはその中でもアウトレンジからの砲撃による戦術を前提としている
ACが登場する以前の砲撃戦は艦船によるものや自走砲、列車砲、専用のMTによるものだった
また、これらの使用する長距離砲は観測機との協働を前提としたもので運用は限られていた
しかし、ACの登場でそのセオリーは覆される
ACの優れた機動性に加え、何より複数の火器を扱える高い射撃管制能力は言ってしまえば
長距離射撃に於ける観測班すらもパッケージング化されたものである
ネクストの開発により、その技術は一体どのような進化を遂げるのだろうか

047AN02
各社が開発したネクストの頭部ユニットは構造に違いこそあれど、他に部位に比べ性能はやや似通っていた
特に重量カテゴリ別に大別した場合はそれが顕著であり、ほぼ横並びだったといえる
047も例に漏れず、装甲や整波性能等は中量級かつ中庸といったものである
しかし、047の頭部ユニットには全頭部から頭一つ抜けているものがあり、それがカメラ性能である
4基のカメラアイを備え、それが全て並列に稼動することで長距離に於いても鮮明に捕らえることができる
また、赤外線による熱源探知に於いても高い性能を示し砲撃、狙撃を行う環境を選ばない
ただし、それぞれのカメラをサブカメラとすることは想定されていないようである

047AN01
コアユニットは当時同盟企業であったローゼンタールの技術が反映されている
性能的にはPA整波性能を下げ、実弾防御を向上させたといったものであり、構造も共通している
BFF独自の設計としてはジェネレータのシールド機構が他社製よりも強固で配置も独特である
また、排気ダクトの配置も殆どが後方に向けられており、精密射撃の影響を極力抑えられている

047AN03
ACが狙撃を行ううえで最も重要な部位が腕部である
超射程かつ単発の威力に優れたスナイパーライフルはそれゆえ反動も大きく、重量もある
その反動を吸収しつつ、リンクスの感覚をダイレクトに伝えるため、047の腕部には高い精度が要求された
ネクスト用の精査基準としても特に厳格な部品選別が行われ、構造も単純にして複雑
EN兵器の運用は想定されていないことと、センサーへの干渉を避けるためサブジェネレータは搭載されず
正に狙撃に特化した腕部となった

047AN04
射撃の反動は腕部だけで抑えるものではなく、当然全身を使って抑えられるものである
それを支える脚部は特に強固なものが要求された
他社製のACにも見られる傾向だが、人間型のACとはいえ、あえて非人間型としているものがある
特徴的なものがオーメル社のライールやアスピナ機関のソブレロであり空力特性を重視したものとなっている
047の脚部ユニットも股関節を幅広く取り、設置部分を拡大することで安定性を高めている
また、GA社のNSSシリーズの開発にも大きな影響を与えており、そのノウハウは各部で生かされている

047AN05
様々な火器を運用することが可能とされているACだがそれを尖らせることも勿論可能である
特にFCSの調整で戦闘距離は大きく左右され、使用火器も限定される
047AN05は狙撃に特化させたFCSで047の頭部と組み合わせることで射撃管制を最大限に高めることができる

CB-HOGIRE
LB-HOGIRE
AB-HOGIRE
KB-PALLAS
ブースタは当時同盟企業であったローゼンタール製のものを採用している
アウトレンジ砲撃を主眼としているため、機動性は最低限度のものしか必要とされなかったためである
OBも低負荷かつ巡航性能に優れるものを採用し、必要に応じて狙撃地点の移動を行った
NSSがリリースされた現在に於いてはブースタの換装が決定している
その場合のOBに関しては万一接近された場合のAA搭載型とするか影響の少ない従来型とするか選択式になる予定である

GN-HECTOR
ジェネレータもローゼンタール製であるがこちらは047向けに調整を依頼したものである
過度な出力は要求されなかったため、静粛性を高める改良が為されている
やはりこちらのジェネレータもNSSと換装が検討されている

047ANNR
標準型のライフル
BFFらしく高い信頼性と精度が特徴である
同時期の標準型ライフルとしてはRF-R100があり、瞬間火力、取り回しの面で劣る
独立傭兵の入門火器としてはやや選ばれにくい傾向にあるが、ベテランも扱う優秀な火器である

051ANNR
改良型ライフル
047ANNRではなく、047ANSRを改修したものである
ややスナイパーライフル寄りの特性を示すが、中距離での運用に対応すべく調整が行われている
特徴としては換装式の外付けセンサがあり、音響センサ、光学カメラなど状況に応じて換装される
結果的に047ANNRの強化型といった性能になったためか、開発終了と同時に標準機に採用された
有名なリンクスであるベルリオーズやホワイトグリントがメインウェポンに採用し、高い戦果を上げた

047ANSR
ネクスト用としては初のスナイパーライフル
ボルトアクション式の装弾方法を採用しており、高性能の弾頭を精密に発射する
尚、ボルトアクションはあくまでその装弾方法であるため、ライフルの機構自体が行い、ネクストが直接操作する必要はない
この汎用ライフルとしても機能し得る操作性を持つため、047の標準装備に採用された

