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普通大陸にあるうんちマンを養育する学校。
費用は安く、一般庶民でも通う事ができる。
だが極めて辺境の地にある為(敵国の強襲対策)、普通大陸の田舎町からは山を越えなければ通えなく、王都からは船でなければ行けない為、全寮制である。

年齢は10歳~18歳が対象。
10歳前後が一番才能が開花しやすいと言われている。
10歳未満で才能や実力が開花した場合、毎年人数制限があるので先に入学手続きを済ませることができる。

基本的な流れは

定期診断で才能が発見

各町の養育学校支部に相談

入学手続き(定員オーバーの年は先着制)

船で養育学校へ行く(普通大陸に住んでいる場合も山がある為船でまわらないと行けない)※

一ヵ月後の入学式まで寮生活

入学式

―――

卒業試験に合格

船でうんちマン大陸へ

王都に住む者は家へ、普通大陸に住む者はうんちマン本部へ

一ヶ月の準備期間

うんちマン本部へ行き晴れてうんちマンに


※養育学校行きの船代は各家が負担する為、学費が少ないとはいえ入学できない場合もある。



毎年行われる卒業試験に合格すると、セピアうんちマンとしてうんちマン本部へ行く事が出来る。
だが船で本部へ向かう途中の海上で敵の強襲に合う事も多く、卒業してもうんちマンにはなれず死んでしまう者も少なくはない。

養育学校にはうんちマン科とピンキー科(ピンキーコース)にわけられている。
うんちマン科の中でも、セピアコース、シルバーコースがあって、一般はセピアコースに、スカウトを受けて入学した者はシルバーコースに通える。
卒業試験のレベルも違い、セピアコースは合格するとセピアうんちマンに、シルバーコースはそのままシルバーうんちマンになれる。
ゴールドが輩出される事は滅多に無い。

セピアコース、シルバーコース、ピンキーコース、と校舎も寮もわかれている。

うんちマン科では剣術、戦闘知識、実戦練習、基本技の習得が授業に組み込まれている。
また、定期テストもある。
ピンキー科も戦闘知識、実戦練習(あくまでも攻撃を受けたときの対策技)、基本技(治療術)等。
定期テストもある。

授業態度やテストの結果、ようは内申が一定を超えると翌年からセピア⇒シルバーに進級できる。
なので卒業試験を1年飛ばして進級してから試験を受けるという手もある。


一度入学すると親からの申請が無い限り卒業まで学校の敷地からは出れない。ようするに退学とかは無い。
親からの申請というのは、学費が払えなかったり家庭の事情だったり云々…。
学校の敷地から出れないといっても、寮や学校の設備は整っていて何不自由なく生活できる。
朝食は寮で、昼食は食堂で、夕食も寮で食べる。

卒業試験は、主に筆記試験と基本技実践の二つ。


スカウト制度は、一般のうんちからシルバー、ピンキーの素質を持つ者が現れた場合、学費が免除されて学校に通うことが出来る。
また、素質ではなく実力を持つ者が現れた場合、国から高額の金が払われて直接うんちマンになることが出来る。
ただし、セピアは適用されない。

ちなみに生徒はセピア44,000人、シルバー20,000人、ピンキー1,200人程度。
ピンキーは素質に気づかずそのまま実力が開花する場合が多い。



制服は頭を守る帽子がついてて、マントはうんちマン隊のより厚い。
ちなみに赤のストライプの意味はゴールドうんちマンのように強くなるようにという意味でゴールドうんちマンのマントの色になっている。
養育学校の敷地。
小さいのが寮、大きいのが校舎。