KobeTenken_3Ps@wiki

大阪市立科学館の職員さんから


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Written by chiori
4/29に大阪市立科学館に行ってきました。
総勢16人!プラネと展示見ました。

学芸員さんに少しお話を聞くことができました。
その学芸員さんもデジタルプラネについて研究されているそうです。

詳しくはmoki.とあややのメモで。




Written by あやや

デジタルプラネの報告をします。
学芸員さんは、魚眼レンズを用いたデジプラを考え中だそうです。
他、レイノックスコンバーターなども聞きましたが、また後日報告します。
日本で個人でデジプラをされてるのは3件。
  • 北海道函館で、PTAの父親たちが子供たちのために魚眼で見せている。
  • 金沢のヒゲキタさん。
  • 大平さん。

デジプラも売ってるには売ってる。アストロ光学から300万円…

背景を暗くするには?→暗くならない。DLP
orテレビを前面に貼り付けるイメージで。→全面LED←きっと冗談で言ったのでしょう
アメリカでは趣味でデジプラは大勢いるそうです。



Written by moki.
市立科学館に行った方、お疲れ様です。内容は「遥かなる宇宙絵巻」。
主観ですが、神戸大プラネと比べて朝焼け、夕焼けはきれいだとは思いませんでした。
ドームが大きいから仕方ないのかも知れません。
どうやら、科学館の機材は星の瞬きを重視して作っているらしく、光学ではちょっとシステムが思いつきません。瞬き一つで星らしさがぐんと変わります。
機材は一球式一方向座席方式。メガスターのような形です。
離れた所に惑星投影機が~土星までありました。
あと、ポインター1~ポインター26という謎の投影機もありました。あの、ポインターでしょうか。プロジェクターは遮光のため圧縮ダンボールの箱に入っていました。
プロジェクターは6台、ドームへの投影を考えて、3000dpi*3000dpiを実現しています。

デジタルの利点として挙げられることに、出力が高いので、少々ドーム内が明るくても星がばっちり映るということです。

リスフィルムも見せてもらいました。アルゼンチンか?南米から仕入れてきたそうです。
ただし値段は半端なく10万円(主に包装・送料)。限界は5等。
リスフィルムの形は立方体で、端は遮光テープで各辺を覆っています。
そのため一部で見えない星がある。

日本で当たるなら、印刷屋や、製版メーカー。こういうのは、大口生産だから、小売店を聞いて芋づる式に当たっていくといい。
コニカミノルタはレーザーを。大平さんは電磁ビームを。どちらもかなり高額です。
でも、レーザーなら神戸大の工作所にあるかも?

あと、未だ書かれていないので、harutoさん案。
ピンホール一台と風景+朝夕焼けをStellariumで、というのは如何?

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