骨カス 「奇々怪界ってシューティングゲーム面白かったなー、俺も同じようなゲーム作ってみるか、曲はパクリでいいやろ」

パクリゲーをやった奴 「大学生の同人ゲームでこれならまあまあすごいんちゃう?(適当)」

骨カス 「こんなに面白い同人ゲームが作れるなんて俺天才すぎだろ・・・ゲーム会社に入って俺の才能を世に知らしめなくちゃ(使命感)」

タイトー 「なんだこの新入社員・・・作ったゲームに自分の同人ゲームのキャラ入れだしたぞ・・・まあ働いてくれてるならいいか・・・」

骨カス 「3年も働いたしそろそろ俺が監修するゲーム作らしちくり~」

タイトー 「まあええけど・・って、これウチの会社が散々出しとるSTGゲームやん・・・ しかもウチの会社が昔出した奇々怪界のパクリ・・・ってお前の同人ゲームの続きなのこれ!?(ドン引き)」

骨カス 「俺の才能はこんな会社には収まりきらない! という訳で仕事なんかほっぽり出して同人ゲーム作るでー、ゲーム内容は自分の会社のゲームの技術そのまま流用でええか」

個人創作ゲーム(大嘘)をやった奴の感想 「同人でこれならまあまあ凄いんちゃう?」

骨カス 「やっぱり俺って天才だわ!!仕事とかもうどうでもいいや」

ホワイトキャンバス 「新しくなんか同人作品ステマしたいなー、なんかそこそこの出来の同人ゲームがあるしこいつでええか」

IOSYSとか 「この同人ゲームが今売れてんのか、ちょうどいいし映像作品でも作るかー」

初期のニコ厨 「この動画面白すぎwwwwwwへーこれは同人ゲームが元ネタなのか(適当)せっかく俺たちが自力で見つけたコンテンツだし育てなきゃ(使命感)」

骨カス 「なんか俺のゲームが売れまくってるwwwww俺天才すぎだろwwwwwwww」

タイトー 「こいついつまで遊んでるんや・・・新しい仕事もってきたで」

骨カス 「天才の俺がこんなしょぼい仕事やってられるか!!もうこんな会社やめたる!!」

骨カス 「よっしゃこの勢いで本格的に俺の作品を軌道に乗せるで! 角川さん、俺凄い漫画の企画あるから連載させてくれ!!」

角川 「こいつあのニコニコ動画の奴か・・・まあ好きにやらせればええか」

骨カス 「よっしゃ初めてのちゃんとした漫画や!これは売れるやろな~ この調子でいけばアニメ化とかももう近いやろうな~(ニヤニヤ」

東方厨 「なんじゃこのクソ漫画は・・・せっかく俺たちが育てたコンテンツだし何も見なかったことにしよう・・・」

骨カス 「(よっしゃ権利とか管理するための会社も立ち上げたし!あとはこのまま・・・)って」

骨カス 「ぜんぜんウケてないやん・・・お、俺は最初から本気じゃなかったら(震え声)」

東方厨 「ですよねー(震え声)」

骨カス 「こうなったらアマチュア創作路線や!お、俺は同人でしかできないことがしたいわー(立ち上げた会社を隠しながら、タイトー社のノウハウで作っただけのクソゲーを売りつつ)」

東方厨 「やっぱり(俺たちが育てた)神主様は凄いわー(迫真)」

骨カス 「会社もやめたし、このゲームがなくなったら俺はもう一生ニートンゴ・・・ このブームだけは続けさせなきゃ・・・(使命感)」

馬鹿 「こんなに動画サイトでよく見るなんて東方ってよほど面白いんやろうなぁ(適当)なんかよく分からんけど内輪ネタが一杯あって面白いわー」

同人ゴロ 「この東方ってやつ、原作のことなんか無視しても誰にも批判されないやんけ!しかも身内びいきで採点滅茶苦茶甘いし、おまけに元も同人だから同人誌だしても心配ない!このブームを続けさせなきゃ・・・(使命感)」

東方厨 「俺たちが育てたコンテンツだし今更手のひら返すのもなー。それにこの内輪ネタは居心地いいし、このブームを続けさせなきゃ・・・(使命感)ところで東方の元ネタってどんなんだったっけ・・・?」

骨カス 「あれ・・・?俺のゲームのブームぜんぜん終わらんやんけ!やっぱ俺って天才だわ!」

ホワイトキャンバス 「俺が宣伝してやったゲームだし、ちょっとくらい儲けちょろまかしてもええやろ・・・」

骨カス 「おーっと、天才の俺様に楯突く馬鹿が一人登場!これは締め上げてやらないとなぁ!」

ホワイトキャンバス 「ほげっ・・・飼い犬に噛み付かれそうンゴ・・・こいつなんか所詮同人ゲームやし権利がどうこう言っとけば黙るやろ・・・」

骨カス 「これ以上やるともう黙ってないで!俺は自分の会社だって持ってるんだからな!」

東方厨 「え?」

骨カス 「あっ・・・」

東方厨 「(なんかよく分からないけど)俺たちの神主様が悪い訳がない!全部同人ショップの陰謀なんや!!!(ということにしとかなきゃ(使命感))」

骨カス 「そ、そうだそうだ!!」

ホワイトキャンバス 「これあかんやつや・・・まあウチには売れる商品なんか幾らでもあるしええか」

骨カス&東方厨 「やったぜ。」

骨カス 「(しかし、そろそろアマチュア創作路線で売るのも苦しくなってきたな・・・この制約のせいで商業で展開するのも難しくなってるし、もうめんどくさいしええか)」

骨カス 「同人と商業に境界線なんかない!!だから俺はこれからもどんどん商業でも同人でも作品出していくで~」

東方厨 「原作がまたなんか言ってるわ・・・見なかったことにしとこう」

骨カス 「しかし俺って天才すぎだろ・・・これは俺はもう同人の盟主みたいなもんやな!これからは今よりもっと雑誌インタビューとかに出て、俺の天才さを世にしらしめていかなきゃ(使命感)」

東方厨 「あれ?新作って今年出てたっけ?まあいいや。それより最近は○○がうざいなぁ・・・東方が人気なくなってこの無法地帯がなくなったらどうするんや!!」

骨カス 「あ・・・角川さんにはケンカ売らないで・・・(小声)」←今ここらへん