050ANSR
改良型のスナイパーライフル
リンクス戦争時はメアリー・シェリー専用として開発されたが、それ以後は通常ラインナップに加えられた
取り回しが悪く、狙撃用途以外での運用は難しいが、狙撃においては047ANSRを大きく上回
リンクスのセンスが問われる銃であり、癖が強い

061ABSR
最新型スナイパーライフル
完全新規の設計であり、ここまで来るともはやハンドスナイパーキャノンである
当然狙撃というよりは砲撃に近い性能であり、それ相応の運用が必要である

049ANSC
ネクスト用に調整されたスナイパーキャノン、原型機は044ACに搭載されたものである
大質量の弾頭を高速で発射し、高い貫通性を誇るため、PAに対しても有効なダメージを与えられる
その反面重量、反動は凄まじく、搭載する機体を選ぶ武装である
BFF社がGAグループに吸収され際に榴弾の使用も可能になるよう検討されたが廃案となっている

050ANSC
更に有効射程、威力を強化したスナイパーキャノン
大口径化、弾頭の長大化も行われており、それに比例して反動も増している
2脚型での扱いは難しく、4脚やタンク型での運用が求められる

061ANSC
最新型の重スナイパーキャノン
威力の強化と共に最早4脚ですら扱いの難しい反動、重量であり重4脚での使用が想定されている
狙撃砲としては異例の中折れ式バレルを採用している
GA社の技術陣営も加わることで、接合部分にはGAグループ全ての技術が集結されている
展開時のバレル全長は軽くACの背丈を越え、最大級のものとなっている


WHITE-GLINT
元々ACには高い汎用性が求められていたため、ネクストに於いてもそれは継承されている
優れた基本性能によるものもあるが、大部分はコア構想に依存しているといっても良い
コア構想とは、ACの中心部であるコアユニットをベースとし、四肢、武装を交換することで
汎用性を高め、また整備性の向上を目的としたものである
ネクスト開発においてもコア構造の継承は各企業間で厳粛に取り決められた規格を導入している
これによってACをより自分の理想とする機体にカスタマイズでき、
感覚的なものに頼る部分が大きいリンクスの間では特に喜ばれたようである
しかし、本機、ホワイトグリントはそのセオリーにまるで逆行している機体である
あるリンクスのために作られたフレームはコア構想の基本こそ守ってはいるものの
フレーム一式で扱うことを前提としており、そのための機構がちりばめられている
機体を大きく変形させることで高速巡航形態への変形、アサルトアーマー時の整波装置露出
その機構に加え、所属などから来る立場上からネクストの中でも特殊な機体として分類される

WHITE-GLINT/HEAD
本機には原型機が存在し、リンクス戦争の英雄とも呼ばれたリンクスの機体を大幅に改修したものとなっている
とはいっても、全パーツの70%が新規パーツとなっており、元の機体の面影は無いに等しい
原型機についても当時は珍しいフレーム構成を頻繁に変えるリンクスであったため、再現は不可能である
頭部ユニットはその傾向が顕著であり、形状は元より、新機軸の機構を採用したことにより特定は困難である
複数のカメラを採用したことで補足性能、リカバリ性能をバランス良くまとめオート連動のカメラ保護機構により故障率は低い
また、専用のスタビライザーが容易され、象徴性を高めるのに一役買っているようだ

WHITE-GLINT/CORE
コア規格が共通化されているといっても新規で作る必要がない、との判断から残されたに過ぎない
本機開発に関わった元アスピナ機関所属のアーキテクト、アブ・マーシュによれば
コア構想を取り入れない、ある意味でプロトタイプネクストに近いものとする案もあったようだ
ホワイトグリントのコアユニットは特にそれが顕著である
大きく張り出した展開式のOBユニットは巡航性能、機動性を大きく高めるが
背部兵装の種類によっては大きくバランスを崩してしまい、汎用性は低い
また、巡航形態への変形ありきで設計されているため、他社製パーツでは真価を発揮できないことから
本機のコア構想に対するスタンスの象徴ともいえる
余談ではあるが、OBユニットは切り離しが可能であり、その姿を確認した企業陣の間で
一時は背部兵装と思われていた時期があった

WHITE-GLINT/LEGS
腕部ユニットはリンクスの意向により、ライフル、マシンガン等の比較的軽火器の運用に優れている
しかしフレーム換装を想定していないため、他の重火器、EN火器に対しても無難に対応することができる
更にPA整波性能を含めた防御性能も高レベルでまとめられており、技術の高さが伺える
また、巡航形態時には肩が前に倒れ、空力効果を高めることができる
その際にはサイドブースタは前方に向けられ、急減速などに使用されたようだ
前腕部には展開式のPA整波装置が備えられ、AA時にはある程度の指向性を与えることができたようだ

WHITE-GLINT/LEGS
比較的変形による影響が少ない脚部ユニットではあるが、こちらも原型はとどめていない
背部ユニットに大火器を搭載されることが想定されていないながらも、安定性は高い
また、リンクスの意向により空中、地上においても独自のバランサを動作させることで滑るような挙動を示す
空中戦を行うことが多いホワイトグリントのためロールアウト後も頻繁に調整が行われた

