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用語解説

  • エヴァンジェリオン
正式名称、汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンジェリオン。
人類により14分の時間と、天文学的なコーム(総額不明)を以て作られた対パルヴァライザー用の決戦兵器。
P.A.フィールドを展開するパル(ryに対して、人類が保有する唯一の対抗手段とされる。
コアに“ドミナント機関”と呼ばれる謎な機関を保有している。これは多分LOTUSジェネと初期ラジのことである。
地下に隠されたオリジナルエヴァンジェを模して造られたため、こういう名となった。

  • パルヴァライザー
主にパルヴァライザーのことだが、本作品では稀に他の敵もさす。なお、長いので用語解説時のみ「パル(ry」と省略する場合がある。
目的は不明。サークシティの地下にある隊長が原因で出現して来ていると思われる。

機体紹介
  • エヴァンジェリオン初号機

武装:
設計ミスで主兵装と言えるものが無いが、それは地下の運送路を通してライフルなどの武装を送ることを想定しているからである。しかし、彼らの防衛拠点であるサークシティには未だそういった機能はなく、数年後に予定された実装が楽しみである。

副兵装:
プログナイフ
いわゆる初期ブレである。木刀とも呼ばれ、割と愛用者は多い。超振動とかが関係しているらしいが、原理は不明。

特殊兵装:
ポジトロン・ライフル

いわゆる普通のライウン砲である。筑波の如月研究所から借りてきた。しゃがんで撃たなければいけないため、野戦向きではない。その上、肩部レーダーも取り外さなければいけないため、尚のこと野戦向きではない。
日本中の電力を一時的に借り(る必要は実際はなかった)、第5使徒AMIDAエルを一撃で消滅させた。

機動性:
見てくれを気にしつつ、徹底した軽量化が行われており、機動性は良好。
通常時、時速193㌔で地上を駆け抜けることが可能。ブースターは演出上、あまり使えない。
覚醒すると飛行可能。右スティック押し込みで一瞬だけ羽が生える設計になっている。


オプション:
両肩についたレーダーはレーダーのため、別にナイフとかは出てこない。たぶん、拘束具とかでもない。
また、頭の角は緊急時には武器になる……と思われがちだが、実はこれもレーダーである。ザンネン。

搭乗者:
“碇・ジャウザー”。
愛称は「ジャンジ」「ジャンジ君」。ただし、彼のクラスメイトのンジャムジ君と語呂が被る為、本人はあまり気に入っていない様子。


  • エヴァンジェリオン零号機

頭部や色以外は一見すると初号機と変わらないが、腕部と背部のレーダーも交換している。
武装:
ポジトロン・スナイパー・ライフル
初号機での課題だった攻撃力を、この右腕のポジトロン・スナイパー・ライフル(通称EN砂)で補っている。装弾数は十発と少ないが、その威力はテスト先生をたった9発で破壊する。
ここで読者の中で鋭い方はお気づきだろう。なんで初号機より零号機の開発が遅いんだ? ということである。それについてはいろいろな議論がネット上で成されるかもしれない……が、単なる設定ミスである。サーセンwwwww

オプション:
レーダーは遠距離戦を想定して最高のものを両肩に装備している。重量過多の為速度は劣るが、それを補って余りあるほどの索敵能力を得た。
左腕部のシールドは特殊コーティングされたスペースシャトルの底を使っている……のだろうか? しかし、スピードを確保する為、作戦開始と同時に投げ捨てられる事も少なくない。
搭乗者:
“綾波・プリンシバル”。語呂の関係で「プリン」とよく呼ばれる。巨乳(かもしれない)という理由だけで採用されたパイロット。とりあえず予告編の劇中では巨乳である。彼女はもともと遠距離戦を好むため、この機体との相性はいい。

ちなみにこの機体は第5使徒クォモエルとの戦闘時に大破している。

  • エヴァンジェリオン零号機改

敵との戦闘により大破した零号機を、その時のデータをもとに修理改修したもの。
といってもデフォルトはあまり変わらず、ポジトロン・スナイパー・ライフルも基本装備している。
機動力が想定以上に低かったのと、レーダーがぶっちゃけ役に立ってないことを悟った碇・ジャックはレーダーを不要と判断、撤去した。どうでもいいがお前のアセンのセンスはおかしい。
また、万にひとつ弾切れの危険性を考えて、肩部(エクステンション)にENライフル用の予備弾倉を装備。長期戦を想定し、より実戦向けなスタイルに仕上がった。(ただし、実はENスナイパーライフルにENライフル用の弾倉が使えないということが後になって発覚したため、結局はこれも撤去される)

