現在は立ち入り禁止となっている封鎖セクションに、一機のACがいた。機体名はアルカディア。搭乗レイヴンは、元トップランカー、エース。
そのアルカディアのすぐ後ろで、今くぐったばかりの巨大なゲートが重い音を立てながら閉まる。
同時に、オペレーターから通信が入った。
「前方に目標を確認しました。排除に当たってください。」
「了解、アルカディア、戦闘を開始する。」

エースはこの封鎖セクションにはミラージュから依頼を受けて来ていた。
各地で頻発する管理者の暴走による事故とユニオンの工作活動。それによって疲弊した企業。
この情勢ではしばらく暇になるか、と思っていた矢先、ミラージュから依頼が入ったときは少々驚いたものだ。
まだ奴らは企業間戦争を続ける気があるのか、と。
だが依頼内容はそういった企業間の小競り合いに関するものではなかった。内容は単純明快、あるレイヴンを始末してほしいとのこと。
対象となるレイヴンの名は、エグザイル。聞いた事のない名前だった。アリーナには当然のように名前はなく、アリーナに参加していないFランクレイヴンとしても名前を聞いたことはない。
オペレーターによると、コーテックスでも絶対的に情報の不足している謎のレイヴンらしい。
確かなことは、エースをもしのぐと言われている腕前と、相手のコアに大穴をあけると言う残忍な手口。
エースをもしのぐと言われる腕前。彼にはこれが気に入らなかった。
――自分は誰よりも強くあらなければならない。
私を倒したあいつに勝ち再びトップランカーとして君臨するその日まで、私は相手が誰であろうと負けるわけにはいかない――
エースはすぐにこの依頼を承諾した。が、すぐに出撃というわけにもいかなかった。
件のレイヴン、エグザイルは、神出鬼没で、いつどこに現れるかも分からないのだという。
つまり、奴が現れるまで待機、ということだった。


依頼を受けたからにはいつでも出撃できるようにアリーナにも出るわけにはいかない。
さてどうやって暇をつぶしたものか、とエースは悩んでいたが、意外にも翌日に出撃命令が出た。
場所はセクション513。ここで極秘の依頼を遂行していたレイヴンが突如現れたエグザイルに撃破されたらしい。
すぐにエースはガレージへと急ぎ、アルカディアへと搭乗する。
狭いコクピットでシステムの起動を行いながら、エースは愛機へと呼びかけた。
「行くぞアルカディア。エースをも凌ぐなんて噂は、今日で終わらせようじゃないか。」
答えるように、アルカディアの目に光が宿った。

薄暗い道路を少し進むとレーダーに赤い光点が映った。エグザイルだろう。
更に進むと、薄闇の中から機影が現れ、肉眼でも目標を視認できるようになった。
黒煙を上げながら倒れているAC。その傍に、フロート脚部のACがいた。
「お前がエグザイル……アフターペインか。」
回線はオープンにしているが、相手は何も言わない。何も言わずに、右腕に装備したマシンガンをこちらへ乱射してきた。
「!」
慌てて回避するエース。当たりはしなかったものの、完全に回避行動に意識を奪われた。
「しまった!」
気づくと目の前には全壊したACがいるだけで、アフターペインの姿はない。
見上げると、空中から静かに見下ろすアフターペインの姿があった。
銃口をこちらへ向けている。その銃口からアルカディアに向けて弾丸の雨が放たれる。
今度は落ち着いて回避しながら、武装をチェインガンに変更。反撃に移る。
真正面にアフターペインの姿を捉え、ロックオン。FCSが二次ロックを行った事を確認して、トリガーを引く。
ぎゃりりりりり、と甲高い音を立てながらチェインガンの砲身が回転し、大口径の弾丸を高速で連射する。
フロートは地上での機動性において他の追随を許さないが、空中での機動力は決して良いとは言えない。
よってこの攻撃もおそらくは有効な攻撃となるだろう。エースはそう踏んでいた。しかし――
「なんだと!?」
アフターペインは迫りくる弾丸を全て回避した。それもあり得ない速度と軌道で。