FS-JUDITH
内装系に於いては標準ネクストと同じものが採用されている
FCSはやや接近戦寄りで大概の武装にマッチするものを使用している
ある意味でFCSがネクスト、リンクスの特性を示すといえるだろう

03-AALIYAH/G
ブースタの消費が抑えられているため、コンデンサ容量は抑えられ
かつOB巡航を視野にいれたEN、KP共に高出力のものが採用された
やや負荷の高いホワイトグリントのフレームであったが機能不全を起こすことなくENを供給した

EKHAZAR-LEGB,CB-JUDITH
AB-HOLOFERNES,KRB-PALLAS
空中戦を意識され、それに特化したブースタが選択されている
サイドブースタはオーメル製の特殊なものが採用され、運用の幅は広い
OBはAA搭載型のため、推力、消費共に劣るがコアユニットの補助ブースタによって補われている

051ANNR
063ANAR
SALINE05
リンクス戦争時代から愛用されていた銃をメインウェポンとし
サブウェポンにも最新鋭のBFF製アサルトライフルを採用
取り回しに優れた武装ではあるが、変形時にも問題なく射撃を行うことが出来
特殊な任務でなければ専らこの兵装で出撃したようだ
背部には半ば専用に近い形で新型ミサイルポッドを発注している
先述の通り、コアユニットに装備できる火器が限られたため、それに適合する形で設計された
ラインアーク所属とはいえ、独立傭兵に近い立場ながらも最新鋭、専用の兵装が安定して供給された背景には
リンクス戦争時代のスポンサーが関係しているともいわれている


TYPE-LAHIRE
リンクス戦争終結後、各企業は自身が受けたダメージを癒すため大きな戦闘は行わず、経済活動に勤しんでいた
しかし、汚染された地上でのそれもすぐに底が見え、クレイドル事業へ移ることとなる
その過程で生み出された兵器がアームズフォートであるが、同時にネクストも新しい世代へと移行を始めていた
所謂第三世代ネクストである
一般的にオーギル、サンシャイン、アリーヤ等の国家解体戦争時のモデルを第一世代
その派生系である、ホロフェルネス、スターレット、アリシア等、リンクス戦争時のモデルを第二世代
そしてこのライールを含む063AN、NSS等、カラード創設と同時期のモデルを第三世代と区別する
リンクス戦争で得たデータ、進歩した技術でフルモデルチェンジされたネクストの行く末を予想できるものはいない

HD-LAHIRE
ライールはユディトを開発したオーメル技術陣と吸収された旧レイレナード技術陣との合作といえるものである
両者とも高い技術力を持っており、開発時にはあえて衝突させることで性能の向上を図ったようだ
頭部ユニットはユディトの設計を色濃く残しており、整波装置の小型化、軽量化に成功している
空力効果を考慮し、精密射撃時のカメラユニットは内蔵式としている

CR-LAHIRE
コアユニットはアリーヤを更に発展させた設計となっている
最軽量クラスの重量に加え、強力なPA性能、優れた空力特性など、新技術をふんだんに盛り込まれている
反面、更に脆弱になった装甲、高いEN負荷などのピーキーな面でもアリーヤの正統進化といえるだろう
また、大きな特徴として露出された双発式のOBユニットがある
基本的にOB出力はコアの性能に依存しないが、安定性を高めた巡航モードと、出力を集中させた高速モード
更にその中間を自由に調整できる独自の機能を備えている
標準スタビライザーとしては背部に伸びるプレート状のものが用意されている
装着は任意であるが簡単なスイッチで余剰エネルギーのオート放出を行うことが出来る

AM-LAHIRE
腕部ユニットにも徹底的な軽量化が行われ、一部装甲が整波装置を兼ねる等の新技術が用いられている
その結果、負荷をある程度抑えた上で圧倒的な運動性能を実現しており、近接戦に高い適正を示す
射撃安定の低下も機構の単純化により最低限に抑えられ、非常に高機能なユニットとなっている
しかし、パーツの損耗率が高いことも事実で、数回の戦闘でメインフレームが歪むこともあったようだ
このことから、独立傭兵の運用はごく稀であった

LG-LAHIRE
新技術がふんだんに採用されたライールであるが、特に最新鋭の技術を使用しているのが脚部フレームである
フレームの大部分はそれ自体がPA整波装置を兼ねており、それを複雑に組み合わせることで関節としている
関節自体には整波装置同士を反発させることで駆動させる、極めて革新的な技術を用いている
これによりサーボモーター等の機構は最低限度しか残されておらず、軽量化にも繋がることとなった
しかし正式採用されたとはいえ、未だ持って実験段階に近い機構であり、運用には専用のスタッフを必要とする
余談ではあるが、待機状態の独特な姿勢は関節をロックしているためである
無稼動状態でロックを解くと自重で自壊してしまうとも言われており、厳重なフェイルセーフが存在する

