DTM関連


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無料DAW一覧

REAPER > 無料DAWの中で一番有能。動作が軽く、低能のPCでも動く。プラグインが少ないので、これは各自手に入れる必要がある。
FL Studio Demo >保存したプリセットが開けないが、それ以外の制限はないのでおすすめ。FL Studioを購入したい方はこちらをおすすめ。
ProTools First >他の無料DAWの中で、制限が少ない方であるが、作成したプロジェクトは3つまでしか保存できない。

その他にもいろいろな無料DAWがあり、それに応じた解説動画もあるので、各自探してください。上記は無料DAWの中で有能なものです。


無料Loop 素材一覧


DTM初心者はループ素材で曲を制作してもらいます。以下のリンクから無料でダウンロードすることができます。


上記は一例であり、他にも多くのループ素材が存在します。各自検索することをお勧めする。


無料Sample一覧




有料プラグイン一覧

  • 解説:両者ともドラム音源には変わりはないが、ADはすでに完成された音を使う、BFDは各パーツ音を自分で一から加工して使う、の違いがある。例えるなら、「冷凍食品を調理する」、「食材から調理する」の大きな差がある。
    当然ADのほうが楽に使えるが「あっ!この曲のドラムADだ!!」ってのがすぐにばれるぐらい特徴的な音を持つ。ドラムのマイクセッティング、コンプ、EQの知識がないと初心者でBFDを使うのは難しいが、本当の生ドラムをいじれるという
    観点では音作りの幅が大きく広がる。
    ADでも音作りは可能であるが、独特なエフェクトの掛かりを持っているためプリセット(特にデフォルトの)をそのまま使うのが無難である。
    DTM初心者でバンドサウンドの曲を作りたいって人は、簡単にパンチのあるドラムが使えるADをお勧めする。
    もちろん、BFDから初めて勉強しながら音作りするのも全然ありであるが、制作にかける時間とモチベーションのトレードオフを考えてもらいたい。

ドラム音源「Addictive Drums1,2」

ドラム音源「BFD」


無料プラグイン一覧

「SGA1566」

  • DLリンク:http://www.shatteredglassaudio.com/product.php?id=104
  • サンプル動画:
  • 解説:真空管プリアンプのシミュレーター。ざっくり言うと歪み系。アナログ感溢れる歪みを提供してくれるほか、アナログ特有の嬉しくない特性も再現してくれている。
    Sineベースにこいつをかけて100Hz,24dB/OctのLPFをかけるといい感じのサブベースが出来上がる。おそらくは、歪みにより非整数倍音が発生するのと倍音の位相が崩れるのとで、程よく音が太くなるためだと思われる。ただし、かなり大きい超低周波は遅れて発生する可能性があるのでSGA1566の後段に12dB/Oct,40HzのHPFを挿しておくおくと良いかもしれない
    キックにはあまりかけないほうがいいかもしれない。少なくともアタック感は犠牲になる。
    難点は非常に重い事で、オーバーサンプリングOFF、CPU負荷LOWでもそれなりに重い。なので、セッティングがある煮詰まったら最高品質にしてトラックをフリーズしてしまったほうが良い。

「CamelCrusher」

  • DLリンク:----
  • サンプル動画:
  • 解説:歪みプラグイン。コレ一つでOKというわけではないが、歪みの選択肢の一つとして持っておきたい。
    ガバキックのような凶悪な歪みが得意。
    現在正規の方法ではDL出来ない?

「ModernExciter」

  • DLリンク:http://antress.blogspot.jp/
  • サンプル動画:
  • 解説:エキサイタープラグイン。高音域を目立たせるのに使う。
    可聴域ギリギリ付近(5kHz以上でした)を目立たせてくれるため、質の悪いイヤホンで聞いた時に音質が向上したように錯覚する。
    こいつを使うと、無理なく音が明るくなるので、他のエキサイターも併用しつつ積極的に使うべきだと思う。
    やり過ぎると耳に痛いので考えて使いましょう。
    なお、ダウンロードはエキサイター単体ではなく大量のプラグインをまとめて落とす形式。

「La Petite Exciter」

    こっちは1kHzあたりまでも若干持ち上げてくれる。
    ダッキング(Cv)ノブが特徴的

無料音源(サンプル)一覧

「T-Force Alpha Plus」

  • DLリンク:http://www.vst4free.com/free_vst.php?id=1426
  • サンプル動画:
  • 解説:標準のプリセットでかなり良い具合にトランスで使える音を鳴らしてくれます。ただリバーブとディレイがかなり強めにかかっているのでそこらへんは自分で調整するといいかも。
    ここで軽く解説されてます→http://youym014.hateblo.jp/entry/2014/02/01/094536

「Phutura」

  • DLリンク:http://www.phuturetone.com/phutura.php
  • サンプル動画:
  • 解説:Roland α-Junoのような音源。最大の特徴はHOOVER音が出ること。HARDCOR RAVEを作るならもはや必須か。
    個人的に最も注目したいのは、矩形波状に欠けたノコギリ波という珍しい波形が使えることである。こいつがかなり独特なキャラクターを持っている。
    変わり種のノコギリとパルスと、サブオシレーターのパルスを組み合わせて音色を作るのが基本となる。ホワイトノイズを加えてHPFを掛けてレゾナンス高めのLPFをかけるといい感じに音が激しくなる。
    付属のコーラスもかなり強力で、こいつをかければとりあえず音が厚くなる。
    LFOのルーティングがわかりづらいのが若干の難点。

「Dexed」

    音源部は当時黒魔術とされていたFM音源で、音変化のパターンをある程度は知っていないと音を全く作れないし、知っていてもパラメーター調整にかなり時間がかかる。
    得意なのは金属系の音色のシミュレーションで、DX7で作られたE.PianoやT.Bellは非常に完成度が高い。特にE.Pianoは当時大枚はたいてチューニングした生のエレピよりもキラキラした音が出るっていうのでチヤホヤされた。その他、調べると様々なレジェンドな音色が出てくる。
    DexedとDX7の最大の違いはGUIで、DX7では音色のエディットに苦行を強いられるが、Dexedはパラメータが見やすいし操作しやすいしでとにかく最高。現物のDX7を引っ張りだす気力が起きないくらいには最高。
    今風の曲にはマッチしづらいかもしれないが、80年後半な感じを出したい時や、都内JRの発車メロディを弾きたくなった時には是非触ってみてほしい。


その他無料ソフト一覧

「歌声りっぷ」

  • DLリンク:http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se127635.html
  • サンプル動画:なし
  • 解説:オリジナルとオフボーカルを渡すとアカペラトラックが出てくる魔法のソフトウェア。綺麗に抽出するためにはパラメーターを煮詰める必要はある。

「k5 WAVE Filter」

  • DLリンク:(消えた?)
  • サンプル動画:なし
  • 解説:wavファイルをM/S分離できるツール。凄いのはL/RをM/M、LL/RRにできるうえ、M/MとLL/RRを合体するとサンプル単位で一致するLL/RRが出来上がるという点である。これは、L/Rの足し算引き算だけでは実現できない。
    同様の機能が波形編集ツールに入ってそうな感じがする。