先ほどまで静かに上下していただけの機体は、攻撃を確認するや否や、急に空中で縦に円運動を開始した。
その動きはしなやかで迅速で、空中に描かれる真円は見事の一言だった。
そうやって一通りの攻撃を回避した後、アフターペインは空中を音もなく真横に滑るように移動してきた。
まるで見えない床の上を滑るように高速で移動するアフターペイン。
こちらへ向かって弾丸を無造作にばら撒きながら、アルカディアの頭上を通り過ぎていく。
急いで機体をスライドさせながら旋回、その後アルカディアも空中へ舞い上がる。
「私に空中戦を挑むか……墜ちるがいい。」
エースが最も得意とするのは空中戦だ。
奇怪な動きをするようだが、空中では私に分がある。
この時はただそう思っていた。
再度チェインガンを相手に向け、ロックオン――できなかった。
「! ステルス……!」
先ほどまでの動きとは打って変わって、またしても上下にただふよふよと浮いているだけのアフターペインだが、一つだけ違う個所があった。
両肩が紫色に輝いている。ステルス装置が起動している証拠だった。
おかげでアルカディアのFCSはアフターペインの熱源を捉える事が出来ず、ロックオンすることができなかった。
そのことをあざ笑うかのように、アフターペインは攻撃もせずただふよふよと上下に揺れている。
「貴様……なめるな……!」
武装をグレネードに切り替え、メインモニターに表示されるガイドラインで狙いをつけトリガーを引く。
轟音とともに発射される巨大な榴弾。だがアフターペインはまたしても真横に静かにスライドし、余裕綽々といった様子で回避する。
「ちっ……!」
本当に透明な床でもあるんじゃないのか、と多少疑いながら動きを予測してもう一発撃つ。
今度は真上に直角に回避される。なんとも見ていて不気味に思える動きだ。

正直言って奴が行っているのは空中戦なんかじゃない、“少し高い所での地上戦”だ。
これでは空中で機動力が落ちているアルカディアの方が不利ではないか。
しかし地上に降りたところで状況は何も変わらない。頭上から弾丸の雨が降ってくるだけだ。
「ならば……」
エースはアルカディアを滞空させたまま足元のOB用のフットペダルを踏み、アルカディアのOBを起動させる。
一瞬の空白の後、アルカディアは空中で急激に加速する。
停止状態からのOBによる加速はコクピット内のエースに過度の負担をかけたが、アルカディアとアフターペインの距離は一瞬にして縮まった。
「千切れろ、貴様。」
アルカディアが左腕に装備したブレード、俗にムーンライトと呼ばれる黄金のブレードから蒼い刀身が現れる。
現存するブレードの中でも他の追随を許さぬ切れ味を持つ名刀は、アフターペインの華奢なフレームを切り裂く、はずだった。
アフターペインが信じられないスピードで落下運動を行い、一瞬でモニターの視界から姿を消すことをしなければ。
「な……!」
なんだ今の動きは。ブースターで高速で上昇するならば分かる。
ACの下降運動は自由落下意外にありえないはずだ。だが今の落下速度は重力による加速というものをはるかに超えていた。
ますます得体のしれない相手に、エースの脳は、軽いパニックを引き起こしていた。
そして下降したアフターペインは、再び高速で上昇してくる。
アルカディアのものと同じ、蒼い刀身を左腕に携えて。
アルカディアとすれ違いざま、アフターペインの左腕が降りぬかれる。
同時に金属が切断される音。コクピット内に、がくんと衝撃が伝わる。
刀身を納めなおも上昇していくアフターペイン。そして落下していく、アルカディアの左腕。