CB-LAHIRE
LB-LAHIRE
AB-LAHIRE
KRB-LAHIRE
ブースタは旧レイレナードにオーメルの特性を加えたものとなっている
高出力かつ、噴射時間を長くとられたクィックブーストは他を圧倒する瞬発性を実現
通常時の推力はアーリヤをベースに垂直機動を取り入れた調整が為されており全般において高い機動性を持つ
当然それ相応の消費も増大しており、リンクス戦争時はマイルドな性能を示したオーメル製ブースタとは一線を画している
OBユニットはトーラスに続きいち早くAA機構を実装したKRB-JUDITHを再調整
OB推力、AAの攻撃力を両立させた高機能モデルである

FS-LAHIRE
解析されたアクアビット製FCSを、ジョシュア・オブライエンの戦闘データを元に調整したモデル
生産数は少ないが、近接戦闘を行う機体にうってつけの性能を持ち、需要は高い

GN-LAHIRE
高負荷なライールを稼動させるため、出力を極限にまで高めた特化型ジェネレータ
重量も抑えられ、ある程度のKP出力も保っており、評価は高い
これを元にアスピナ機関へ提供されるGN-SOBREROが開発された

AR-O700
ライールへの搭載を前提とした、04-MARVEの流れをくむアサルトライフル
開発当初より、副腕等の使用を想定しないものとして設計された
そのため、火力はやや抑えられたがカウンターウェイトの撤廃により軽量化された
見た目とは裏腹にマイルドな性能を持ち、ライールとの親和性は高い

SG-O700
オーメル初の対ネクスト用ショットガン
アルゼブラ製のものを参考にライール向けの調整が行われている
速射性、取り回しに優れ、近距離での運用に適する
装弾数がスペースの関係上十分とはいえないため、運用は難しい

ER-O705
オーメル製の試作型レーザーライフル
新型レーザーライフルの廃棄案を改良し、実用化にこぎつけた特殊な武装である
あえて収束率を下げつつ高い指向性を与えることで、威力を向上させている
その分距離による威力減衰が激しく、PAによる干渉を受けやすいなど問題点は多い
口径のサイズ、その外見からレーザーバズーカとも呼ばれている

EB-O700
新型の格納型ブレード
旧国家日本の武道、居合い術を取り入れた斬新な設計思想を持つ
刀身の出力、収束率を極端に高め、他のものを圧倒する威力を実現
その分消費も現実的なものではないが、刀身の発生時間を短くすることで解決している
人間が扱う武器だけではく、"技"をも思想に取り入れはじめた、ネクストの可能性を示す武装として評価したい

MP-O901
4連装PMミサイルランチャー
山なりに囲むようにミサイルを打ち出すため、回避難度が高く、地形の影響を受けにくい
ミサイルランチャーとしてはかなり大型であるが、重量は平均的なミサイルのそれと同程度である
それぞれのランチャーを放射状に展開する時間が長いためとっさに使いにくいという欠点をもつ

RDG-O700
ライールへの搭載を想定しており、レーダー更新感覚に特化している
完全にリアルタイムでのレーダー参照が可能であり、近距離戦での強みとなる
有効範囲に関しても最低限は確保されており、ライール以外での装備も検討するに値するだろう

ACB-O710
両背部用の追加ブースター
通常のブースタと連動させることで単純に出力を向上させる
特に前方、垂直方向への推力を大きく強化し、突撃性を高める
その特性上、ブレードとの親和性が高く同時に運用するリンクスも少なくなかった


MT
AC開発以前に運用されていた汎用機械MT
ノーマルACならば状況次第では対抗できることもあったがネクストの前では抑止力になりえない
以前は戦闘に特化させた特殊MTも存在したが、現在では汎用機、またはそれを改造した機体が残るのみである
比較的安価なため、作業用としての需要はあるが、それもノーマルACに取って代わられる運命にある

MAMLUK
最も一般的なMT、細々と生産が続けられているが有用とは言いがたい
逆関節タイプの脚部も専ら歩行にのみ用いられ機動性も低い
数合わせとしてか、ノーマルの支援程度が限界だろう
唯一積載量が多めにとられているため、火力を充実させることも可能なのが利点

044FV450
MTというよりは歩行タイプの自走砲といった趣のMT
BFF社が生産しており、旧式とはいえ数もそれなりに存在するようだ
大型のスナイパーキャノンを備え、固定砲台として運用されることが多い
また、同社製ノーマルと武装を一部共用しており、とりあえず火器が使えるMTとして重宝されている
機動性は劣悪なため、移動には専用の車両等を用意する必要があるが、それを行うまでもなく
専ら拠点防衛用として運用された


ノーマルAC
PA、AMSを搭載していない通常型のAC
当然最初からノーマルと呼ばれていたわけではなく、ネクスト登場後からの通称であるが
元レイヴンにはその呼称を気に入らない者も多いようだ
ネクスト開発以前は汎用性の高い兵器として軍隊、独立傭兵を問わず最強兵器として運用された
その時代と比較すると現在のノーマルには企業間でのパーツ互換性に乏しいという特徴がある
ある程度特化させた戦力が必要になることからの決定であるが、これではMTと変わらないという声もある
現在においてもネクスト、AFの存在しない戦場に於いては主力であり、開発もまだ盛んなようだ

