KobeTenken_3Ps@wiki

投影実験 2008 > 04 > 03


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

プロジェクターは神戸大学理学部備品から調達。球面鏡は兵庫県伊丹市こども文化科学館様からお借りしました。

結果
プロジェクターからの光を球面鏡の下面に当てる方法が一番良く映った。
プロジェクターを中央に置き、球面鏡をドーム半径の半分の位置に置いた。

問題点
  • 星空が全体的に明るい。プロジェクター自体の光が意外に影響大。
  • 球面鏡の後ろも明るい(プロジェクターの光が透けているのだろうか)
  • 地平線近くや、球面鏡上部に映る星が流れている(星が丸ではなく隋円状に映る)。

対策案
  • プロジェクターと球面鏡の焦点距離に合わせた台を作る。
  • 球面鏡の後ろを遮光カーテンで覆う。

未解決問題
  • プロジェクター自体の光をどうするか。排気口とレンズを覆わないような専用の遮光袋を作ることはできるか。ちゃんと排熱できるか。
  • 星が流れる原因は、プログラミング(映像)の問題なのか、球面鏡の曲率の問題なのか。

更新履歴

取得中です。