なんてやつだ。下降運動からの上昇力も常軌を逸しているらしい。
奴は重力だとか慣性だとかの言葉を知っているのか?
左腕がやられたことでムーンライトという強力な武装を奪われたが、惜しんでいる暇はない。
たかがブレード一本、射撃戦ならば関係あるまい。
奴が飛んで行った上を見上げたが、アフターペインの姿はない。レーダーにも反応はなし。
「どこだ……?」
言ったん地上に降り、レーダーに気を使いながら周りを見渡す。
ステルスセンサーは備えてあるから、ロックオンはできずともレーダーには映るはずだが。
「オペレーター、奴は?」
「目標、領域は離脱していません。遠方にて留まっています。」
オペレーターが現状を伝える。方向はどっちだ、と訊こうとしたとき、さらにオペレーターが続けた。
「目標、急激に加速!突進してきます!8時の方向!」
急いで機体を旋回、言われた方向を見る。
グレネードを構え、ロックオンを試みるがその気配はない。またステルスか。
レーダーに光点が表示された。レーダーの端に表示された赤い光点は、信じられない速度でレーダーの中心へと向かってくる。
そしてほぼ同時に視認。EOタイプのコアを装備しているはずのアフターペインだが、まるでOB並の速度でこちらへ突進してきた。
そのフロートの速度をはるかに凌駕する非常識な速度に驚愕しつつも、ガイドラインで狙いを定め、グレネードを発射する。
そして、発射された弾頭はアルカディアのすぐ目の前で爆発した。
爆風と衝撃をもろに浴びる。何故?まさか――
「迎撃――」
ガゴォン!
グレネードの爆発とは比べモノにならない衝撃がコクピットを襲った。
モニターが映し出すもの、それは画面いっぱいに移るアフターペインの姿だった。ヘッドパーツの眼光がこちらを睨みつけている。
体当たりしてきたアフターペインに押されアルカディアは機体を地面に擦りつけながら後退する。
「なんて力だ……!」
まるで重量級のACに体当たりでもかまされたようだ。
ブーストペダルを踏み込み押しとどまろうとするがかなわない。
そしてモニターに警告が表示されていることに気づく。
『右腕脱落』
まさか。体当たり時にブレードで切り落としたか。これでアルカディアは両腕を失ったわけだ。
「なんという……」
目の前に映し出されているのは多数の警告と、アフターペインの不気味に輝く目。
エースはレバーを握るグローブの中がぐっしょりと濡れているのを感じた。
――恐怖しているのか?この私が。
今まで何かと対峙して恐怖を感じたことなどない。
唯一敗北したあいつにでさえ、覚えたのは気持ちの昂ぶり、それだけだ。
その自分が、今目の前にいるAC一機に対して、恐怖という感情を抱いている。
エースにとってそれは信じがたいことだった。
「認めん、認めんぞ!」
OBを起動し、機体の推力を劇的に引き上げる。そのおかげでなんとかアルカディアは押しとどまる。
そのまま真横に加速、アフターペインの突進から逃れる。
OBを切り旋回、チェインガンを構え砲身をアフターペインに向けると、ステルスの効果は切れていた。FCSが正常にアフターペインの熱源をロックする。
力の限りトリガーを引く。連続で撃ち出される弾丸はアフターペインに向かって正確に飛んでいく。
奴はまだこちらへ向いていない。もらった。そう思ったのに、いったい何度こいつは期待を裏切るつもりだ。
奴はこちらを見ることもしないまま、機体を高速で滑らせ回避した。
視線は先ほどから変わらないまま、銃弾をいとも簡単に避け、かくかくと奇妙に曲がりながらこちらへ近づいてくる。
「くっ!」
その挙動に再び恐怖を感じながら、チェインガンを乱射する。が、当たらない。
まるで獲物にとびかかる猛獣のごとく、アフターペインは鋭角に跳躍、銃弾をよけながら飛びかかってきた。
また目の前に張り付かれるかと思ったのだが、そのまま奴はアルカディアを飛び越す。
急いで旋回しようとしたとき、背後から衝撃。
やられた。エースは血の気が引くのを感じた。
アフターペインはアルカディアの背後に張り付いていた。左腕でアルカディアの頭を鷲掴みにして。
そして右腕のマシンガンは、アルカディアのコアパーツ、丁度コクピットの位置を狙っていた。
急いで逃れるためOBペダルを踏み込む。同時に連続した衝撃。
アルカディアの背後ではアフターペインが姿を現したOB用ブースターに向かってマシンガンを乱射しているところだった。
一気にモニターが警告で真っ赤に染まる。OBをやられたか。
ブーストペダルを踏み込み前方に加速するがアフターペインは頭を掴んだままついてくる。
そしてとうとうブースターもやられた。推力を失いアルカディアが立ち止まる。
それでも歩いて逃げようとするが、アルカディアは頭を掴んだままのアフターペインに引っ張られ動けない。
そして先ほどから、マシンガンの連射は一時たりとも止んではいない。
ここまでもろに食らっては、戦闘不能に陥るのは当然のことだった。
アルカディアががくりと膝をつく。
「エース!!」
オペレーターが叫ぶ。
『防御力低下。作戦続行不可能。』
警告が鳴り響くコクピットの中で、エースはとうとうレバーから手を離し、シートにもたれかかっていた。
聞こえるのは、機体の限界を告げる警告と鳴りやむことのないマシンガンの銃声。
今はこの銃声が恐ろしくて仕方がなかったが、それもじきに終わる。
限界に達した機体に攻撃を与え続ければ、機体がどうなるかは素人でも分かることだ。
エースは自らの最後を悟り、静かに目を閉じた。