GOPPERT-G3
アルドラ社製重ノーマル
ホバー推進により機動し、水平移動に関しては軽快な機動性を示す
重装甲は特にEN兵器に高い防御力を示し、ネクストの高出力レーザーにすら程度ある耐えうる
積載量も充実しており、高出力ジェネレータも備えた傑作機である

TYPE-DULAKE
ローゼンタール社製ノーマル
企業の意向が機体に現れており、扱いやすい汎用ACである
独立傭兵にも比較的人気の機種であり、幅広く運用された
ローゼンタールの式典に於いては華美な装飾をされたものも見受けられ
中心となるノブリス・オブリージュの存在と相まって強く印象づけられた

044AC
BFF社製ノーマル
狙撃用に設計されており、専用のスナイパーライフルによるアウトレンジ射撃が中心となる
同社製MTと共用のスナイパーキャノンを装備することもあり、狙撃に関しては充実した機能を持つ
その反面、機動性は高いとはいえず、こちらも固定砲台的な運用が主だったようだ
マザーウィルに多数配備され、防衛から作業用まで殆どの機種を見受けることができた

048AC-S
サイレントアバランチ用に改修された044AC
改良型のスナイパーキャノン、広範囲ECMを標準搭載しており、備えており状況戦に特化している
また、フレームは脚部を変形させることで機体を固定させ、安定性を高めることができる
その他にも各部に渡って調整が行われており、性能的には原型機を大きく上回る

051A070-AK
耐コジマ粒子処理を行われた特殊ノーマル
機体表面に強力な磁気を発生させることでコジマ粒子の接触を防ぐ
万一その機能が喪失したとしても、強固なシールドによりある程度の耐久性を持つ
また、強固な装甲は対火器としても有効であり、環境の特殊性も相まって防衛実績は優れている
本来は作業用だが武装を装備しており、防衛にも使用される

061AC-SH/G
BFF社とGA社の共同開発による最新型ノーマル
装甲表面にプライマルアーマーを発生させる特殊シールドを装備
標準火器としてはネクスト用に試作されたガトリングの廃案を採用
反動に対応するため、脚部を折りたたむことで安定性を高める機構が採用されているが展開に時間がかかるのが欠点とされる
特殊機構を多数備えるが、汎用性は損なわれておらず多数の火器を運用することが出来る
軽快な運動性と合わせて新世代ノーマルとして注目されている

GA03-SOLARWIND
最も広く流通しているGA製重ノーマル
強固な装甲と多数のハードポイントにより高い信頼性と汎用性を誇る
BFF吸収以後は専用スナイパーキャノンなども開発され、更にバリエーションを広めている
クィックブーストこそ使用できないが、クーガー製の高出力ブースタにより機動性は確保されている
比較的安価なことやライセンス生産が行われていることもあり、至るところで見受けることができる

SELJQ
アルゼブラ製軽ノーマル
装甲こそ薄いものの、非常に高い機動性を持つ高機動型AC
機動性を武器に、ゲリラ戦や特殊な環境化での戦闘に向く
外見上、大きな特徴として尻部に大型のスタビライザーを装備、アクティブに稼動することで重心を保つ
また、ジェネレータ内蔵型のプラズマトーチを標準装備しており、直撃すればネクストすら致命傷となる

SHAHID
特殊部隊用に改良されたSELJQ
逆関節タイプの脚部を採用し、3次元機動も可能にしている
その他作戦にあわせた武装に変更することで様々な環境下で運用される
ノーマルとしては048AC-Sに次ぐ高性能機であり、部隊の練度も相まって最高クラスのノーマル戦力とされている


GAN02-NEW-SUNSHINE
リンクス戦争が終結し、各企業は戦場の主役であり、切り札でもあるリンクスを多数失った
元々AMSに適応するリンクスの絶対数は少ないため、一時期はネクストに頼らない戦力を求めることもあった
超大型兵器、アームズフォートであるが、これを撃破しえるのもネクストである、という結論から
アームズフォートを撃破することを主眼に新世代ネクストの開発に着手する
これは同時に、初の本格的対ネクスト戦を前提としたネクスト開発をも意味していた

GAN02-NSS-H
NSSは絶対数の少ないリンクス、その中で大多数を占めるAMS適正の低い所謂"粗製"による運用を前提としている
AMS負荷の大部分を占めるACSを性能を維持しつつ簡略化、更にある程度をハード側で処理を行うことができる
これにより、優れたセンスを持っていながら粗製と呼ばれたリンクスもストレスなく扱うことが可能になった
人をネクストに近づけるAMSとは対照的にネクストを人に近づけるシステムとして更なる発展が期待される
設計思想の中心に、GAの英雄ローディーがいることはいうまでもない
頭部ユニットはサンシャインをベースに堅牢性を維持しつつ計量化に成功
しかしスペースの関係上カメラ性能等の向上までは行われなかったようである

