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全商検定

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☆まず全商検定というものは進学、高校から就職する場合にしか使えないものである。専門卒、短大卒、大学卒の人はまず履歴書には書かない。進学には簿記、情報処理、英語意外意味がほとんどない。(数をそろえれば多少は使える)もちろん○○検定2級というものは意味がない。全商検定1級は3~5種目とればいいので8冠王なぞ狙わずに日商簿記、情報処理技術者試験、実用英検を取ろう。

■全商簿記実務検定1級

年2回6月と1月実施
会計と原価計算の2科目があり、両方取得して1級になる。片方科目合格(全商簿記検定1級(○○部門)と書かなければならない)
商業高校に来てこれを取れなかったら何のために商業高校きたの?っていわれる最低限取得しておきたい検定。
内容的には日商簿記2級へ向けての布石。大学進学に多少は有利になる。

■全商情報処理検定1級(ビジネス情報部門)

年2回 9月と1月
近年筆記が難かしくなる傾向にある。特に巻数ではIF文とVLOOKUP/HLOOKUP文が頻出傾向。
VlOOKUP等が多く、エクセルを使いこなすにはひたすら反復練習するのみ。グラフの配点が大きい。
内容的には初級シスアドにむけての布石程度。ステップアップするとシスアド午後に対応できるだろう。

■全商情報処理検定1級(プログラミング)

日程は上記と一緒
情報処理科でないと難しい。(選択科目で選んだとしてもアルゴリズムが理解できるか分からないのでかなりの努力が必要)
基本情報技術者試験を受けるなら合格しておきたい。
大学進学に少し有利。

■全商ワープロ検定1級

700文字というのはなかなかきついかも知れないが日々の努力次第
筆記、文章作成も結構難しい。やはり努力次第といったところか。
チャット等で鍛えた人は余裕
進学ではあまり使えないが履歴書に全商系で唯一かいてもいい(?)検定

■商業経済検定

4科目あり、そのうち2科目合格で1級になる。4科目合格で特別な賞がもらえるが・・・いらない
国際ビジネス、経済活動と法、マーケティング、商品と流通がある。
簡単なのは商品と流通、マーケティング。完全に暗記科目なのでガリガリやれば3日でオーケー。正攻法なら1~2週間くらい前から始めておくといいだろう。
進学には使えない。数だけそろえたい人お勧め。

■電卓検定1級(珠算)

商業経済検定に並んで簡単なもの。
普通計算(早打ち)、ビジネス計算に別れている。
ビジネス計算は簿記が得意なら余裕。
進学には使えない。

■英語検定1級

取得には相当の努力が必要。
年1回しかない上に難しい。
国公立の推薦(昼)を志す人はぜひ取得してほしい。
8月前半ごろから対策を練るべし
進学には有利。これをステップに実用英語検定2級を目指すと良いだろう。
実用英検準2級レベル。