そして警告も、銃声も聞こえなくなった。
死んだか、そう思ったエースだったが、目を開けるとそこには沈黙したコクピットが広がっていた。
「……生きている、のか?」
周りを見回す。確かに自分はコクピットの中にいる。足もある。
「……出られるか?」
外に出るためコクピットのハッチを開けようとしたが、出られない。
まあ、背後から攻撃を食らい続けたのだから、イカれても当然か。
非常用の無線機を手に取り、オペレーターに呼びかける。
「オペレーター。聞こえるか。オペレーター。」
「エース!?無事だったのですか!?」
「どうやらそのようだ。だが機体は完全にやられた。回収に来てくれ。」
「分かりました。そこで待機していてください。」
「了解。」
通信を切り、ふう、と息をつきながらシートにもたれかかる。
なぜ急に攻撃が止んだのだ?破壊したのを確認して帰ったのか?
だが情報では必ずコアに大穴をあける奴だったはずだが。
まあ、どうでもいいか、そんなことは。
「また、負けてしまったな……」
生涯二度目の敗北という事実。その前には、そんなことはどうでもよかった。

数十分後。回収用のトレーラーがセクションに到着したという通信が入った。
「今からそっちに向かう。あと少しの辛抱……ん?う、うわああ!」
「どうした!?」
「あ、あんたの機体の後ろに、え、ACが……!」
「なんだと!?」
「フロート型のACだ!機体の頭を掴んで、マシンガンを突き付けてる……!」
「な……!?」
それは。それは、アフターペインではないのか。
「お、おい。そのAC、動く様子はあるか?」
「い、いや、わからねえ。今のところは、止まってるみたいだが……」
急いで通信をオペレーターに切り替える。
「おい、まだこのセクションに、機体の背後にアフターペインがいるというぞ!本当なのか!?」
オペレーターも大層驚いていた。
「まさか、そんなはずは……!今そのセクションに確認できる熱源は、回収用のトレーラーだけです……!」
どういうことだ?オペレーターの報告に混乱しながらも通信を再びトレーラーに切り替える。
「おい、熱源反応はないそうだ。おそらく、そいつは動かん。」
「ほ、本当だろうな。」
「ああ、多分な……」
多分という言葉に運転手はひいい、とおびえていたが、なんとか回収に来てくれた。
「開けてくれ、ハッチが壊れて出られないんだ。」
「わ、わかった。シートに身を隠しててくれ。切断する。」
ほどなくして、けたたましい音がコクピット内に響いてくる。
AC用の大型プラズマトーチでハッチを切断していく。5分ほどで作業は完了した。
四角に切り取られたハッチを蹴り落として、外に出る。
外の景色をみた途端、うっ、と一瞬たじろいでしまった。
目の前に、アフターペインが鎮座していたのだ。
その目は光を失っていたが、今にも動き出しそうで不気味だ。
「こ、こいつ、死んでんのか?」
トレーラーの運転手がおびえながら尋ねる。
ACに対して死んでいるという表現は間違っているが、まあおそらく、“死んでいる”のだろう。