GAN02-NSS-C
GAのマスターピースとも呼ばれる新世代コアユニット
NSSは当然ながらサンシャインとの親和性も抜群である
サンシャインに取り入れられていた装甲を稼動させることで兆弾を誘発させる機能はオミット
代わりにフレーム、装甲裏にかみ合うようにPA整波装置を配置している
これは通常時は整波装置として機能し、着弾時にはPAをカット、
整波装置を反発させることで衝撃を吸収しつつ、コジマ粒子の消費を抑える全く新しい装甲技術である

GAN02-NSS-A
腕部ユニットは自社グループの武装運用を前提に最適化されており、特にBFFを吸収したことで選択肢の幅は広まった
重量の増加を抑えつつ、性能を高めることに成功し、SS-Lのほぼ完全な上位互換となっている
装甲も先述の反発装甲を主要部に導入、技術の向上を見て取れる部位である

GAN02-NSS-L
脚部ユニットも同じくサンシャインをベースとして調整されている
フレームにはBFFの技術も導入され、安定性は格段に上昇した
また、装甲の一部が連動して稼動することで、ジョイント部の露出を防ぐ等の機構も採用している
ACS調整のため、武装、フレームを換え、多くのリンクスにより調整が行われ、操作性も高い
負荷こそ高いものの、積載量も十分確保された優秀な脚部である

GAN02-NSS-M.CG
GAN02-NSS-B.CG
GAN02-NSS-S.CG
GAN02-NSS-O.CG
企業改革を行ったクーガー社により、ベースに新技術を投入されて開発を行われた
元々通常ブーストに関しては高い評価を得ていたものにクィックブーストを強化し、高負荷万能型として高いポテンシャルを発揮する
OBにはアサルトアーマー機構を採用するなど、積極的な開発が行われ、NSSを支えるのに相応しいものとなった
既にBFF新型機への採用も決定しており、高い汎用性の一端をうかがうことができる
元々の高いOB技術はVOBにも生かされ、斜陽企業と呼ばれた過去は微塵も感じさせない

YELLOWSTONE03
FCSはサンシャインと同じものを採用
同社製兵装の大部分での使用を前提とされているためだが、用途によって換装を行うことも多い
特にBFF製長距離砲撃用FCSの存在は大きく、汎用性を大きく広げた

GAN02-NSS-G
新型ジェネレータをNSS専用に開発
大容量、高出力を継承しつつもKP出力を高めることに成功
GAが懐疑的であったコジマ技術への理解を示すパーツでもある


X-SOBRERO
ネクスト開発の基幹となるAMS技術を確立させたアスピナ機関
国家解体戦争以前よりリンクスの育成を行いリンクス戦争以降も優秀なリンクスを選出している
また、終戦と同時期より、独自にネクスト開発にも手を伸ばしている
最も、実験機の域を出ないものばかりであるが、そこから収集されたデータは同機関の主力商品でもある
X-SOBREROも、そのデータ収集のための実験機である

XHD-SOBRERO
データ収集用とはいえ、ネクストの規格に適合しなければ扱いにくいデータとなってしまう
そのため、コア構想を遵守しており、場合によっては他社製パーツを組み込んでテストを行う
頭部ユニットはアスピナのテスト機として汎用的に用いられるものであり、ある程度量産が行われている
カメラユニットを大きく露出させることで視角を大きくとり、収集効率を高めている
通常機への組み込みも十分に魅力的であり空力特性の良さから好んで扱うリンクスもいたようだ

XCR-SOBRERO
外見的特徴の大部分を占めるコアユニットは直進時の空力特性を第一に設計されている
そのため、コクピットはかなり窮屈なものとなっており、相当なストレスを与える
性能面での特徴は装甲表面に鱗状の流体式稼動システムが実装されていることにある
これにより動的に表面を変化させることで空力効果を最大限に高めることが出来る
しかし、装甲としてはもはや機能しないレベルにまでなってしまっている

XAM-SOBRERO
腕部ユニットはあくまでコア構想に準拠するために取り付けられたため安定性、射撃精度などは全く考慮されていない
銃器のグリップもとりあえず握れる、トリガーを引ける程度の機能しかもたせておらず、装甲も無いに等しい
特徴は極端に軽い程度であるが、それを生かすリンクスもいないだろう

FS-LAHIRE,CB-LAHIRE
LB-LAHIRE,AB-LAHIRE
FCS、ブースタにはオーメル社のライールが持ち込まれている
オーメル社と繋がりの深いから、という理由もあるが、単純にソブレロとの相性も良いようだ
これにより、ソブレロの開発自体がオーメルの次世代機データ収集とする見方もある

KRB-SOBRERO
オーバードブースタは専用のものが開発された
原型機はライールをベースとしておりアサルトアーマーに特化されている
別段ソブレロ専用という名目ではなく、単純にアサルトアーマー強化型の試験を行うためのものである

GN-SOBRERO
ジェネレータもライールをベースに、更に出力を高める調整をされている
ジェネレータとしての重量はあり得ないほどの軽量化、コンパクト化が行われており
ソブレロへの搭載を前提としていることが伺える