↑ライフルの弾倉が使えずに焦る零号機。

搭乗者は引き続いて綾波・プリン。
特殊兵装:
ロンギヌスの槍
俗にNIOHとかとっつきとか呼ばれる。
インターネサイン最深部のオリジナルエヴァンジェに刺さっていた二又の槍。形状が変化するらしいが、未だその瞬間を目撃した者はいない。
R1R2L1L2+△ボタンを同時押しで投擲可能。射程距離はかなり短い。実際やってみたが、命中率は毛じらみ以下である。


  • エヴァンジェリオン弐号機

ジャック曰く「ずいぶんと遠いところまで来たものだな」。
その通りである。質実剛健を追及した結果、エヴァンジェシリーズは最終的にこの形になった。
試作段階で、元となる「それ」とあまりにも掛け離れていたため、ジャックは開き直った。
三体中最高の火力を持っている上に、最も耐久性が高い。機動性や足を切り捨てることにより、人類は新たな境地に達した。

武装:
威圧的なフォルムを見ればわかる通り、攻撃力を重視。

ポジトロンKRSWライフル(カラサワ)
左腕に装備。汎用性が高く、ある程度連射も効くため、中~近距離戦で大活躍する。ちなみにKRSWとはドイツ語で「KaRikatyuawwwSonoenbuhanaiwaWwwww」の略で、日本語に訳すと「カリカチュアwwwそのエンブレムはないわwwwww」という意味になる。

インパクトボルト
いわゆる肩の大グレである。両肩に装着されている。PAフィールドによって発生させたエネルギーチャンバー内で増幅した高出力の指向性グレネードを発射する。長距離でその真価を発揮。

インパクトボルト2
いわゆるEOである。首の付け根近くの両肩に装着されている。PAフィールドによって発生させ(ry

デュアルソー

ロンギヌスの槍と同じ見た目をしており、効果も似ているが、実は別モノ。搭乗者ムームの強い要望で装備が決定された。
これにより、ロング、クロス、ショート全ての距離に対応できる機体となり、真の意味で「各距離対応の機体」になったというわけである。
このデュアルソーは後に「幻の右」という称号を得る。整備長のトミタケ一尉曰く「当たった試しがないんだよw」

オプション:
質実剛健を目指したため、オプションらしいオプションはついていない。今の彼の観点からすれば、すでに足さえオプションなのだろう。

搭乗者:
“葱流ム・ー・ム”。愛称は「ムーム」または「ー」。
かなり怒りっぽいツンデレ。間違っても「ムスカ」と呼んではいけない。
実は弐号機にはジナを乗せようかと最後まで検討していたが「プリン(巨)>ムーム(並)>ジナ(貧)」というのが自分の定説のため、並のムームを採用した。


お気に入り

  • ユニゾンアタック

同時に二体のパルヴァライザーが出てきた事があり、撃退するためには初号機と弐号機による二体同時のユニゾンアタックが必要だった。これはその時の作戦時の画像である。
なお、トドメは二機のキックで終わらせるつもりだったが、よく考えたら弐号機には足がなかった為、初号機がいろいろ頑張った。

  • 初号機覚醒

これはジャウザーの命が危険になり、突如初号機が暴走した時の状況をカメラに映したものである。

敵のPAフィールドをほぼ素手で切り裂いた上、翼を展開して飛行まで可能になった。

  • 零号機特攻

零号機が肩の爆弾で捨て身の特攻をかけようとした時の画像である。……こう見ると普通にかっこいい。

  • 弐号機についての備考

この機体はジャックが完全にふっきれた証として様々な試みがなされたが、最後の良心か、頭部だけは4目(っぽい)ものを使っている。
また、ジャック自身もこの頭部に思い入れがあるように思えた。

ただし、重装タンクのため、まずまっ先に吹っ飛ぶのはその良心である。ジャック涙目www

  • 初号機F型装備

機動力を犠牲に高い攻撃力を獲得した初号機のF型装備。
それまでのパル(ry戦の戦訓から「火力の向上」「重装甲化」を施し、それに伴う重量増を補うための機動力の上昇が施された。
それゆえに背中に追加ブースターをつけているのだが、補いきれてないのが現状である。(最高速度が下手すればチャリに負ける速度なため)
性能難+ハイパーチェストのパクリ疑惑によって即日解体された。


あとがき
【ついに】アーマードコア【VIPの番か】に投下したもの。
劇場版エヴァ見に行ってきたから記念にwikiにあげてみた。
ほぼ無修正です……ので、読み返すと第5使徒が二匹いたりするけど気にしない。
尚、当時のスレでやった中で最後の妹様ネタだけはちょっとアレだったので省略しますた。
後悔はしていないが、いろいろと反省してます。



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