歴史
win東方黎明期、初期の歴史のようなもの +α



2002年


3月

ラクガキ王国発売…開発に関わったタイトー社員ZUNにより、 何故か「ハクレイのミコ」なるキャラが仕込まれていた

東方紅魔郷体験版…下記渡辺製作所は同人ゲームの紹介等もおこなっていたが、
大々的にZUN及び東方を宣伝。同人ゲーム大手にして葉鍵型月ファン等にも知られていたサークルであったので一気に名前が知られることに。

8月

東方紅魔郷発売…安価な暇つぶし目的のシューターにしか見向きもされなかった
なおパケ裏の問い合わせ先がタイトー社員寮かつ本名つきという自己主張の激しさの片鱗を見せ付けている
なお、下記黄昏曰くこの時には手に入れていたとの事。

12月

冬コミにて東方サークルが確認されるもたった一サークル


2003年


8月

東方妖々夢発売
この頃には既にWC(カイゼル)が東方原作の販売代理店となり、各同人ショップへ出荷していたとのこと


2004年


ZUNはこの年(こないだの裁判で)かの有名な「商品独占販売契約」をWCと結び、東方グッズ収益から
ロイヤリティーを受け取っていた。また同時期に「東方Projectの版権を利用する際のガイドライン」を初めて 発表している
また、2chゲサロ板等にに東方厨が『同人作品は同人板で』という暗黙のルールを破り
のべつ幕なしに突撃、阿鼻叫喚の地獄絵図に……

2月

東方香霖堂連載開始…エロ原画家やエロ同人漫画家を取り上げ強力に宣伝する事で有名だった
アダルトゲーム雑誌の2代目、Colorful PUREGIRLにてタイトー社員だったZUN謹製の
東方信者しか理解出来ないような小説が何故か連載されていた
この頃2chゲーム系板に『同人作品は同人板で』という暗黙のルールを無視した東方厨が居座り 宣伝ついでのスレ乱立開始。

4月

第一回博麗神社例大祭開催…Fateイベを間借りしてようやく開けたオンリー(?)イベ。114スペース。
2002年冬コミから1年と少しで東方2次創作を扱うサークルが劇的に増えている。

8月

東方永夜抄発売

12月

東方萃夢想発売…東方原作を作り黄昏フロンティアが取り巻き筆頭に名乗りを上げる
この頃東方厨がCAVE虫姫さま叩きを開始


2005年


5月

第二回博麗神社例大祭開催…350スペース。第一回からスペース数が3.5倍に。
2chにてSTG板開設。大量の東方厨による宣伝ついでのスレ乱立により、荒れに荒れる。

8月

東方花映塚発売…同年発売されたTSS続編にのっかった、ZUNによるTSSクローンゲーム2作目。
ただし黄昏との共同製作と明記されているがZUNが黄昏に作らせたが正しいとの話。

東方文花帖(一迅社、花映塚体験版付き。要するに同人ソフトの商業流通での宣伝)、
東方紫香花(とらの穴専売)という東方2次創作サークルを集めて描かせ、作曲させた2冊のアンソロ発売。

12月

東方文花帖発売…プログラムソース一新。バグ山盛り。宣言していたネット対戦は結局未実装。

2006年

東方原作者がタイトーを自主退職。(しかし当時はタイトーがスクウェア・エニックスに吸収合併されリストラ期に)
この年に株式会社香霖堂が既に設立されている(現在何故かサイト紛失)。

2007年


STG板に東方厨第2の突撃、100以上の東方関連のスレが乱立する。
他板にすらも進出し、VIPや鬼女まで荒らしキワモノな削除人の削ジェンヌが身を乗り出すほどである。
因みに現在でもSTG板で最も多いものが東方関連のスレである。
最古からあるゲサロの東方本スレは原作派vs二次派や古参vs新参等で荒れ
テンプレにはルナシューター云々等濃い原作厨達との名残が残っていたが
現在では消えて東方のスレッドも形骸化し書込みも東方とは関係のないものばかりになった。

2011年


12月

ZUNによる「ホワイトキャンパス(以下、WCと略)への委託止めます」発言騒動。
騒動に関連して各種問題も浮き彫りにされることになり、WCが多くの東方ファン(厨?)からSNSや
各種まとめサイトを通じて集中砲火を浴びることになる。
会社の情報掲載に関してWikipediaにおける改ざんも行われた。

2012年


某金子による「東方『プロジェクト』」の無断商標登録の原作者による異議申し立てが却下される。
ちなみにこの異議申し立てに原作者はWikipediaをソースにしている部分もある。

鹿児島県のコスプレイベントにて東方Projectのコスプレをした人たちがセットのお菓子を食べまくったり、
セットを破壊する、スタッフに挑発する、注意を聞かないetcなど散々な行為が見られたため、東方Projectのコスプレ禁止処置となった。


2014年


4月

東方ファンによる度重なる風評被害に耐えかねWCの秋葉原本店が閉店。
その後もいたずらによるネット店舗での注文や、SNSを通じた殺害予告などが行われている模様。

6月

同人ゲームと無関係なゲハ板で東方関連のスレが乱立される。
その3ヶ月後にソニーと提携しコンシューマー参入。参入時にゲハの住民からも工作を指摘される。

82 :名無しさん必死だな@転載は禁止:2014/09/05(金) 15:11:28.89 ID:qL0R4ffz0
ステマか?