XMG-A030
専用装備として、ライール用の標準装備から廃案となったマシンガンを改良し、再利用している
元々は格納可能なマシンガンとして設計されたものであるが、装弾数を確保できないこと、
格納せず、通常の武装として扱うにはあまりにも貧弱と判断され、廃案となったようだ
ソブレロの射撃精度が全く期待できないため、とりあえず撃てればいい、と思想に則り改良された

XCG-B050
背部兵装はXMG-A030を4基専用のラックに連結させたものを採用している
設計段階では腕部の武装を取り落とした際の予備火器としても機能する予定であったが
先に完成したソブレロの腕部がラックに届かないため、廃案となった
意外にも面制圧に効果を発揮し、通常機での使用も魅力的である


SOLUH
軽量型ACの特性には大きく2種類があるといわれている
最高速に優れ、直線運動において圧倒的優位を占めるチーター型
小回りに優れ、旋回性、地形戦に向くイノシシ型
両者は常に相容れず、国家解体戦争以前、ひいては軽量型ACが確立された頃から優劣を競ってきた
ネクストACにおいてもそれは変わらず、戦場ではそれを証明するため、より激しい闘争が繰り広げられている
新しいフォーマット下において、決着がつく日も近いのかもしれない

SOLUH-HEAD
国家解体戦争に際し、現アルゼブラ社が投入したネクストがソーラである
同機はAMSにより可能となったACの複雑な動作を生かすため、機動性を重視
被弾を前提としない設計は軽量型ノーマル黎明期のそれに近い
頭部ユニットにはAMSを端的に補助する高機能バランサーを内蔵
同社製ノーマル、セルジュークに外付けされているそれと比較すると流石に機能は劣るが
AMSを利用した機体制御によって、実質的な安定性能は大きく向上している

SOLUH-CORE
ソーラは軽量型ネクストとして標準的と呼ばれる所以として、流通性の高さ、信頼性の高さが挙げられる
前者はコストを抑えること、他社製部品を積極的に導入することで共通化を図り補修に於ける高い利便性を実現
端的な例ではリンクス戦争以前、ゲリラがソーラを扱っていたことからもうかがえる
後者は、ネクストといえど人間の作った兵器である以上、機能不全は免れない
しかしソーラは稼動時の性能にあえてリミットを設けることで多少の不具合でも稼動できるよう設計されている
また、コアユニット周りには対弾こそ考慮されていないものの、
コクピット正面に整波装置、主装甲を幾重にも配置しリンクス生存性製を高めている

SOLUH-ARMS
腕部ユニットは主に軽火器の扱いを前提とした設計が為されている
これに加えて、同時期の他社製ネクストにみられない、流体性駆動システムが用いらている
文字の通り、アクチュエータ駆動に流体を用いるシステムであり、これだけならば一般的で技術であるが
ソーラはそれを大きく発展させ、機体フレーム内に血管の様に張り巡らされた駆動菅を連動させることができる
また、適時気体に変換することで瞬発的な動作を行うこともできる
それに加えて、フレーム内部の流体を移動させることで重心を変化させることも出来る当時としては画期的な技術であった
当機に於いては主に腕部、脚部に用いられており、コアユニットの一部に実装されている

SOLUH-LEGS
軽量型ACをチーター型、イノシシ型に大別する上で大きく作用するのは脚部ユニットである
瞬発性を取るか、小回りを取るか、正解の見えない選択でありながら図らずともどちらかに絞られる
ソーラは小回りを取った上で積載量を重視、機動性と軽量型としての重装備を実現している
また、先述の流体稼動システムにより、安定性も高い
イノシシ型フレームとしての特徴を最大限に盛り込んだ優秀なフレームである

LABIATA
アルゼブラ製の新型ライフル
エクハザール向けに開発されたが、取り回しの良さからソーラは勿論、他社製ネクストでも問題なく扱える
精度こそ劣るが速射性に優れ、ややアサルトライフルに近い特性を持つ
ORCA旅団オールドキングが好んで使用し、クレイドル襲撃時には数丁が用意された
このことから最も多くの人命を奪った武装と囁かれることがあるようだ

ACACIA
速射性に優れるアサルトライフル
マシンガンとアサルトライフルの中間ともいえる武器である
継続的な火線に加え高い速射性を生かしたミサイル迎撃も可能
装弾数も豊富で戦場を選ばない運用が可能である

MBURUCUYA
AC用としては標準的なショットガン
国家解体戦争以前の設計であり、ネクスト相手にはやや火力不足である
それでもPA減衰、弾幕形成には有効な火器であり、取り回しに優れることから補助火器として使われる
また、この火器でも当然ながらノーマルには脅威である

SAMPAGUITA
対ネクストを想定して開発された大型ショットガン
PAを容易く貫通、減衰させ、直撃時にはGA製ネクストにも大きなダメージを与える
その反面、反動も凄まじく、ショットガンでありながら近距離での取り回しも悪いこともあり、運用難度は高い
イクバールの魔術師と呼ばれたリンクス、サーダナがテストを兼ねて愛用していたことは有名であり
その反動をも利用した機動は今尚再現不可能といわれている

