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指輪物語(1954-55,J.R.R.トールキン)

J.R.R.トールキン

南アフリカ生まれ。3歳でバーミンガムに。4歳で父を、12歳で母を亡くし司祭のもとで育てられた。オックスフォード大学卒業後従軍し、教授になった。物語を書くことを世界の「準創造」と考えたトールキンは中つ国の地理や歴史、神話、登場人物の系図など細かい点にもこだわり、完成までに12年も費やした。
10歳のころから言語学への情熱を持ち、自身でも言語を発明。物語の中でエルフ語として使われた。原作のなかには70編近い歌が歌われ、物語に重厚性をもたらしている。