83 :名無しさん必死だな@転載は禁止:2014/09/05(金) 23:56:37.73 ID:Od1xh8IE0
そりゃここ最近ずっとゲハで東方東方って名前上がってたのはそういうことなんだろ…

94 :名無しさん必死だな@転載は禁止:2014/09/06(土) 21:31:09.63 ID:bUYzQtaI0
いやあ…同人ゲームが全く関係ないゲハで
ここ最近急に沸いてた東方の布教活動してた奴等とか明らかに怪しすぎるだろ…

タイミングがピッタリすぎるんだよ

2015年


1月

「旋光の輪舞」をパクった東方ゲー 「幻想の輪舞」を同人で販売、その後法人としてVitaで 「幻想の輪舞」テーマを配信。
その後グレフから 「幻想の輪舞」テーマを権利侵害として通告される。協議の結果
PC版 「幻想の輪舞」→廃盤
Vita 「幻想の輪舞」テーマはライセンス契約をして配信許可
と、グレフ側がメディアスケープとソニーに圧力で無理やりライセンス契約をさせられる形となった。

8月

京染紙不正使用が発覚。しかし信者による火消しで有耶無耶に。


補足
1・同人作品の販売代理行していたのが(株)カイゼル(要するに問屋)。WCはそれを売るためのショップとして設立された
2・渡辺製作所、黄昏フロンティア、上海アリス幻樂団の作る同人ゲームの問屋的存在になっていた
3・カイゼルが企画し、渡辺製作所が作ったLeafキャラ大集合格闘ゲームで荒稼ぎ
 (同人ゲーとして前代未聞の10万本販売)
4・その後Leafから著作権がらみで訴えられて敗訴(2000~2001?)。その後Leafが2次創作基準を厳しくするという噂が
  流れ、その後なぜか葉鍵系サークル全体がネットで煽られジャンル大移動を開始。
  さらに何故かコアな同人シューターしか知らなかった東方へと流れたサークルがその中に多数いた。
5・黄昏の処女作鍵キャラ大集合格闘ゲームEFZ(WCが関わっていた事もあり、上記の後釜として開発?)だが、
  2000、2002と「未完成版」を発売強行して同人ゲーサークルとしての評価が地に落ちていた時期がある。
  (キャラ選択欄が空欄、リコイルガード等の防御システムほぼ未調整。黄昏自身が未実装と公言)
  そのようにブーイングまみれの状況でも常にWCは棚に置き、プッシュを続けていた。
6・2003年にEFZ最終形態と銘打ったものがようやく完成したが、2004には黄昏自体東方2次創作ゲームメインに。
 黄昏はZUN以外では唯一の東方本編を製作していることからもWCを通じて協力関係にあった模様。
7・現在株式会社香霖堂には役員として前WC代表と黄昏フロンティアが在籍中。


194 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2014/12/14(日) 20:50:56.17 ID:beXjYwMd0
それ見て何か引っかかってたんだが、思い出したわ

妖発売~第一回例大祭(笑)開催の間の頃から、2chのゲーム板でSTGのシの字も知らないような自称シューターが
東方スレを乱立はじめたんだわ。これはwikiにも書いてある
で、時を同じくしてネット界隈に多数あったシューター個人のウェブサイトにおける掲示板で、やたら東方を話題に出して
管理者やサイト常連に勧める自称シューターが爆発的に増えてさ。一人がツリーを立てると、新規のお客様が突然>>掲示板に現れてそのツリーを伸ばしたりって不自然な流れがいろんなサイトで見られたのよね

で、それはシューターの個人サイトだけでなく、音楽作ってる個人サイトやイラスト系のサイト、
SSサイト等でも起きてたんだわ。特に葉鍵やFate等二次創作が盛んになりつつあったサイトで多かった
ZUNは二次創作ガイドラインや個人の発言でも「東方二次創作で盛り上がってください」って繰り返してたし、
どっちの社長の主導かは知らんがそういう事だったんだろうなと思う


970 : 名無しさん@ゴーゴーゴーゴー![sage] 投稿日:2013/03/21(木) 22:09:37.28 ID:kDdM8vHd0 [3/3回(PC)]
何も考えずに同人作ってクリアエイター(笑)ぶれるって手軽さが東方の武器だったしな

下はカラフルピュアガールの同人サークル特集一覧らしいんだが、この中でまともに大型特集が組まれたのは2004年1月のFate発売を控えて
既に企業化していた型月のみらしい。ほかの連載はエロ原画家の書いた漫画とかエロゲメーカーとの連動企画連載しかないのに、
何故か当時タイトー社員だったZUNの妄想小説が連載され続けていたという不思議…

《PNM MARKET RESEARCH》 (同人関係)

2003 6 (掲載当時の同人市場動向)
2003 7 TYPE-MOON (武内 崇、奈須きのこ)
2003 8 Earth Well (ムックリ土井、ジェネラル泰佐、佳景山遺水) 
2003 9 上海アリス幻樂団 (ZUN) 
2003 10 Black Box (雨音 響)
2003 11 フランスパン (なりた)