VANDA
初期型のアルゼブラ製マシンガン、こちらも国家解体戦争以前の設計である
マシンガンとしては特に速射性に優れ、小型かつ反動も抑えられているため近距離での一撃離脱戦に向く


063AN
国家解体戦争時、ネクストは圧倒的な戦闘力を誇り、通常戦力を全く寄せ付けなかった
重量級ネクストでさえ、高速ノーマルを凌駕する機動性により、回避行動は勿論
装備している兵装を最大限活かせるレンジへ瞬時に移動することができた
しかし、リンクス戦争以後頻発したネクスト同士の戦闘ではそれを行うことが出来なかった
同じフォーマットに立ったネクスト同士の戦闘はノーマル同士のそれとなんら変わることなく
レンジと死角の取り合い、反応速度の差、結局はリンクスのセンスにかかってしまっていた
これを打破するため、複数機のネクストによる連携戦術が生まれた
中でも2世代ネクストに代表される拡張的脚部ユニットはその最たるものといえよう
空中戦に特化した逆間接型脚部、長距離砲撃用の4脚等、性能以上に戦術拡張の意味が強いことは明白である
第3世代ネクストの063ANは最新鋭の前衛型であり047AN、049AN、061ANによる支援を前提としている
ネクストの支援を受けること前提で、更に完全新規フレームで開発された初のネクストACであり
第3世代機に於ける多様性の一角を担う機体である

063AN02
頭部ユニットは前衛機としてある程度の被弾を考慮し、防御力を重視している
047に採用されていた4基の並列動作カメラはオミットされ、単眼タイプに置き換わっている
想定されているレンジにおいて不必要とされたための措置であるが、元々の性能が優秀なため、劣化は最小限である
また、他のパーツにみられない特徴として、支援機への高性能リアルタイムデータリンクシステムが搭載されている
他のネクストにもある程度搭載されているシステムであるが、高機能かつ標準搭載は063が初である
受信側はソフトウェア修正のみで活用することができ、円滑な支援行動を実現する

063AN01
前衛機開発に当たって、装甲に関してははGA社の技術提供を受けている
当時NSSに実装されたばかりの最新鋭反発装甲を導入、更に外付けの追加製波装置によるPA強度も高い
前面投影面積を小さくするため、サイズはコンパクトに収められたが、逆に重量は増加してしまっている

063AN03
047用の腕部ユニットを前衛機用に調整する形で設計されたパーツ
火器の取り回しに影響しない様に前腕部を小型化している
同社製の射撃精度、安定性の特徴は継承されており、中距離戦用のパーツとして非常に優秀であり
スナイパーライフルなどの運用も十分に可能である
また、同社製初のサブジェネレータ搭載型腕部でもあり、標準的なEN火器への適正を示す

063AN04
完全新規で開発された脚部ユニット
軽快な動作を発揮するフレームを新規構築し、装甲を全面に集中させることで軽量化を図った
背面装甲に関しては不安が残るが支援機との協働を前提としているため問題とされていない
前衛機として設計されているため積載量は少なめにとられており、射撃安定も控えめとなっている
脚部、腕部に関しては047フレームとの換装も想定されており近接向け047等のアセンブルも可能である

063AN05
BFFとしては初の近接戦用FCS
開発にはMSAC社が大きく携わっており
並列処理、ロック速度等が高次元でバランスよく纏められている
BFFらしく補足距離が長めにとられており優秀な精度の腕部により最大限に生かされた

063ANAR
最新鋭アサルトライフル
既に旧式化していた047ANNRを再設計し、063AN向けに改良された
アサルトライフルとしては精度、弾速に優れ有効射程も長めである
速射性こそ劣るものの、確実にダメージを与える火器として評価は高い
リリウム・ウォルコット、ホワイトグリントと優秀なリンクスが使用していることからも伺える

067ANLR
063の腕部サブジェネレータを活かすため、BFFが開発した初のレーザーライフル
距離減衰を抑えるため、特殊な技術が用いられておりその副産物として独特の赤い射線を持つ
試作品ではあるため、生産数が少なく、実戦への投入例は少ない

063ANEM
新型のECMユニット
従来型は子機を地面に打ち込むことでECMを展開していたが、こちらはユニット自体がECMを展開する
そのため機体に追従した効果を期待できるが、ECM強度は従来型に劣る
また、使用時はECMユニット自体が発光し視認性が高まるという点から運用難度は高い

063ANPM
珍しいBFF製ミサイルランチャー
弾頭の大半が推進剤であり、極めて長い飛行時間と追尾製も持つ
その反面、飛行速度、威力に劣り専ら牽制用に用いられる
原型機はMSAC社製の試作型ミサイルランチャーで、廃案になったものをBFFが改良する形で引き取った

061ANR
BFFのレーダー技術の粋を結集した高性能レーダー
発振機の数を増やし感度を向上させ、広範囲かつ高精度の索敵を行うことが出来る
対ECM性能も高く、機体の電子戦能力を大きく引き上げることが出来る
本来は砲撃機である061AN用に開発されたレーダーであるが、
中継子機としても申し分ない性能のため063に搭載することも多い





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