「何故だ……?」
地面に降り、アフターペインを四方から観察する。
どこにも致命傷を受けた形跡などはない。
それどころか、アフターペインの装甲には、致命傷どころかダメージの跡も見受けられなかった。
つまり、自分はこいつに一矢も報いないままやられたことになる。
「無傷……か……」
「お、おい。もういいか?早く行こうぜ……」
怯えっぱなしの運転手が急きたてるが、気になることがまだ一つあった。
「いや、まだだ。」
なんだって、と叫ぶ運転手を尻目に、アフターペインの脚部によじ登る。
機能を停止し、浮遊してこそいないものの、凹凸が少なく登りにくい。
どうにかコアにまでよじ登り、ハッチ横のパネルを操作して、ハッチをあける。
プシ、と圧が抜かれる音とともにハッチが開きシート部分がせり出してくる。
「もぬけの殻、か。」
シートには誰も座っていなかった。
その後エグザイルというレイヴンについて何か手掛かりになる者はないかとコクピット内を詮索したが、何も見つけることは出来なかった。
不気味だったのは、そのコクピット内には、人がいたという形跡が全く見られなかったということだ。

数日後、エースはある事実を耳にする。
アルカディアが破壊された同時刻、あのレイヴンが、アリーナで唯一彼を倒したあのレイヴンが、管理者を破壊したということを。
そして同時刻、各地に出現していた管理者の実働部隊は、活動を停止したということ。
そこで彼は一つの結論に達する。
アフターペインは、エグザイルは、管理者の実働部隊だったのだと。
思えばあの機体を構成していたヘッドパーツは、実働部隊が必ず装備していたものではなかったか。
そう考えれば全て辻褄が合う。
コーテックスでさえ把握できないエグザイルの実態。
常軌を逸脱した機体性能。
管理者の破壊と同時刻に機能を停止した機体。
そして搭乗者がいた痕跡のなかったコクピット。
それらはどれも、アフターペインが管理者の操っていた無人兵器だと考えれば納得がいった。
あくまで、これは彼の推測にすぎなかったが。
「まさか、お前に助けられるとはな……」
彼があの時刻に管理者を破壊しなければエースは今ここにはいなかっただろう。
そういう意味では、エースは彼に助けられたことになる。
「お前なら、勝てたと思うか?あの機体に……」
いや、きっと勝つだろう。イレギュラーとまで言われた男だ。
あの非常識な機体にも、おそらく勝ってみせるのだろう。
「……おい、いい加減何か言え。私一人喋って、馬鹿みたいじゃないか。」
「いや……悪い。昨日ばか騒ぎして……二日酔いなんだ……」
「ちっ。……全く、こんな奴に負けたのか、私は。」
「こんな奴だから、さ。お前ももう少し遊びを覚えれば、すぐに俺なんか敵わなくなるだろうさ。」
「ふん、馬鹿らしい。」
時の人が呑気なものだ、とエースは目の前に座る、唯一、友と呼べる男を見ながら思った。





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