両国高等学校附属中学校


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東京都立両国高等学校附属中学校


概要

府立三中を前身とする、下町を代表する進学校です。初代校長の八田三喜以来、自らを厳しく律し、自ら進んで学ぶという「自律自修」の教育が受け継がれており、厳しいながらも自主性を重んじる独自の校風が、芥川龍之介をはじめ、久保田万太郎・堀辰雄・立原正秋、現代では半村良、石田衣良など、我が国を代表する作家を輩出してきました。国語教育に最重点を置き、早期から論文の作成や文学作品、評論文の読解に力を入れています。勉強の面倒見の良い学校として知られ、現役での国公立大学進学を目標に、受験対策の講習等が多く開かれます。


偏差値  男子55 女子55 (80%偏差値)

著名な卒業生 芥川龍之介、堀辰雄、石田衣良

 


両国生をつなぐ文芸アイデンティティ

両国生には、世代を超えて文芸アイデンティティによってつながれています。独自科目の「考える国語」では、高度な論文や文学作品を読むだけでなく、本格的な論文の作成もおこなわれます。「志学」では、社会の最前線で活躍する方々の講演等が催されています。

英語教育では、文化祭の目玉である英語劇の開催や、生きた英語を学べる「実践英語」という科目があるなど、こちらもかなり力を入れています。

 両国高校は、昔から進学に熱心な学校として知られています。実際、予備校へ通わずに難関国立大学へ合格した生徒が少なくありません。中高一貫校化で、更なる進学実績の向上を目指しています。


 入試データ

下町を中心に高学力の生徒が集まっています。適性検査は標準レベルの難易度で、難問もありますが、落としても基本問題ができていれば、十分合格圏内に達します。入試傾向として、算数の比率が増加しています。08年度入試の適性検査Ⅰは、半分以上が算数の出題でした。都立中高一貫校合格の決め手は算数と言われていますが、両国もそれに当てはまります。算数は、私立型の受験勉強をしておくとかなり有利となります。


 

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